連休中、私の実家 での話。


母がエンディングノートを書きたいということで、久しぶりに私の兄弟で集まりました。


何かの話の時に急に咳払いをする母。

「いいの、いいの」と話をそらす母。


明らかに何かを隠してる。

そして、私以外はそのことを知っている。


「なに〜?」と聞いても

「いいの、いいの」と母。


「なんで私だけ知らないの?」

と聞くと、母が一言

「さおりに言うと怒られるから」


母は、「心配かけたくないから」と私に相談や報告はしたがりません。


でも、「心配かけたくないから」ではなく「怒られるから」とは。


私って家族にとって、そういう存在なんだ…。


悲しかったけど仕方ない。

確かに身に覚えはある。


結婚して、母になり、両親の気持ちも理解できるようになってきたけど、両親兄弟からしたら「おこりんぼ」の私のまんまなんだろうな。


悲しかったけど、受け入れられるようになってる私にもビックリ。

以前なら、「怒られるから」と言われたことにまた怒っていたでしょう。

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