米財務長官 ガソリン価格は6月から9月の間に「3ドル台」に下落との見通し 「楽観視している」 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

 

アメリカ ベッセント財務長官
「(1ガロンの)ガソリン価格は6月20日から9月20日の間に再び3ドル台に戻るだろうと楽観視しています」

 

アメリカ国内のレギュラーガソリンの平均価格は、先月31日に4ドルを突破し、今月15日現在、4ドル10セントとなっています。

 

アメリカ自動車協会(AAA)の価格指標によると、レギュラーガソリンの価格は開戦前の1ガロン3ドル未満から4.15ドル超へ、軽油も1ガロン3.90ドル未満から5.60ドル超へと急騰していた。こうした事態を体験したアメリカの消費者にとって、今回の急落は朗報となっている。

 

ただし、WTI先物やRBOBは年初から大きく上昇している点には注意が必要だ。両指標は1月初めの時点でそれぞれ約58ドル、1.71ドルだった。

 

「文明消滅発言」は欧州でも波紋を呼んでいる。英国のスターマー首相は9日、トランプ氏の発言は英国の価値観に反すると主張した。

 ドイツのメルツ首相は、文明を破壊することがトランプ氏の本意ではないと擁護しつつも、和平プロセス全体を頓挫させる可能性があるとして懸念を示した。

 東南アジアでも米国の評判は低下している。

 シンガポールのISEASユソフ・イシャク研究所が7日に公表した調査で、東南アジア諸国連合(ASEAN)が米国と中国の選択を迫られた場合に「中国を選ぶ」と回答した割合が2年ぶりに半数を超えた。この調査は中東戦争の開始以前に実施されたものだ。現時点で調査すればその傾向がさらに強まっていることだろう。

 12日には、自身がイエス・キリストのように見えるAI画像をSNSに投稿し、物議を醸している(現在は削除)。自業自得とは言え、米国は国際的な孤立状態に陥りつつある感がある。悩める超大国の今後の動向について、引き続き高い関心をもって注視すべきだ。

 

欧州各国の右派が、イラン攻撃に突き進み、攻撃停止を訴えるローマ教皇レオ14世まで批判する米国のトランプ大統領と距離を置き始めている。トランプ氏が支援したハンガリーのビクトル・オルバン首相が議会選挙で敗れたことで、「トランプ離れ」が更に加速しそうな情勢だ。

 

 「教皇はカトリック教会の長であり、平和を訴え、あらゆる戦争を非難するのは当然だ」。イタリアのメローニ首相は13日、トランプ氏がイラン攻撃に批判的な教皇を「弱腰だ」などと批判したことに対し、声明で「受け入れられない」と反発した。

 

 強硬右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は、議員団を米共和党の会合に派遣するなどしてトランプ政権との距離を縮めることに注力してきた。だが、イラン攻撃に関しては「計画性がない」(アリス・ワイデル共同党首)と断じるなど、トランプ政権と一線を画すことに躍起になっている。独公共放送ARDによると、党指導部は3月下旬、米共和党との接触や渡米を控えるよう党員に要請した。

 

 これまでトランプ氏とのパイプを誇示してきた英国の右派ポピュリスト政党「改革党」のナイジェル・ファラージ党首も13日の記者会見で、米国のイラン攻撃について「出口戦略がきちんと練られていないようだ」と疑問を呈した。

 

 ハンガリー議会選の投開票日の直前にバンス米副大統領の「応援」を受けたオルバン氏が惨敗したことで、各国の右派の間では、トランプ政権からの支持表明が票につながらないとの認識も広がりつつある。

 フランスの右派政党「国民連合」のジャンフィリップ・タンギー議員は13日、地元ラジオで、トランプ政権がオルバン氏に肩入れしたことが「弊害となった」と明言。その上で「我々はいかなる介入にも反対している」と強調した。

 

 

自分達で上げといて楽観視とか。
アメリカ国内は笑わないでくれるかもだが、諸外国のアメリカ経済から距離をとろうとする流れは、止められなくなりつつある。
 

「欧州右派」や「強硬右派」と評される指導者・政党ですらトランプのイラン攻撃は非難しているのだから、攻撃に「理解と応援」を表明し、トランプに抱きつき歌って踊ってきた高市首相や、それを賛美した日本のマスコミ・世論は、それをはるかに上回る「極右」だということになる。

他人(トランプ)への非難より前に、我々はまずそのことに目を向け反省するべきだと思う。

 

少なくともトランプやアメリカ共和党と友好的だったはずのヨーロッパの政治勢力からすれば、それぞれの国の国民からマイナスの評価しか受けなくなってるのは明らかだから、手のひら返したような態度になるのは当然だ。

それにしても、日本においてトランプを支持している人たちが今でもいるのが不思議なことではある。頼みもしないイラン戦争を起こしたせいで、大変な思いをしてるのは日本も同じだ!

 

>それにしても、日本においてトランプを支持している人たちが今でもいるのが不思議なことではある

 

今でも安倍を支持してアベノミクスは間違っていないと思いたいだけのおめでたい奴が多いんだから

高市が高い支持率キープしてるのも全部、「国民がバカだから」で説明できるけどね