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CDSは何も新しい指標でも情報でもなく、そのレートで取引されている。ならば、その結果として今のドル/円、ユーロ/円の為替が形成されている。ならば、れいわや片山大臣の言う、こんなに安全な円がなぜこの為替相場になっているのか?マーケットは、それが「妥当」と判断しているのであって、円安でも円高でもないとなる。じゃあこれで良いのか?それともCDSをスイスフラン並みにでもしないと円高で物価安にならないのか?CDSにせよ為替にせよ、それはマーケットが判断した結果であって、その結果は各国の財政への対応で決まる。本末転倒
インフレ税であれば、円安が続くことで達成可能
消費者物価 年3%上昇
政府債務の実質的な軽減:39兆円
税収(所得税と消費税)の自然増:11.6兆円
年間で 約50兆円規模のインフレ税収(政府の財政改善効果)になるとの試算。
多少の利上げはするだろうが、実質金利はマイナス継続でインフレと名目成長を維持するのでしょう。
年金生活者や実質賃金が上昇しない労働者の生活は楽にならない。貧困率も上昇傾向が続く見込み
日本の相対的貧困率は先進国の中で高い水準にあり、OECD加盟国中7位、G7(主要7カ国)では米国に次いで2番目に高いという状況。 相対的貧困率は、ある国の生活水準と比較して所得が低い人の割合を示す指標で、「等価可処分所得の中央値の半分の額(貧困線)」に満たない人の割合を指します。この貧困線は、世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で調整した「等価可処分所得」の中央値から算出され、税金や社会保険料を差し引いた手取り収入が比較の基準となります。
2021年 日本の状況: 貧困線: 127万円 相対的貧困率: 15.4% これは、人口の約6人に1人が相対的貧困状態にあることを意味する。
公立小学校のクラスの定員35人で考えるとクラスに一人富裕層がいて、6人ぐらいが貧困層というイメージでしょう
貧乏でないという意見を持ってる人いますか?外国人がブランド品買ってるけどそれを日本人が見てるだけ。外国人で賑わっている超高級ホテルに日本人は高くて泊まれません。20年前は逆でした。香港で爆買いして顰蹙を買ってました。ペニンシュラは日本人だらけ。今は日本人留まっていません。貧乏になったと自分は思うけど、違うのか
物価高で政府の債務が踏み倒されてきたので財政が健全化しているように見えているだけだ。今回の大型放漫財政でお金が市中にばらまかれるから今まで株は上がってきたが、長期の債権価格が下落している。(金利が上昇している)将来の日本はそれだけ円の値打ちが下がると市場は予想している。いやいや金利はまだまだ物価上昇率より低いから健全ですというのは日本を物価高にしますと言うのと同じことだ
日本国債って、要は“デフォルトしない仕組み”になってるんだよね。日銀が全部買えば破綻はないって言える。でもその安心の裏には、通貨の価値が落ちるっていう別のリスクがある。CDSは表のリスクを測るけど、格付けはインフレの不安を映してる。見た目は安全でも、実際には“紙切れの価値が消える”可能性を抱えてる
よくCDSを根拠に日本に積極財政の余地があることを主張する人がいますが、日本のCDSは長期にわたる大規模金融緩和によって著しく流動性が低下しているため、破綻リスクを示す指標として機能していません。
(低金利なのでCDSを利用して資金を調達する必要がないからです。)
もちろん今のアベノミクスの金融緩和が続けることができるなら、財政の頑健性は保たれるでしょうが、金利が正常化した世界で、日本の財政の頑健性を保証するものではありません。
積極財政を主張する人たちは、金融市場に対する知識や、財政と金融の関係性をあまりにも無視しすぎているように思います。
「まともに」マーケットに関わる人間で積極財政派の人はほとんど見たことがありません。(アンダースローさんくらい。)
財政政策が金融市場へどのような影響をもたらすか、そこから実物経済へのハレーションをもう少し理解してほしいです
大和証券の末廣徹さんが、CDSは国の信用度を測る指標としてはあてにできない、と言ってた。
もともとCDSは、対象国の通貨建てではない(←日本が破綻すると思ってCDSを買って、その成果を円で返してもらっても無意味だから)。日本国のCDSはドル建てで取引されてる。
だから日本国債の所有者が、それをヘッジする(=日本国債の価格が✕円下がった時に、CDSで〇円埋め合わせたい)ために使うこともできない。
また業界の実情として、金融機関が自国を対象としたCDSを取引することは無い(←「自国の破綻に賭けるのはさすがにおかしい」の理由からの慣習)。
だから日本の金融機関は、日本国のCDSを取引してない。
そして社債のCDSにしても、ソブリンCDSよりはよく利用されてるけど、実際に取引してるのは各証券会社に2人とか。日本の業界全体でも十数人。
じゃあ結局、日本国のCDSは、いったい誰が取引してるのと
分かって発言されているのでしょうか
財務省の官僚の方々が反論するのは当然です。
CDSが低いのは、自国通貨での国債発行、日銀が事実上の買い手、流動性の低さが原因で財政の健全性とは関係ない
対外純資産が大きいとありますが、これは民間の対外投資で、政府財務の安全性とは関係ない
さらに名目GDP比で〜云々はオンプレにより借金が小さく見えるだけで、国債保有者の資産の目減りは計り知れない
原理を分かって発言されていたなら国民を欺くことになります
出ましたね、CDS。
数値が低いから日本国債は安全だ理論。
CDSというものがどのように使われているかを知っていれば、先進国同士のCDSなんてごく小さな差の世界で誤差レベル。それで安全性を語られても…という感じです。
財政不安のある中進国なんかのCDSは、リスクをヘッジする意味があります。
一方で先進国のそれはデリバティブ商品として存在はしますが、『先進国がそう簡単にデフォルトしないでしょ』という前提で、その差を裁定取引などで使われているくらいのものです。
新幹線の『のぞみ』と『ひかり』の事故保険があったとして、その掛け金のどちらが高い安いかで安全性を比べているようなもので、ほぼ一緒、誤差。
『日本は資産も加えると健全性は先進国2位』という話も某経済エンタメ系の人が使っていましたが、それを出したIMF自体が『これは国の財政健全性そのものを表すものではない』と説明しているわけでして…。
>日本国債って、要は“デフォルトしない仕組み”になってるんだよね。日銀が全部買えば破綻はないって言える。でもその安心の裏には、通貨の価値が落ちるっていう別のリスクがある
高市なんかも自国通貨建てだからとかいう理屈をこねてるんだけど
インフレで国民が貧乏になった分、政府が金使えるようになってるというだけのことだからね
金奪われて喜んでるってバカげたことなんだけど
高市信者も山上徹也の母親と似たようなもんだろうから、貧乏になっても必死に擁護し続けるんだろう