財政規律放棄と受け取られるのは趣旨でない=城内経済財政相 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

積極財政であっても財政を持続可能にするためには金利上昇よりも経済成長や物価上昇が大きくなり税収が大幅に増えることにならなければなりません。そうでなければ、金利上昇で国債の利払いの方が勝り財政の持続可能性に危険信号が灯ることになります。
 経済成長によって税収が伸びて財政も安定化するのであればこれほど望ましい事は他に無いと思います。ただ、実際には過去にも歴代の政権が大型の経済対策を何回も打ってきたにも関わらず、経済成長が乏しく失敗して国債の残高ばかりが増えてきたという現実です。
 債券市場ではこの点を強く懸念しており国債の買い手が減少し暴落(長期金利上昇)が続いています。今回も言葉ばかりで実のある経済成長には繋がらず結局国債残高が増えるだけではないかと。
 この懸念を払拭するためには力強い経済成長を成し遂げ継続した物価上昇も受け入れなければなりません。
 国民にも覚悟が求められると思います。

 

城内経済財政相の今までの行いですね。

そもそも前まであれだけ円安の良さを謳ってきたのに批判的な声が出てきたら積極財政は将来的に円高要因になり得るなど飛躍した話をしだしたりスタンスがはっきりしないからじゃないですか?
そもそも城内経済財政相が主導した積極財政や骨太の方針は全てがその空論通りにうまくいけばそうなるよねという話です。
実際はかなりギャンブルのような内容の積極財政をあたかも全部上手くいくような前提で話しているので市場は財政悪化懸念で騒いでいるのです。
更に円安になり税収は上がりました!
→しかし賃金も上がらず国債発行しまくったのに企業は成長どころか土地含め海外に買収されたりで失敗しました。すみません。と
既に数年後この様になる気配しかしないんですけど、逸らさずにそのあたりの説明も責任を持ってしてほしいですよね?

 

言葉の解釈の問題ではない。
実際、高市政権になってから”財政規律放棄”と言われそうな事ばかりを、やってきた。並べて書くのも、字数がもったいないくらいだ。
まして、趣旨ではない、と言う言い訳は何を指しているのかも分からない。
任掌大臣が言うことじゃないと思うが。
いずれにしろ、海外経済マスコミの見る目では、日本国の債務はGDPの200%と言うのが相場。それを高市首相は、数字のマジックで小さく見せようと必死な様相だ。
基本的なところで数字を作っても、外から見れば違って見える。そして金融市場はそちらの判断を優先する。その結果が異常な円安であり、国債の金利暴騰だと思ってる

 

言葉だけではなく、やっていることが「無責任な放漫財政」。それが、表れているのが来年度の概算要求。上限枠を撤廃したため各省庁が好き勝手に積み上げたため、今年度の予算より10兆円増加の130兆円、国債費も最大規模。

これで財政規律放棄と受け取られないという認識がおかしい。

 

>国民にも覚悟が求められると思います。

 

財政規律を叫ぶ人でも円を米ドルに換えていたら安心だとか、憲法違反になるから預金封鎖は出来ないとか

自分に都合のいい解釈しかしないのが日本国民

ハイパーインフレ、戦争、預金封鎖→財産税の覚悟を持ってる人はいないだろう