ぐーてんなーべん!いっひびんサーニン♪

 

もうすぐ木村護郎クリストフ先生の講演会です。

 

 

講演会に向けて、毎週クリストフ先生の著書を輪読してきましたが、今日あとがきまで読了しました!!

 

 

 

 

先生が、節度をもって英語を使う、「節英」という考えを提唱されていますが、その第一に、なんのために英語を使うのか、目的を明確にする、とおっしゃっています。

 

私はそれが一番にくることがよくわからなくて、目的は人それぞれだしなあ…とか、なんとなく話せたらいいから、じゃダメなのかなあ…?とか、今一つどうとらえていいのかわかりませんでした。

 

でも、この講演会の準備で、先生の講演のテーマ「多言語のすすめ。英語と機械翻訳で、ことばの壁はなくなるか?~今、多言語と向き合う意味~」についてみんなで話して考えてきた中で、今日また先生の「目的を明確に」ということばを読んだら、その言わんとすることがすとんと腑に落ちました!

 

私たちは多言語の自然習得の活動をしているので、英語や翻訳機を否定するつもりはないけれど、どうしてもそれだけでは、相手との間に1枚膜がひかれているようで、本当にその人とつながっている感じがしないな、と思ってしまいます。その人のことばを大切にしたい、その人のことばを聞きたい、と思います。

 

それは、私たちのことばを使う目的が「人とつながる」ことだからなんだ、と気づきました。ことばで、情報を得たい、ビジネスをしたいなど、用を足したいだけなら、わかれば、通じればそれでいい、となります。でも、相手とつながりたい、その人をもっと知りたい、仲良くなりたい、となったときには、英語や翻訳機を使ったとしても、用を足したい使い方とは、違ったものになるはずです。そして自然に、相手のことばにも耳を傾けたくなるのです。

 

どこの国か忘れましたが、「役に立つ」ということばを人間に使うものじゃない、それはモノに使うことばだ、人間は役に立つか立たないかで判断されるべきじゃない、という考えなのを聞いて、とても驚き、感動しました。

 

ことばを役にたつものとして使うのは、相手の人間のことも役に立つモノとして扱っているような感覚がします。人間もことばも、ただの道具ではありません。人を大切にするとは、ことばを大切にするとは、どういうことなのか。木村護郎クリストフ先生と一緒に、また考えてみたいと思います。

 

ぜひ、ご一緒に先生のお話をお聞きになりませんか?

 

お申込みはこちらからどうぞ♪

 

 

 

 

著者交流会、私にもぜひ会いに来てくださいね~照れ

まだ本をお読みでない方もご購入されてない方も、どなたでもどうぞウインク

 

 

 

 

プレゼント期間延長しております♪5/6まで!

 

 

 

一宮市大和町での体験のお申込みは上記サイトからどうぞにっこり

 

 

ヒッポファミリークラブ公式HPはこちら

各地のイベントのお申し込み、日常のファミリー活動の場のご紹介はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

体験会その他イベントの検索はこちら

 

ヒッポファミリークラブ中部の公式LINE登録はこちら

 

 

フォローしてね!