なぜ日本は借金大国でも破綻しないのか?他国とは違う「2つの理由」とは | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

● 日本政府は国内から お金を借りている

 

● 債権者が海外投資家だったギリシャは 国債を一気に売られる事態に

 

 無理な財政状況に加えて、ギリシャ国債の国内保有割合は3割程度で、海外投資家が残りの国債を保有していました。ギリシャは、借金の多くを国外から調達していたのです。

 2009年の政権交代で、とうとう旧政府の隠蔽が発覚しました。ギリシャは信用を失い、海外投資家が、もうギリシャにお金は貸せないと、保有していたギリシャ国債を売却したため、ギリシャショックにつながりました。

 国債は、国外の投資家の保有割合が多いと、売られやすく、一気に買い手がいなくなる事態が起こり得るのです。

 

● 国債の残高は巨大だが その半分を日銀が持っている

 

 

現在のシステムでは、ギリシャのようなデフォルトという破綻はしませんよ。
ただ、円の価値がなくなる、実質の破綻みたいな事はおこります。

それを良しとするかは、これからの国の内情次第でしょう。高齢者にどれだけ投資(年金)を出すのか。昔のように年取った親を子供が養うではなく、親の少ない年金をあてにした子供がいるくらいだから。

どうなることやら。

 

国内で循環しているということはこの仕組みが破綻すれば被害を受けるのは国民ということですが、日本政府は存続し続けるって記事です。
戦時国債を買いまくった国民が戦後どうなったか。戦後は僅か数年で国民が被害を被ったが、同じことが十年、二十年かけて国民に被害がでるでしょう。高インフレにより国債が価値保存の役割をまったく果たせなくなる未来、被害は主に日本人だからどうとでもなるという話だそ

 

虚偽文書です。「日銀の利ザヤも増えることになるので、やはり実質的な政府の利払い費の負担は軽減されます」という一節は、中央銀行のバランスシートの仕組み、資産=固定・長期、負債=変動・短期、を無視した、現在の金利上昇局面においては明確な誤りです。

日銀は国債を買うために、民間銀行から当座預金を預かっています。金利上昇局面では、日銀はこの当座預金に対して支払う短期金利を 引き上げなければなりません。金利が上がると日銀の利払い負担(支出)は一瞬で激増します。
国債は長期低金利ですので結果として「逆ザヤ」になります。

金利が上昇すると日銀の納付金は期待できなくなり、政府の利払い負担は非常に重くなるため、現在まさに日本でも金利のある世界への移行に伴い、この問題が日本の財政上の大きなリスクとして誰でも知っていることです。

この文章は意図的に不正確な事実へと誘導しているとしたら悪質です

 

>もし、日本の金利が上がって政府の利払い費負担が増えたとしても、日銀が多くの国債を保有していれば、日銀の利ザヤも増えることになります。

これは単純化し過ぎの議論です。実際には日銀が国債を引き受けた資金の相当額が日銀当座預金に積まれ、そちらに利払いが発生します。2025年度決算においては既に日銀当座預金への利払いが国債からの利払いを超え、赤字になっています。
日銀が保有している国債の大半は長期債なので足元の金利上昇は日銀の収入増には繋がらず、利上げが続く限り当面赤字は拡大する一方となります。

 

第二次大戦直後 莫大な債務を帳消しにした。

政府は1946年2月16日に突然、以下の政策を発表し、翌日から実施した。
1,銀行預金の凍結(預金封鎖)
2,新円(新しいお札)の発行、それまで使っていたお札(旧円)は紙切れ
3,両替の為銀行へ持って行ったら、そのまま封鎖
4,財産を把握し、国民から最大90%課税して国民の財産を没収した。

 

赤字国債はいくらでも発行できると言う人は、日本円が為替市場で独立しているような発想をしている。
日本円が世界の主要通貨になっているのは、スイスフランのような安定性を評価されていたからである。有事の円買いが日常的に起きていた。特にリーマンショックの時の日本円の強さは、世界の信用度を表わしている。
アベノミクスとサナエノミクスという財政緩和策により、日本円の価値は大きく落ちた。これから国債の買い入れ減額を停止し、消費税の一部を廃止すれば、日本円の価値はますます下がり、インフレになっていくだろう。
日本の赤字国債は対GDPで約250%、トルコの赤字国債は対GDPで約26%、アルゼンチンの赤字国債は対GDPで約78%、アメリカの赤字国債は対GDPで約100%である。この数字を見れば、日本の異常な現状がわかるだろう。

 

「財政ファイナンス」は禁止されてます。

政府が発行した国債を中央銀行(日本銀行)が直接引き受けて資金を調達すると、財政規律が失われ、通貨の過剰発行によるハイパーインフレを招く恐れがあるため、財政法5条で禁止されています。
現状は金融市場を経由で買い入れ 反則わざ使用。
また国庫納付金は、日銀の必要経費を除いた金額の為
日銀から国庫納付金は1.8兆円程度です

 

この物価高の困窮の原因はアベノミクスによる異次元の量的緩和と円安だからね。物価が倍になり賃金が上がらない構造が財政破綻を免れている代償だからね。それでも、借金がこれで止まるなら良いが、借金は増え続けやがて2000兆円を超えるだろう。一方で景況感を伴わないコストプッシュインフレ、スタグフレーションを抑えるために利上げすれば、政府の利払いが増えて累積財政赤字は雪だるま式に増えていく。まぁ、3000兆円までは持つとしよう。では、その先はどうなる。物価は3倍増、収入は1.2倍増程度。それが物価10倍収入2倍のスタグフレーションが到来、国として破綻せずに存続は出来ても、途上国並に格差の大きい貧しい国に零落れていくだろう。だから、決してこれでよしではないのである。財政規律を無視していい国などどこにもない。富裕層や企業は海外に資産を持つなどして経済防衛は出来るだろうが、取り残される庶民に待ち受けるは地獄

 

>借金は増え続けやがて2000兆円を超えるだろう。一方で景況感を伴わないコストプッシュインフレ、スタグフレーションを抑えるために利上げすれば、政府の利払いが増えて累積財政赤字は雪だるま式に増えていく。まぁ、3000兆円までは持つとしよう

 

日本の借金が600兆円だとしたら…300兆円だとしたら…と考えたことのある奴はいないのだろか

借金が少なかったら財政再建も難しくない

 

ギリシャのように少ない借金で(日本よりだが)デフォルトできた方が国民の生活は守られる