大阪関西万博1日目の夜、大阪梅田にある「マジックソレイユ」というマジックレストランを訪れた。
食事をした後、約1時間のめちゃくちゃ楽しいマジックショーをやってくださった。当日のマジシャンは、太陽丸さん、アポロさん、クロトさん、あざーす・のずさんの4人だった。皆さんトークがとても面白く、さすが大阪だと思った。
店長の太陽丸さんのファイヤーマジックは圧巻だった。あざーす・のずさんはお笑い系のユーモアも交えたジャグリングをやってくださった。クロトさんとアポロさんのイリュージョンは、全く仕掛けが分からなかった。
他にも、お客様参加型のマジックや盛り沢山の内容で、中味の濃いマジックショーだった。
昼間、暑さの中での万博で消耗したが、夜のマジックショーで元気を取り戻した。一緒に参加した友達も、大満足で喜んでくれた。
大阪関西万博1日目は、早起きして、朝7時に東ゲートに到着して並んだ。9時半予約のパソナネーチャーバースに間に合わせるためだ。待ち時間が長かったので、万博椅子があればよかったと思った。
パソナネーチャーバースはips心臓や遠隔で手術ができる仕組みなど、最先端の医療の展示があり、興味深かった。アンモナイトの化石も美しかった。
スペインパビリオンは、海の美しい風景と日本との交流が紹介されていた。
サウジアラビアパビリオンは、国の新しい文化が紹介され、さらに発展していこうとする決意が感じられた。
ネパールパビリオンは、見事な仏像の展示が多く、仏教の文化が根付く国だと思った。
アラブ首長国連邦パビリオンは、ナツメヤシの柱が何本ま立っていて、その斬新なデザインに圧倒された。さまざまな分野で、これから発展していこうという気概が感じられた。
友達と2泊3日の万博ツアーに参加した。1日目は、1970年に万博を開催した場所を公園にした、万博記念公園を訪れた。岡本太郎さんの太陽の塔は圧巻だった。今でも、堂々とその存在感を示していた。前の顔は現在、後ろの顔は過去、頂上の黄金の顔は未来を表しているそうだ。
万博記念パビリアムには、1970年の万博の貴重な資料が展示されていた。70年代という時代の空気が感じられた。今ほど裕福ではないが、夢と希望に満ちた時代だった。また、当時の展示で、今は実現されているものがいくつもあった。
ここにも黄金の顔が展示されていた。物凄く巨大で、キラキラと耀く美しい顔だった。作者岡本太郎さんの、未来への希望が感じられた。







