「レアアースの生産コストが中国の100倍とか1000倍になっても驚きません。日本の資源セキュリティーやサプライチェーンの観点から見て、多額の投資をしても得はないと思います。多額の国家予算を使うなら、安価に手に入るタイミングで中国から買って備蓄する方がはるかに国のためです」…
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) March 18, 2026
中東情勢を受け大手菓子メーカーのカルビーが、主力商品のパッケージを白黒の2色に変更するとの方針について
佐藤官房副長官は12日、企業からヒアリングを行う方針を明らかにしました。
カルビーは、
印刷インクなどの原材料の調達が不安定な状況になっているとして、「ポテトチップス」の「うすしお味」や「かっぱえびせん」など14の商品のパッケージを順次、白黒の2色に変更する方針です。
佐藤副長官は、インクの材料としての合成樹脂などは必要量を供給することができており、印刷用インクの供給に問題はないとの認識を示しました。
農水省は午後、カルビーに対してヒアリングを行い実態を把握したい考えです。
当初の計画より印刷代が高くなったのでコスト増を補うために白黒に変更。
普通の企業努力だと思いますが、何をヒアリングする必要があるのでしょう。
容量減らしたりしないので消費者も批判はないと思いますが。
それより円安の対策しないと根本問題は改善しません
「ヒアリング」というと「実際の状況はどうなってるの?」みたいな、さほど重い意味は無く、単なる現状の調査に協力して欲しいと言った程度の事にも聞こえますが。。
でもこのタイミングで政府から呼び出されるというのでは、企業側からすれば相当な政治的圧力に感じてしまうでしょうね。
民間企業の営利活動に対する調査だから、買値やら何やら一般向けには開示出来ない点も多いのかも知れませんが、それでも出来るだけヒアリングのプロセスや結果をオープンにして欲しく思います。
政府が把握している統計上のナフサと現実に企業が仕入れているナフサの流通では違うところがあるんでしょう。まあ政府が現実を把握するためにカルビーさんからヒアリングを行うのはいいと思うが、勝手なことをするな買い占め的な動きが起きたらどうするのか、といったような圧力というかプレッシャーのようにも見えなくもないですね。
しかしカルビーさんはこの件での広告宣伝効果はすごいんじゃないですかね、めっちゃ報道されてますし、実際白黒パッケージが出たら多くの人が手に取るのでは。
これ民間企業への高市政権による圧力に他ならない。「私たちがちゃんと目詰まり解消してるのにけしからん」ということだろう。とんでもない政権だ。
仮に量があっても原材料の価格がバカ高くなってる可能性もあり、企業はそれに直面してるはず。政治圧力があってはならない。
>勝手なことをするな買い占め的な動きが起きたらどうするのか、といったような圧力というかプレッシャーのようにも見えなくもないですね
>これ民間企業への高市政権による圧力に他ならない。「私たちがちゃんと目詰まり解消してるのにけしからん」ということだろう。とんでもない政権だ
嫌がらせみたいなもんだね
レアアースと石油の供給減少の兵糧攻めで大変な目に遭ってるのに
高市政権に何も言えない企業経営者って元々、社長とかの器じゃないんだろうな

