韓国の森3 -23ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

 

 高市早苗首相が衆院を解散する意向を固めたことを受け、高井氏は「嘘まみれの自己保身解散」と痛烈に批判。韓国メディアが報じた旧統一教会と自民党の関係や維新の「国保逃れ」を挙げて「こうした嘘を国会で追及されたくないから、米国のベネズエラ侵略とか失言による中国との関係悪化を予算員会で聞かれたくないから、支持率下がるのが目に見えているから解散するんじゃないですか?」

 

「脱法的なスキームでそういう団体に関与していた者について6名除名にしました。それについては本当におわび申し上げないといけない」と謝罪した。

 一方で高井氏が指摘した「維新議員の半数近く、300人以上が国保に入っていない」ことについては「国保じゃなくて社保に入っている議員がいるのを悪いかのようにミスリードされたのは訂正してください」と反論。「議員の兼業は認められているし生業を持って自立して議員の給与にもたれかからずに議員として公に奉仕しようという方はたくさんいる。間違った批判は止めてください」と続けた。

 「脱法的なところについては当然だめなことだしそういう人が党に所属していたことは反省して一番厳しい除名という処分にさせていただいた」と説明する藤田氏に対し、高井氏は「半数近く、300人は多いと思いますよ」と再度指摘。すると司会者が「発言は控えてください」と割って入った。

 

 

それなら各議員の社保の詳細を調べるべきだった。

藤田さんに発言も分かる部分はある。しかし何をもって国保逃れとするのか、彼らの就労実態を調査せず、ペーパーカンパニーに入っていないか、労務実態はあったのか、などは全く調べず、調査は杜撰なもので打ち切っている。

「間違った批判」だと言うのなら、第三者機関に詳しく調べてもらったら良かったのだ。組織の責任も取らず、再発防止の具体策もない状態で、何を言っているのか。

確かに社保に入っているだけで批判されるのは間違っている。しかし、大きな疑惑を残したまま、自己申告のアンケートで調査を打ち切ったがゆえに、正確な反論ができない状況になっていることを維新は分かっていない。

 

>国保じゃなくて社保に入っている議員がいるのを悪いかのようにミスリードされたのは訂正してください」と反論。「議員の兼業は認められているし生業を持って自立して議員の給与にもたれかからずに議員として公に奉仕しようという方はたくさんいる。

そもそも兼業なんか出来るくらい政治家は暇なんだろうか?
自立して議員の給与にもたれかからずに議員として公に奉仕しようという方はたくさんいる。って言うのであれば、議員職はそれこそボランティアで無報酬で良いのでは。
その300人に社保と国保どちらが保険料が安いか試算してみたら実態がわかるかと。
維新のこういう自分たちさえ良ければそれで良いといった金に汚い政治は本当に情けない。

 

維新が実際に調査した国保逃れは大阪府議会で指摘があったスキームと足立議員が国会で指摘した東京維新のスキームの2件だけだろう。

364名の国保未加入者のほとんどはアンケート調査のみで検証もしてない。中司氏が会見で「全てを調査したわけではない。」と漏らしてしまっい、とんでもないいい加減な調査だと判明した。

6名を餌食にしてこの調査を終わりにしてダブル選挙で国民を煙幕に巻き逃げようとしているの見え見えだ

卑怯だな。

 

「ミスリード」だとか「制度上適正」だとか、そんな言葉遊びはどうでもいい。
私たち一般市民は、1円の税金や社会保険料でも逃れられないように必死で働いて納めている。それなのに、政治家が制度の穴を突いて「合法だから問題ない」と開き直る姿に、国民は心底呆れているんです。
批判を「間違い」と切り捨てる前に、まずは「国民の目から見て、その行為が誠実かどうか」を自問自答してほしい。その感覚が麻痺しているから、政治への信頼がいつまで経っても戻らない。

 

 

続々と維新の脱法行為が明るみに出て騒ぎになってるけど↑コイツら

高市の政治とカネの問題も追求しなきゃフェアじゃないって分かってんのかね

 

「インフレは安倍のせいだ。自民党のせいだ」「高市を辞めさせないインフレで俺たちが殺される」

 

って、選挙で大騒ぎすればいいのにな

 

 

 

「代議制民主主義の真価が問われているというか。昨年7月に、衆参ともに少数与党になっちゃったわけです。熟議の国会というのがものすごく期待されて、国民としては誰が本当の、筋道の通った日本の将来を描いているのか、議論を通じて確認したかったのに、そこが全く分からないまま、半年以上の政治空白をへて、今回解散」と指摘した上で「こんなおいしい職業があるのか、半年、開店休業でメシが食えるなんていう、この不信というものの重さはすごいですよ」とバッサリ切り捨てた。

 

「申し上げなければいけないのは、実は高市さんは、何も説明してないんですよね。どういう意味かと言うと、例えば台湾有事問題からの発言で、日中関係どうなるの、というところの日本の視点。それからベネズエラ侵攻が1月の衝撃だったんですけど、トランプ政権のやっていることを後ろから黙ってフォローしているだけ。何も発言しようとしない日本。それから政治とカネの問題についても、さらには積極財政がもたらす円安のインパクトについても、本当に今、真剣に説明しなければいけないところ」

 

「日本の政治の国民意識、ざっくり言うと、『右』という人たち、保守党とか参政党も含めて、自民党の右という人たちに信条的に共感している人たちが約25%マックスですよ。『左』つまり昔の社共とか社会主義に対する共感を持っている人たちが15%。(残り)約6割の国民は安定、安全、穏健な国際協調主義とか平和主義というものを求めている人たちが固まっている。その人たちがどう動くか、がこの選挙にとって大きな意味を持ってくる、というのがポイントでしょうね」と分析した。

 

 財政を拡大すれば成長するのではない。成長を生む分野に集中してこそ、財政支出は意味を持つ。この認識が欠けている点が、高市政権の財政運営の最大の問題点だ。

 では、なぜ高市政権は「債務残高対GDP比」を選んだのか。その理由は簡単だ。PB黒字化に縛られては、現在の政策を正当化できないからだ。

 債務残高対GDP比なら、インフレと名目成長によって「指標が改善したように見せる」ことが可能である。国債発行を続けながら「財政健全化もやっている」と説明することができる。これは、財政の実態を改善するためではなく、説明を可能にするための指標変更である。

 

 

統一癒着判明から逃れるための解散でしょ。
韓国統一逮捕で、出てきたTM特別報告に、自民党だけで290人も統一議員がいて、高市が首相になることが「天の最大の願い」と出てきたわけで、そこがバレる前に選挙したかったんだよ。
当時自民党候補者は336人、うち290人が統一議員だから、そのリストが欲しい。
もちろん、全国会議員での統一議員リストでないと

 

結果として日本に住んでいる日本人だから全く感じないが、世界と比較したらこの3年間に上がった給与は6%しかし為替比較では26%もダウンしている。上がったのは物価だけ。そして未だに金融政策は物価高誘導している。これらは「積極財政」というもののひずみだ。とにかくすべてが矛盾した政策を打っている。
なぜこうなるのかというのは、高市総理が八方美人だからだ。
何も知らない若年層には笑顔を振りまいていればそれでいい。中年層には積極財政でどんどんこれから良くなる、老年層には補正予算で福祉にカネを入れる。まあ、こうしていれば初の女性宰相というオンリーワンベネフィットが何とかしてくれると思われているのだろう。
期待していた分、失望感が甚だしい

 

政治が総理大臣により好き勝手におもちゃにされている
自分の所属する党が有利になるよう、党利党略で決められており全くもって国民不在であり、議会制民主主義の瓦解だ
この選挙の費用は我々の血税で賄われており、税金の無駄遣いも甚だしい
政治家のための政治と成り下がっていて、主権の立場である国民の意思は完全に置き去りにされている
日本の政治は、世界のスタンダードに則り、まずは法律で総理大臣が解散総選挙をできない仕組みにしなければだ

 

高市首相は物価高対策を重視とは言っているがそれはうわべだけ、基本方針は円安促進、積極財政でインフレ、物価高をもっと進め、消費税税収と法人税の増収によりPBを回復させることにあります。よって物価高対策はガス抜き程度のことしかやりません。本気で物価高対策をやるならコロナ前の円相場になれば解消しますが、税収が大幅に減少し、大企業の収益が吹き飛ぶので円安対策、消費税減税はやりません。大企業、金持ち優遇、庶民切り捨ての何ものでもない…

 

プライマリーバランスは簡易的な政府の指標ですよね。金利がある時代に戻ったので国債の利払いも含めた政府債務対GDP比の方が政府の財政の健全性が明確です。成長によりGDPを増やすのは当然大事ですが、インフレなどでぶれやすいので、人口も減ってくるなか政府債務を減らすことは欠かせないかと思います。赤字国債5年延長はかなりリスクがありそうです。将来世代が気にしないなら別にかまわないですが

 

>将来世代が気にしないなら別にかまわないですが

 

財政問題というと将来世代の負担になるとかいう言及が多くなるんだけど

円安も金利上昇もスピードが速いだろ、現在生きている国民すべてに襲い掛かるインフレ税は

喫緊の課題だ

 

 

 

立憲民主党と公明党が新党結成に踏み切った背景について、自らの取材に基づき「積極財政」と「台湾有事」への懸念が両党内にあるのではないかとする持論を展開した。

 

新党は、「中道」の旗のもとに勢力の結集を目指したもので、現在の両党の所属議員が仮にすべて新党に参加すれば、172人の規模になる。

 

「もちろん、高市政権が選挙で圧勝すれば、(両党の)存続にかかわる危機感も当然あるが、そう(圧勝)なると、高市政権が票を取ると、止められなくなる2つのことへの危機感があるようだ」

 

「(自民党が)圧勝することになると、円安がさらに進む。市場からは警告が出ているが、圧勝すると、円安はさらに進み長期金利が上がり、次の円安につながる。そうなると物価高が止められなくなるのではないか、というのが1つの危機感」

 

「もう1つは台湾有事。もしかしたら、日本は、ははしごを外される可能性もあると」と主張。高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁などを念頭に「日本だけが今、中国を敵だと言っている状況ではしごを外されると、日本だけが敵ということになり、あらゆる経済制裁が強まると」

 

「野党の議員がそこまで心配する必要があるの? というくらいの危機感を持っているというんですが、アメリカが出るか、出ないか、にかかわらず、(日本は)自衛隊を出すのではないか、という危機感すらある。そうなったら、この国はどうなる、と」

「そのことに対する懸念を持つ人の受け皿にならないとだめだ、という思いが非常に強い」

 

 

日本が右に傾いて、無謀な戦争に突っ込んで行くことだけは、絶対に避けて欲しいと思います。中道が良いです。片寄り過ぎは良くありません。危機を過度に煽るような、戦争で儲かる人たちの巧みな戦術に乗らないよう、くれぐれもお願いします。たとえ目立たなくても、賢い方法で、平和を堅持してくれる人たちに投票します

 

戦争の悲惨さを知らない人が有事を語り、太平洋戦争まで続いて日本の勇姿に憧れているように思える。戦争を回避する知恵を絞るよりも、歴史的過去の栄光に幻想を抱き、騒ぎ立てる刹那的な愛国心が蔓延しつつあるように感じる。
戦争は悲惨。人類は過ちを繰り返すものであり、人類の脅威は人類である事を考え、如何にして争いを回避するかを命題としなければならない。突然隣国から原発にミサイルが飛来したらどうする?100%無いわけではない。ならば隣国を挑発せず、冷静かつ虎視眈々と準備をする政治を渇望する。パフォーマンスで熱狂させるのは良くない

 

戦争をしたい奴なんてどこにもいない、プーチンも簡単に済むと思った侵略が戦争になってしまっただけで戦争がしたかった訳ではない、武器商人だって自らが戦争をしたいわけではない、習近平だって同じことだ、日本人だって負けの惨めさを知っているので無暗に戦争に走る事などしない、ただ国の存続がかかってくれば何もしない訳には行かないだろう、普通に考えれば分かる事だ

 

>戦争をしたい奴なんてどこにもいない

 

日本は必ず負ける戦争でもやってしまう、頭の悪い奴が巣食ってる国なんだよ

 

 

 

 

 

衆議院総選挙の実施に費用はいくらかかるのか。財務省によりますと前回2024年の総選挙では費用総額が728億8095万円でした。

 

なお、この費用総額には、選挙違反などを取り締まるための費用は含まれていません 

 

「市民の重い判断が2度下されているのにもう一回、というのはあまりにも市民をばかにしている。スケジュールもタイトで極めて強引、身勝手だ。大義のない選挙には付き合えない」

 

「投開票まで1カ月もないなか、出直し選で都構想推進の民意を得る筋書きは無理がある。27年の統一地方選で堂々とやればよい」「維新の茶番に付き合う必要はない」

 

 立憲府連幹事長の野村生代・枚方市議は「(吉村氏は)『再挑戦しない』と言っていたのに、よく簡単にひっくり返せますねと言いたい」とあきれ気味。共産府委員会の今泉和幸書記長も「なぜ出直し選をやるのか意味が分からない」と語った

 

《大阪は府民、市民のものであり、維新のものではない。いい加減にしてほしい。2度も否決された「都構想」の住民投票なのに勝つまでジャンケンにもほどがある。》
《大阪都構想について過去に行った2回の住民投票は何だったんだろ?通るまでやるの?それって民意って言うの?》
《民主的プロセスが必要だ→既に2度も選挙で住民に否定されている。吉村洋文自身も二度目が終わった時に、二度と都構想はやらないと名言をしている》(原文ママ)

民意を問うと前のめりな吉村氏。現在は維新所属議員の「国保逃れ」の責任を問われている身でもあるが、“出直し”の争点にこの問題も含まれているのだろうか

 

 

前回の解散総選挙から1年3ヶ月ほどしか経っていない
今後、円安、物価高の加速や高市の発言を発端とする中国の経済制裁が国民生活に直撃してくる
支持率もどんどん下がっていくだろう
そうなる前に解散して政権基盤を強化しようという究極の自己都合解散
高市の保身のために700億円以上の税金を無駄遣い

 

話題を都構想の是非に持っていきたい…から、破れかぶれで言い出したのだろう。国保逃れ問題から目をそらせる為に言い出したのだろう。国保逃れは4人だけではない、企業に籍だけおいて労働実態がなく厚生年金に加入している議員が沢山いて、4人はそっちの国保逃れはいいのかよ~と言っているのだろう。維新は議員定数削減が一丁目一番地とか言ってるが、国の歳出をカットし国の財政を立て直す…的な主張は看板政策ではない。橋下が府議市議の定数削減を言ったのは大阪の公費の大リストラをする為に行ったこと。吉村はその議員削減だけを言っているが、これは献金禁止より自民が飲みやすいハードルとして掲げただけで、自民と組むための口実。国保逃れのケジメは党内で難しく、それから目をそらさざるを得ないから、知事市長の同時選挙を言い出しただけ。誠実そうな顔をしているが中身は馬場たちと同じではないか。

 

>国保逃れは4人だけではない、企業に籍だけおいて労働実態がなく厚生年金に加入している議員が沢山いて

 

マトモに調査したとは思えない

ちゃんとやったら維新の会は消滅するはずだ

 

 

 立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が14日明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ

 

「やっぱり高市総理に一泡吹かせたいなっていう思いの強さは感じましたので、強い連携を図ることができると思います。それぞれこれから党内手続きに入りますので、すみやかに手続きを終えたいと思います」と答えた。「相当スピード加速しないと23日解散ならば、相当程度早くやらないと。公示までの間には少なくともほぼいろんな調整が終わっているという形にしないといけないと思いますので、急ぎたいと思います」

 

解散について、「大義を感じないんですよ。イランでの軍事作戦もしかしたらあるかもしれません。そうなると、やっぱり原油の問題にかかわってきたりとか、政治空白を作れない状況だと思うんですよね。さっき言ったように、予算も切れ目なく執行する意味では暫定予算を組むんじゃなくて、提案をしてきた予算についてきちっと審議をして結論を出すというのが筋だと思うんですけど。政治空白を作るというのは、内外とも課題があるという時になぜなのかということは、もし解散を宣言するならば、ご説明いただかなければいけないなと思っています」

 

 

選挙の結果はどうなるか分からないんだけど

一応、今度の選挙では立憲に投票することにします。相変わらず米山は嫌いですが

本庄、今井、小西、大串といった人達がマトモな考え持ってると思ったので、共産→立憲を決断しました

 

日本の現状を一番理解できてる政治家は為替ディーラーをやっていた今井雅人だと思います