つましくても、ささやかな幸せ

つましくても、ささやかな幸せ

地位もお金も能力も無くても得られる、日々のささやかな幸せを記します。
内容は、映画・演劇・美術鑑賞&読書感想文&旅行記&趣味の手品&日々の出来事などです。

 

 ショッピングモールで開催された「みんなの展覧会」のイベントに、サークル員2人と共に楽しく出演してきた。
 始まる直前まではほとんど空席だったが、始まったらすぐに満席になり、約20人のお客様に楽しんでいただけた。お子さんも何人かいて、喜んでいた。
 トップバッターは、2人のサークル員によるコラボのパラソルだ。コンビの相性も絶妙で、次から次へと飛び出すパラソルに、拍手喝采だった。
 次に私がローズとケーン・イリュージョンキューブを演じた。前回より緊張せずに、ほぼノーミスで楽しく演じられた。お客様の拍手が嬉しかった。
 その次に演じられたサークル員は、シルクのテクニックが抜群で、何も無いところから白いシルクが何度も飛び出してきて、ビックリした。CDマニピュレーションも、CDの色が変わって見事だった。
 トリのサークル員は、不思議で魅惑的な光のマジックから始まり、お客様を引き込んだ。その後のロープマジックも、長さが変わったり結び目が取れたり、プロマジシャン顔負けの演技だった。
 通りがかりのお客様も引き込み喜んでいただける、マジックの醍醐味を感じた1日だった。
 

 

 サークル員2人と共に、市民ホールで開催された子供のアート体験イベントに参加した。めちゃくちゃ盛り上がり、めちゃくちゃ楽しくて、充実した1日だった。
 午前中のワークショップには、たくさんのお子さんや保護者の方が参加して下さり、会場は満席だった。担当のサークル員が、子供たちを楽しく乗せながら、コーラのペットボトルの貫通マジックを作成した。お手伝いの大学生も、上手なデモンストレーションをしてくださり、よくサポートしてくださった。子供たちは全員完成させ、喜んで発表していた。
 午後のエントランスの発表で、私は楽しく演じようと思ったが、いつものように緊張してドキドキたった。でも、子供たちやお客様の反応が良かったので、だんだん楽しく演じられるようになってきた。ローズとケーン・イリュージョンキューブ・変化動物・ハットガーランド・サッカーアニマルプリディクションの順に演じた。ハットガーランドまでは手が震えながらも何とか大きなミスなく演じられたが、子供をステージに上げるサッカーアニマルプリディクションは、プレッシャーだった。最後に猫の顔をフォースするところでミスをしかけたが、何とかごまかした。ドキドキしたが、最後に達成感を味わえた。
 もう1人のサークル員は、7つのマジックを次から次へと楽しそうに演じられ、笑顔が素敵だった。子供たちをステージに上げ、子供たちも喜んでいた。
 トリを演じたサークル員は、たくさんのパラソルを出したり、水新聞や蘇る新聞紙を演じたり、驚きの連続で拍手喝采だった。MCとしての合間のマジックやつなぎや挨拶の言葉も、絶妙で見事だった。
 午前午後に渡る盛り沢山な内容で、子供たちもマジックの魅力や楽しさを感じ取ってくれたことと思う。
 

 

 地域の飲食店で開催された4回目のマジックコンテストに、初めてお客さんとして参加した。
 コンテスタントが3人、お客さんが8人のアットホームなコンテストだった。
 3人のコンテスタントの方は、肩の力を抜いて、楽しそうに演じていらっしゃった。マジックは、上手い下手より、楽しいのが1番だということを、改めて実感した。
 優勝したコンテスタントのトランプの予言マジックは、本当に不思議だった。他の2人のコンテスタントも、楽しいマジックを演じてくださった。
 司会の女性は、不思議な数字のマジックを披露された。
 主催者のマジシャンのレクチャーからは、目線や動作や動く範囲など、マジックの大切な基礎基本を学んだ。
 このようなアットホームなコンテストに、私もまた出場したくなった。