「何でもできる金額」高市政権の広報費“計350億円”要求に専門家が警鐘…政府が巨大スポンサーになる危うさ
時事通信の9月の世論調査によると、高市内閣の支持率は前月比4.3ポイント減の44.1%で、過去最低を更新した。
高市内閣の「内閣広報室」が、来年度の概算請求予算として、今年度の約7億円から10倍超となる約72億円を要求していることが明らかになり物議を醸している。だが、巨額な予算はこれだけではない。
内閣府の「政府広報費」も、前年度当初予算の78.8億円から280.5億円へ、約3.6倍に増加している。
「『内閣広報』が首相官邸から内閣の重要政策などを発信する一方で、『政府広報』は政府の重要政策について広く国民に周知し、理解を促す役割を担います。両方を合わせると、2027年度の要求額は約350億円規模に達しており、異例の規模の広報予算が要求されていることになります」(全国紙記者)
元・博報堂の社員で『原発広告』(亜紀書房)などの著書がある作家の本間龍さんは、この金額に驚きを隠さない。
「280億円なんていう巨額の予算が通るとしたら、これはもう『何に使うか』というより、逆に言えば『何でもできる』という金額です。テレビ、新聞、ネット、SNSなど、あらゆるメディアを使って、まるで“絨毯爆撃”のような大規模キャンペーンも可能になる。
例えばトヨタや日産といった大企業が使う広告費と比べても、引けを取らないような規模感ですよ」
日本の経済状態が良いとは何か、検証すべきと思います。
株価が上がることでも、円安差益で輸出企業が儲かることでもありません。
国民が所得に見合った価格で物が買えて、安心して暮らせていることなのです。「金利上昇、円高で景気が悪くなる」という表現をするときに、国民の経済状態がいいことを指さない要素である「株価が下がること」「(輸出企業の)企業の収益が下がること」を重視しないことです。確かに株や企業収益が上がることは好ましいですが、今起こっているのは「円安による金融/投資の世界での日本買い」、「円安差益」です。
経済不均衡により蜜を吸う人たちの利益と日本経済を両方考慮するようなことを言っているのがそもそも間違いなのです。
蜜を吸っている人たちは吸い続けたいから反論してくるでしょう。
それにカネを持っていて発言力があります。
しかし、本当に必要な経済政策を取るべきなのです。
高市内閣支持率は調査によって大きく異なっています。60%を超えるものもあれば、今回の時事の調査は44%となっています。調査対象や聞き方で結果は異なるものですが、高市政権ではその差が大きくなっています。その意味で、積極的な支持者は少ないのかもしれません。経済の専門家としては、食料品の消費税減税を決めた割に支持率があまり上昇していないところが気になるところです。また支持率が高いとしても、野党の力不足による消極的支持の可能性もあります。本日内閣改造ですが、それによって支持率がどう変わるかが注目点です。秋の国会では予算審議が本格化しますが、高市政権として成長戦略と財政再建をどう両立させるのか、きちんと説明することが求められます。
身近な者でも良い。4割以上高市を推している者が居るか簡単に分かるだろう。
私は、タクシーや知り合い等に、ちょっとした機会に軽く振ってみるが
一様に強く期待していたのに裏切られた、と愚痴や、
元から強く嫌いと拒絶する者ばかりなのを感じている。
一体どこに、5割近くの支持者が纏まっているのか?
是非とも教えて欲しい。
>高市内閣支持率は調査によって大きく異なっています。60%を超えるものもあれば、今回の時事の調査は44%となっています。調査対象や聞き方で結果は異なるものですが、高市政権ではその差が大きくなっています。その意味で、積極的な支持者は少ないのかもしれません
>一体どこに、5割近くの支持者が纏まっているのか?
是非とも教えて欲しい。
積極的な支持は少ないんだろうけど、選挙になってSNSジャック、メディアジャックされたら
バカが騙されて推し活選挙になってしまうんだろう
有権者には自分の一票がどれほど大事なのかを考えて欲しいとこだけど
youtubeの投げ銭を無料でやってるような感覚の人が多すぎるんでしょうね
>「長期金利3%」到達が引き起こす「円高→株安」の波及と世界が警戒する「資金の大逆流」
日銀、FRBが揃って利上げしたら金利差は変わらないからね
長期金利3% → 国債格下げ になるまでは庶民は円高になるなら、ちょっとだけ助かると思います


