「リフレ政策やめるべき」米財務長官が言った、言わない論争がXで勃発「捏造記事」「言ってないはさす | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

読んでません

 

ベッセント財務長官は、アベノミクスの成果を評価し、日本経済をかなり高く評価した上で、最大限日本に配慮しながら、それでも「リフレ政策をやめるべきだ」と厳しい指摘をしているんですよね。片山さんも、まさか「厳しいことを言われたので抗議しました」とは会見では言えないでしょう。
それにしても、高橋洋一さんといい、世良公則さんといい、高市さんのブレーンや応援団には、あまりにも一方向にしか物事を見ない人が多いように感じます。発言を否定する前に、まず実際に何を言ったのかを冷静に確認したほうがいいのではないでしょうか。

 

このまま続ければ日本のリフレ政策によって米国の債券市場のみならず世界の金融市場に計り知れない負の影響が出ることは市場関係者なら容易に想像がつくが一向に危機感も持たない政策も変えない高市政権に堪忍袋の緒が切れたベッセント財務長官がマスコミを通じて米国側の情報をリークしていると見るのが良さそうだろう。日本政府の立場的には内政干渉にあたるので肯定する立場は取れないが、流石にそんなこと米国が言うはずがないというのは希望的観測にも程がある

 

別にベッセントに言われるまでもない。インフレ時のリフレなんてあり得ない。積極財政は規制緩和と同時進行させ激烈な競争を企業にも個人にも促さなければ従来のぬるま湯官製投資同様確実に失敗する。中共のBYDから何も学んでいない。消費減税やるならシルバー民主主義に対峙した社会保障改革とセットでなければならない。歳出カットで財源を見出すのが筋。市場に放漫財政を見抜かれると円安物価高長期金利上昇が進む。国の借金1346兆円。政府資産を差引いても700兆円。高市の失政で長期金利3.5%なら国債の償還借換で利払費だけで毎年25兆円。今の消費税収入全額が吹き飛ぶ。近未来は歳出大幅カットと大増税しかない。国民はこの期に及んでも低負担高福祉を夢想する無学で情けない連中が大半だ。ポピュリズムは国を滅ぼす。高市は脳天気な経済音痴だが片山は分かってるのに政策転換させない。このままでは日本終了一直線だ

 

何となく…だが、結果の良し悪しはともかく、アベノミクスはトリクルダウンがどうとかマイナス金利とか、何をしようとしているか見えたのだが、「タカイチノミクス」乃至は「サナエノミクス」って何だろうか。
財務省や自民党内増税礼賛派を抑えて消費税減税を進めていることは認めるが、あまりに時間がかかり過ぎて、ほぼ効果が見込めないように思える。
成長分野への予算配分と言うが、とりあえず予算をつけたからモノになるとは限らず、中には周回遅れを少しでも挽回する程度のものもあるやに見受ける。
もう一度日本を世界の真ん中に…という抽象的な発言は何度も聞いたが、具体的にどんな国にするのか、そのために今何をするのか、今ひとつイメージが湧かない。
また景気は気から、これは高市氏のせいではないが、庶民が搾取搾取で活気を失う中で、稼げ、使え、家庭を持て…と言われても、勝手なことを言うなとシラケるばかりでないかと思う。

 

>アベノミクスはトリクルダウンがどうとかマイナス金利とか、何をしようとしているか見えたのだが

 

言葉遊びでかく乱されてどうすんのかね

 

元々、クソ安倍が総裁選で石破に勝つために異次元緩和のアイデアに飛びついて始めて

借金でいくらでも金使えるわいと思って、ずっと続けてしまったのがアベノミクスなんだよ

 

カンフル剤で景気が良くなるわけがない