片山財務相は「皆さんが骨太ショックとして報じられているのは事実」として、金融政策の具体的な手法は日銀法第3条等に基づき日銀にゆだねられるべきと発言した。発端となったのは、政府が6月にまとめた経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の原案の一部である。「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要」という文言が、「日銀の利上げをけん制している」と市場が受け止め、債券売りが進行、利上げが遠のき日本のインフレが進むとの思惑やイラン情勢の不透明感も加わり、骨太ショックといわれる債券売りにつながったと報じる。
「円安の加速を防ぐために今回のようなGPIFのネタやちょっと毛色の違うことをやらないと円安の歯止めはかけられないと考えられている」という市場関係者の声
>片山財務大臣は賢いしよくわかってると思う。問題は親分の高市首相
高市と片山最恐コンビと言われ二人どれほどの手腕があるのかとお手並み拝見どころか市場の判断はご覧のとおり。「賢いしよくわかっている」片山なら高市の『責任ある積極財政?』進めれば市場がどう反応するか承知の上で大臣を引き受けたはず。よほど財務大臣ポストが欲しかったのだろう
ついに年金積立金に手を突っ込むところまできちゃった感じ。直接的財政ファイナンスも時間の問題かもしれないな。純債務対GDP比を考えるうえで政府資産とは考慮されてない年金積立金を堂々と政府資産としてカウントすると財政大幅改善できてしまうな
>肉乃小路ニクヨ氏は「レッテル貼り」「先進国はおおむね金利上昇」と指摘
そもそも、日本も韓国みたいに3.5%(現在は2.75%)まで利上げできる国だったら財政問題なんか出てきていない


