「いちばんの権力者が、いちばん卑怯だった」高市陣営の“中傷動画”疑惑…ひねりも工夫もない“無味乾 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

最も権力を持つ側が“匿名で”中傷する卑怯さ

 今回の件で改めて考えさせられたのは、匿名というものの意味です。相手を批判すること自体は悪ではありません。時には厳しい言葉を使うことも必要でしょう。政治家や著名人に対する批判は民主主義社会において重要な役割を果たします。

 問題は、その批判を誰が行ったのか分からない状態で発信することです。

 名前も顔も隠し、責任を負わない形で他人を攻撃する。もし今回の疑惑が事実であるならば、それは単なる中傷の問題ではありません。署名のない原稿で人を罵るような行為を、社会で最も強い権力を持ち、時には強制的に法執行を行える側が利用していた可能性があるということになります。

 つまり、一番強い者が一番卑怯だった、という話なのです。

 民主主義において権力者には説明責任が求められます。ところが匿名性は、その責任を消し去る力を持っています。もし最高権力者クラスの政治家が匿名アカウントの運営や世論誘導に関わっていたとすれば、それはモラルハザードの極地と言わざるを得ません。

 事実であれば、民主主義を根っこで支えていた信頼は無惨に消え去ってしまったのです。

 

インターネットそのものへの見方にも影響を与えています。これまでネットは「自由にものが言える空間」だと考えられてきました。


 しかし、その裏側には別の現実もあります。匿名であるということは、金と権力を持つ者が素性を隠したまま世論を操作できるということでもあるからです。誰が発信しているのか分からない。背後関係も見えない。その情報が本当に個人の意見なのか、組織的な活動なのかも判断できない。今回の騒動は、そうした危険性を改めて浮き彫りにしました。

 近年はネット選挙の拡大を求める声もあります。しかし、匿名性を利用した世論操作の可能性がこれほど現実味を帯びている状況で、私たちは本当にその方向へ進んでよいのでしょうか。

 

 そして何より象徴的なのは、今回問題視されたアカウントから発信されていた言葉の貧しさです。「カンペで炎上」「無能で炎上」といった、ひねりも工夫もない短いフレーズ。そこには思想も論理も創造性もありません。ただ相手を貶めるためだけの言葉が、気持ちのこもっていない念仏のように並んでいます。人間が書いたのか、AIが生成したのかすら判別が難しいほど乾いたテキストです。

 しかし、それは単なる表現の問題ではありません。

 政治への信頼を失い、議論よりも嘲笑を選び、思考よりも反射的な怒りを共有する社会。その精神的な荒廃が、あの無味乾燥な文章群には映し出されていたように思えるのです。

 

 

第二次安倍政権のあたりからネット世論工作が激しくなってきて、ここで頂点に達した感じです。
自民党ネットサポーターズクラブも統一教会の信者だらけだと言われていますね。彼らのネット工作にも注意する必要があります。

多くの人が抱いた感覚は、「驚き」ではなかったはずです。「やっぱりそうか」あるいは「ああ、高市早苗ならあり得るな」⇒ 私もそう思った一人です。彼女の虚言癖はずっと以前から目にしており、作秋彼女が総理に決まった時から日本の存立危機事態が始まったと感じていました。幸か不幸か期せずして国難の基を取り除けそうな状況になりました。可及的速やかに真面な総理に交代することを切に願っております


ここまで疑惑が深まると、高市内閣の支持率自体が操作されているのではないかと思ってしまう。更に、民主主義の根幹を揺るがしていることから、選挙結果自体も操作されていたのではないかと思ってしまう。とにかく、このままでは、高市内閣や与党に対する不信感はますます高まるばかりなので、速く国会で関係者の参考人招致や証人喚問をやって、真相解明をするべき。