韓国の森3 -24ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

台湾有事を巡る高市総理の発言や官邸関係者が「核保有すべき」という趣旨の発言をしたことなどを指摘し、「与野党の重鎮議員への取材の結果」として、「衆院解散案は野党による国会での追及をかわすためでは」

 

「一方で、この2日間に与野党の割と重鎮の議員たちは、こういうことを言ってました。『国会での追及を交わすためじゃないか』

 

例えば政治資金の問題とか、これ一部週刊誌でも報じられていた。それから例の日中の問題。あとは官邸のある側近が『核保有すべきだ』って発言が出ましたね。

これも実は何も、その後解決してないんですよね。

こういうことがやっぱり国会が始まったら“グーッと”追及されるということで、もうその前に『とにかく勝って、固めて、信任を得て』っていう意味合いもあるんじゃないかって。

この2日間のもう相当な議員に取材しましたけど、こういうことを言う人結構いましたね」

 

 

そうかもしれません。「中国に対して毅然とした態度で対応する」と繰り返し強調してきたものの、具体的な政策は示されないままです。その一方で悪い円安は進行し、さらなる物価高への懸念も高まっています。加えて、真偽は定かではありませんが、統一教会を巡る新たなスクープが今後出てくるとも囁かれています。こうした不安材料や批判をかわすため、解散総選挙に踏み切る可能性は十分にあるのではないでしょうか

 

その通りでしょう。ただし、追及は旧統一教会との関連、特に前回のメディア等の受け答えで「嘘」をついていたことがはっきりしました。旧統一教会の代表者の名も知らない、会ったこともない、とはっきり答えたことが残っていますので国民に対して嘘をついたことが明白でしょう。イギリスではコロナ禍対策の中で「嘘」をついた首相が辞任しました。政治は大きく動くことになりそうです

 

ジャーナリスト鈴木哲夫氏の発言には同感出来る部分があります。
 高市総理は通常国会が始まれば相当厳しい予算委員会の質疑が待っています。
 それはどんなことかと云うと来年度予算案122兆規模の中身より高市総理自身の6474万円にも上る企業団体献金の中身や台湾有事発言しかり内閣の中の周辺の核保有発言と予算委員会は紛糾することは目に見えています。
 それなら一層のこと高い内閣支持率(78.1%とも云われる)がある今解散総選挙に打って出るその時だと判断しても不思議ではない。
 そうなると2026年度予算案は年度内成立は不可能になるのは間違いないし国民の物価高対策最優先だとのこれまでの発言は整合性を持たない。
 全くの党利党略の自己都合解散と言わざるを得ない。

 

旧統一教会との関係、癒着が韓国のメディアに指摘されていて、これは高市政権を揺るがすことは間違いない。ただ、日本の主要大手メディアは、これについてほとんど報道していない。歴史認識で韓国と対立している割には、旧統一教会との関係を保っている自民党。非常に矛盾している。要は選挙で勝てば、どんな手段でも利用するという自民党の体質そのものが反映されている。高市氏も旧統一教会との関係が指摘されていて、彼女はその追及からどうしても逃れたい、という意図から今回の解散を目論んだに違いない

 

物価高は収まらず、軽率な発言による国内外影響や怪しい宗教団体による献金に加え、何もしない政治献金問題や維新の国保逃れ問題と問題山積だし、国会追及必至です。トランプさんにも逢いたくても袖をふられ、頼りは右翼的本性をしらない国民の高支持率だけです。あるテレビコメンテーターの私算では、昨年総裁選等の政局だけにうつつのぬかしての政治空白期間は3~4ヵ月近い様です。一年ちょっとでの大義なき解散総選挙なら600億円の血税使い一か月以上政治空白が生じます。こんな政治では、経済停滞・国際的地位低下の日本の未来は暗い。待ったなし物価高や少子化等国難に値する諸問題は解決できない

 

一方ではなく、国会で旧統一教会との自民党全体の癒着追及をかわすことが主目的で、基盤固めは言い訳にしかないと思います。
自民党が党をあげて、カルトから選挙支援を受けたのです。
民主主義も宗教分離もあったもんじゃないと思います。
自民党が消えてなくなる問題だと感じます。
だから、急転直下の解散浮上です。
ところが、お人好しを通り越して、何にも感じない盲目的な国民が一定数居るんですよね。
これこそ、宗教の信者みたいだなと感じます

 

高市早苗総理にお願いします。
国内での経済問題や外交問題等多くの仕事が控えていると思います。
働いて、働いて、働いて、働いて、働いての状態で働きすぎて『下手な考え休むに似たり』みたいに取り返しのつかない状態にならないように切にお願いいたします

 

高市早苗は余り働かないでいないか。
統一教会との問題が発覚したもんだから、もみ消しでの選挙に打ってでたのか、高市早苗応援団も統一教会の名前が出ると全く大人しくなって気持ちいいよ。長らく静かにしてほしいモンダ

 

>働きすぎて頭おかしくなったんとちゃいます?

 

物価を上げる政策ばかりなんだから、そんなことするくらいなら「何もするな!黙れ糞ババア‼」でもいいということだな

 

 

 

 

特に無いんだけど

 

いつぞや、彼女の支援者で高齢の女性がニュースで出てたのを見た事があるんだけど

「ホテルでの密会でセックスしたかどうかは本人が否定してるんだからどうでもいい」

そんなことより「晶ちゃんを自分の娘にしたい。キュートなんだ。可愛いんだ」とか言ってて

政治と全然関係ねーじゃねえかと思って

こんな狂人が支援してるんだから当選するんだろうなとは思っていました

 

当選したときの集まりとか見たら

支持者に女性がけっこう多いので日本の女は不倫してもいいと思ってんだねと思って笑ってしまいました

 

「物価高対策…どんな国でも物価高が続くとですね、それを変えてほしいということで政権に期待が集まるんですけれども、変わらないとやっぱり支持率下がっていきます。アメリカも今、そんな感じになってますけど」

 

「今やっている積極財政というのは、需要の刺激策だから、それは、政策的には物価を上げる方向の政策になるんですよね。そうすると、これから、さらに、そういうふうなことが起きる可能性があるので、もしかしたら、今のうちにということかもしれないですね」

 

「ただ、もし衆議院で自民党が勝つということになると、さらに長期金利というのは上がる可能性があるな、と」

「このニュースが出た直後にやっぱり円は安くなったし、そういうふうなことをマーケットは見ているので、自民党がこれで大勝することになると、果たして何が起こるかな?という気がします」

 「物価は上がる可能性が高いと思います」

 

 

高市の「増税しなくても税収が増える」、「強い経済」とは円安上等による物価高で国民の消費税の負担が増える隠れ増税…いわゆるインフレ税です。しかし中国問題で渡航自粛やレアアース規制で26年度予算122兆円に税収増を見込んでいたが日本経済に与える経済損失の影響が大きくなれば税収は減り国債で穴埋めすることになる。となれば名目GDPを押し下げ債務残高比率は上がり増税することになる。経済は低迷し物価だけが上がるという踏んだり蹴ったりの状況ですよ

 

目先の利益が上がると囃して上がっている株式市場は別にして円相場も債券相場も安値を模索している。高市の経済政策を無責任、放漫財政と見て日本が売られている訳だ。
確かに彼女の言う責任ある積極財政なるものの中には、まともなインフレ対策が見えない。今年はインフレが続き、中国の対日経済制裁に伴う景気減速も重なってスタグフレーションになる可能性が高いだろう。
何処かの世論調査でも、今年は生活が苦しくなると感じている人がそうでない人を少し上回っていた。一方、内閣支持率は高いままでだ。国民は一体何を考えているのかと不思議になった

 

マーケットは高市さんのバラマキ政策を「責任ある積極財政」ではなく「無責任な放漫財政」と判断して、円安と長期金利の上昇になっている。円安は食料品とエネルギーの高騰に、金利の上昇は住宅ローンの負担増に繋がり、春にはそれが現実のものになる。今は少しの減税で喜んでいる国民も、春には物価高と住宅ローンの負担増を実感することになる。

バラマキ→円安→物価高→日銀利上げ→金利アップ→住宅ローン負担増というサナエショックが春にやってくる。

それに加えて中国のレアアースの輸出制限で春には在庫が無くなり、自動車や半導体の生産停止が起きる。高市さんはそれらが起こり、経済が悪化する前に衆議院を解散するという考え

 

 

 

 

 

「日中関係という意味ですかね?それはやっぱり高市総理が退いていただかないと変わらないと思いますね」 

「高市政権のことは、中国から見ると、第2の(台湾の)頼清徳政権と思ってるんですよ。台湾独立を目指す頼清徳政権が、もう一つ日本にもできたというイメージなんですよ。なので高市政権でいるかぎりなかなか厳しい」

 

「今から政府はどうするのがベストなんでしょうか?高市総理が『あの発言は完全に間違いでした』と頭を下げるべきですか?」といったコメントが寄せられた。

 ひろゆき氏はこれに「日本にマイナスの影響があることを軽はずみに言う人が居続けるリスクは変わってないと思ってます」と返していた。

 

 

高市氏の肯定・擁護層が、対中強硬論に走っている一方、著名人でも牽制したり、ブレーキをかけるような指摘をする人たちの違いを考えると、例えばひろゆき氏は、外国に住んでいるというのを一つ考えました。

YouTuberのスーツ氏も、中立的な立場であったり、三木谷氏など実業家も、冷静に見ています。二人とも、グローバルな世界で活躍している方です。

やはり、日本に留まらず、世界に出てそれこそ中国に住む中国人、諸外国に住む中国人、諸外国の国民などといろんな人と接して、肌感覚で世界の実情を感じているからこそ、日本の立ち位置も俯瞰して、冷静かつ現実的なスタンスを身に着けているんだろうなと思います。

私も海外に住んでいたので温度感がわかります。日本人のパスポート取得率は2割未満。円安も相まって海外に行かないことから、井の中の蛙状態になっているのが要因な気がします。もっと世界を見に行くしかないのだろうな。

 

>もっと世界を見に行くしかないのだろうな

 

なんで外国にに行かないといけないんだ

合理的な判断ができない。合理的な判断をしたくないだけなんだろ

 

 

 

 

 

 高市総理をめぐっては、秘書官との面会に「高市ルール」が存在するということですが、どういうことでしょうか

(冨名腰記者)
総理には、外務、防衛、政務など、それぞれ役割をもった8人の秘書官がついています。その中で、総理執務室に入れるのは、筆頭格の秘書官1名のみです。これは異例のことです。

 

秘書官がポイントを説明したくても、高市総理は渡された書類を読んで後は「自分で判断する」というスタイルなのです。

 

外交問題について。自身の「台湾有事は存立危機になり得る」という発言で中国との関係が悪化しました。これを高市総理はどう思っているのでしょうか。

 

高市総理は「一つの発言でこんなに怒ると思わなかった」と感じています。この発言は、想定された答弁書に記載がなく、ついぽろっと口にしてしまったというのが実情ということが取材で明らかになっています。

2014年に尖閣諸島問題で日中関係が冷え込んだ時は、当時の福田康夫元総理が中国との橋渡し役を果たしました。今の高市政権にはそうした存在がなく、総理は今年11月のAPECまでに急いで水面下でうまくやってくれる人を探さないといけないと思っているようですが、見つかりそうにありません。

 

(冨名腰記者)
年内解散の可能性は低いとみています。

 

総選挙の間隔が短すぎます。衆議院の任期4年のうちまだ1年3ヶ月ほどしか過ぎていません。2000年以降で、1年や1年半のタイミングで選挙をした人はいません。

 

次に、高市総理にとってリスクが多いということです。例えば今日解散したとして、選挙が行われるのは大体30日後ぐらいです。30日あると状況って結構変わるんです。3週間あれば支持率が10~20%変動することもあり得ます。目下の支持率が高いという理由だけで選挙に打って出るのは総理にとってリスキーなのです。

高いうちに解散してほしいという自民党の議員もいますが、その声は総理にとっては面白くありません。歴代の総理は支持率がだんだん下がってきたのですが、「自分だけは違う」ってみんな思うんです。高市総理も、1年後だって高い支持率を維持できると自信を持っているので、「高いうちに」という声はカチンとくるところがあるわけです。

 

>年内解散の可能性は低いとみています。

>高市総理も、1年後だって高い支持率を維持できると自信を持っているので、「高いうちに」という声はカチンとくるところがあるわけです

 

高市みたいなご都合主義者が前例に囚われて解散しないなどということはない

高市自身の政治とカネの問題まで出てきてしまったので

国会で維新の脱法行為と一緒に、野党から追及されるとマトモに答えられるわけがない

「うやむやにするための解散」をする可能性は高い