「ザ・ジャパンマジックコンベンション2025」を観て来た。初めてのテーブルマジックのショーで、盛りだくさんの内容で、深い感動と共に、頭がパンクしそうになった。テーブルマジックなので、大映しのスクリーンで終始映していた。司会の SORAさんは、長時間よどみなくユーモアに富んだトークを続けた上に、ご自身のショーも披露され、タフで凄いマジシャンだと思った。
コンテストに出場したマジシャンは、厳しい審査を通過した実力派揃いだった。インティキマジシャンてるしたさんは、めちゃくちゃテンションが高いお笑い系のカードマジックをやられていた。山里レオさんは、不思議なコインマジックをされ、最後にギミックの種明かしまでしてくださった。お二人とも特別賞を受賞された。1位はお坊さんの五太子さんで、凄くて堂々たるカップ&ボールだった。さすが仏教の厳しい修業に堪えた方だと思った。
ショー&レクチャーを担当されたのは、ルービックキューブの第一人者碓水貴光さんだった。初めて本格的なルービックキューブマジックを観て、その凄さと不思議さに感動した。
新鮮だったのは、ひとネタコンテストといって、当日募集で2分間のテーブルマジックを競い合う自由参加のコンテストがあったことだ。私ももっとテーブルマジックの腕を上げ、ひとネタコンテストに挑戦したいと思った。
最後のゲストショーは、超一流のテーブルマジックのプロマジシャンの共演だった。最高に感動したのは、フィズムグランプリのIbukiさんのボタンマジックだ。ボタンが瞬間移動して、しかも生地に縫いつけられていて、超不思議で魔法を見ているようだった。アルスさんの、瞬間にトランプの順番が揃うマジックも、全く仕掛けが分からなかった。
本当に初めての体験で、有意義で濃厚な1日だった!
サークル員2名と共に、落語愛好会主催の「夏休み駅前寄席」に出演した。緊張と楽しさと充実感を味わったイベントだった。
私は「コインとお札」「和妻・洋風せいろ」「赤ワイン白ワイン」の順に演じた。「コインとお札」は、この日のために創った演目だ。ほぼノーミスで演じることができ、嬉しかったし達成感を味わった!お客さんも喜んでくださった。「和妻・洋風せいろ」は4カ月ぶりに演じたので不安だったが、体が覚えていた。こちらもほぼノーミスで出来た。最後の「赤ワイン白ワイン」はお客さんから笑いがこぼれ、このマジックの楽しさを味わっていただけた思う。
サークル長が演じたスプーンとナイフとフォークのマジックは、不思議で楽しかった。
もう1人のサークル員のワークショップ「不思議な紙の袋」は、計画案を拝見した時は、ちょっと難しいかな?と思った。でも、お客さんはちゃんとついてきてくださり、全員が完成した。楽しいワークショップだったと思う。
今日の楽しいイベントを企画してくださった落語愛好会の皆様、公民館の皆様、事務局として関わったサークル員には、感謝の気持ちでいっぱいだ。






