物価高について、石原は「そもそも、なぜ物価は高くなっているのか? (国民の)皆さん、考えないといけないと思う」と切り出し、「食料品は気候が乱れたら上がるよねと、単純にわかる。円安が進めば、外国から入ってくるものが上がるよね。物価高は根本的に何が引き起こしているのか」と疑問を投げかけた。
専門家によると、物価高の要因はさまざまだが、最大の原因は円安にあるという。
これを受け、良純は「“私は外国産のチーズなんか食べてないわよ”とか、“私(外国産の)ワインなんか飲んでないわよ”と思う人が結構いると思う。そうすると、食料自給の話とか、食料を作るにはエネルギーがいるとか、根本的な話にどんどんつながっていく」と持論述べた。
1ドル75円、80円から130円、150円台へアベノミクスの円安誘導、日銀の異次元の低金利政策で日本は半分の価値になっちゃいました。
大企業は為替差損で史上空前の内部留保をため込んで、株価も最高値になっても、大企業は株価対策と株主還元に懸命だけど、研究開発、設備、人材への投資や消費者サービスには消極的。国から補助金を出してもらい、優遇税制も。
方や国民は、円安で輸入物資が高騰し、岸田政権が賃上げコストを価格に転嫁することを督励した結果、内部留保を吐き出すのではなく賃上げを軒並み価格に転嫁したから、当たり前のようにあらゆる物やサービスが上がる。
企業は栄えて国民はポロポロに。外国人は安い土地やマンション、企業、人材を買い漁る。
こんな日本にしたのは、政府自民党と経団連、真実を報道しないマスコミかな
商品の規格を落とされたり、原材料の質を落とされたり、単に価格が100円から150円に上がっているだけでなく、商品は異常なくらい上がっている、消費者へのサービスでも、レジ袋は有料、米の精米日も上旬、中旬、下旬表示、卵も10玉の中にいろんな規格が混じっているなどなど他にもいっぱいあるだろう、売り出しも目玉になるような価格設定は見かけない、円安とか人件費の高騰がどれだけ価格に影響してるかわからない、時給が上がっても勤務時間で調整してくる企業、いまこの物価高で平気な人は金があってこの株高で儲かっている人だけだろう
日本安売りの円安政策を続けている限り、日本経済の復活はないと思います。
昨今、外国と比べて日本(人)が貧しくなったとよく言われますが、日本安売りによって、我々は更に貧しくなると思います。
お陰で安くなった日本の土地や建物、今後更に中華系や欧米系によって買われてしまいます。
東南アジアの富裕な人達にもどんどん買われるでしょう
>「日本は貧しい国になっちゃったのかな」
ヤフコメで見当違いな内容のコメばかりなので
本当の貧乏にはなってないんだろうな(マシなコメも少しあるか・・・)
貧困化が止まらないということが一番の問題で、それに対して効果があることをやらなければいけないのに
全然、逆なわけです
過去にはGHQに統治されてへこへこして生活していた日本国民ですが
やっぱり、最後は外国の植民地になるという2番煎じになってしまうのかも知れませんね












