つましくても、ささやかな幸せ -7ページ目

つましくても、ささやかな幸せ

地位もお金も能力も無くても得られる、日々のささやかな幸せを記します。
内容は、映画・演劇・美術鑑賞&読書感想文&旅行記&趣味の手品&日々の出来事などです。

 

 「ザ・ジャパンマジックコンベンション2025」を観て来た。初めてのテーブルマジックのショーで、盛りだくさんの内容で、深い感動と共に、頭がパンクしそうになった。テーブルマジックなので、大映しのスクリーンで終始映していた。司会の SORAさんは、長時間よどみなくユーモアに富んだトークを続けた上に、ご自身のショーも披露され、タフで凄いマジシャンだと思った。
 コンテストに出場したマジシャンは、厳しい審査を通過した実力派揃いだった。インティキマジシャンてるしたさんは、めちゃくちゃテンションが高いお笑い系のカードマジックをやられていた。山里レオさんは、不思議なコインマジックをされ、最後にギミックの種明かしまでしてくださった。お二人とも特別賞を受賞された。1位はお坊さんの五太子さんで、凄くて堂々たるカップ&ボールだった。さすが仏教の厳しい修業に堪えた方だと思った。
 ショー&レクチャーを担当されたのは、ルービックキューブの第一人者碓水貴光さんだった。初めて本格的なルービックキューブマジックを観て、その凄さと不思議さに感動した。 
 新鮮だったのは、ひとネタコンテストといって、当日募集で2分間のテーブルマジックを競い合う自由参加のコンテストがあったことだ。私ももっとテーブルマジックの腕を上げ、ひとネタコンテストに挑戦したいと思った。
 最後のゲストショーは、超一流のテーブルマジックのプロマジシャンの共演だった。最高に感動したのは、フィズムグランプリのIbukiさんのボタンマジックだ。ボタンが瞬間移動して、しかも生地に縫いつけられていて、超不思議で魔法を見ているようだった。アルスさんの、瞬間にトランプの順番が揃うマジックも、全く仕掛けが分からなかった。
 本当に初めての体験で、有意義で濃厚な1日だった!

 
 

 

 サークル員2名と共に、落語愛好会主催の「夏休み駅前寄席」に出演した。緊張と楽しさと充実感を味わったイベントだった。
 私は「コインとお札」「和妻・洋風せいろ」「赤ワイン白ワイン」の順に演じた。「コインとお札」は、この日のために創った演目だ。ほぼノーミスで演じることができ、嬉しかったし達成感を味わった!お客さんも喜んでくださった。「和妻・洋風せいろ」は4カ月ぶりに演じたので不安だったが、体が覚えていた。こちらもほぼノーミスで出来た。最後の「赤ワイン白ワイン」はお客さんから笑いがこぼれ、このマジックの楽しさを味わっていただけた思う。
 サークル長が演じたスプーンとナイフとフォークのマジックは、不思議で楽しかった。
 もう1人のサークル員のワークショップ「不思議な紙の袋」は、計画案を拝見した時は、ちょっと難しいかな?と思った。でも、お客さんはちゃんとついてきてくださり、全員が完成した。楽しいワークショップだったと思う。
 今日の楽しいイベントを企画してくださった落語愛好会の皆様、公民館の皆様、事務局として関わったサークル員には、感謝の気持ちでいっぱいだ。

 
 

 

 大阪関西万博2日目は、最初に予約したオーストラリアパビリオンを訪れた。約8年前に旅行した国だ。オーストラリアの美しい自然の映像に魅せられた。
 次に英国パビリオンを訪れた。イギリスは初めて海外旅行をした国だ。積み木が、イギリスの耀かしい発明や文化を紹介してくれた。イギリスの長所やイギリス人の気概が感じられれパビリオンだった。
 最後に訪れたのは、バーレーンパビリオンだ。ガイドの男性の説明が、とても分かり易かった。バーレーンの海洋文化がよく分かり、工芸品なども優れていた。
 新幹線の時間があったので、午後1時半に万博会場を後にした。満足感と共に・・・。