舛添要一氏「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸」...高市早苗首相を猛批判 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

 

舛添氏はXで「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸である」と主張。「選挙期間中の高市首相の発言に愕然としている」とつづり、衆院総選挙の情勢について「それでも、選挙で自民党が単独過半数を獲得するそうだ。この民にして、この内閣総理大臣!」と一蹴した。

 高市氏の発言をめぐっては、街頭演説で円安について「悪いって言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス」「円安でもっと助かっているのが外為特会。これの運用、今ホクホク状態」などと語っていたことに賛否の声が集まっていた。

 

 各メディアは最近、衆院選序盤の情勢調査結果を伝えており「自民党が単独過半数をうかがう勢い」などという趣旨の報道が複数ある。

 こうした状況をうけてか、松尾は「日本の有権者はすごい。寛容で我慢強い、いや、マゾなのか」と切り出した。

 そして「これだけ国民を舐め切り蔑ろにしている自民党が優勢とは奇々怪界です。情勢調査では、壺議員、裏金議員が、どういうわけかリードしている」と記述。「本当に地獄の一丁目の『際』まで来た日本国」と述べた。

 

■​独裁のプロセス 

一般論として、独裁は、銃声とともにではなく、人々の「熱狂」と「あきらめ」の中から静かに始まります

 ​1. 「敵」を作り、分断を煽る 
社会への不満を特定のグループ(敵対国や野党など)のせいにし、「共通の敵」に仕立て上げます
「善良な我ら・正義」対「邪悪な彼ら・悪者」という単純な構図で、国民に極端な危機感を植え付け、恐怖を煽ることで、「今こそ強いリーダーが必要だ」という空気を作り出します

​2. 言葉を単純化し、何度も繰り返す 
複雑な問題を「変革する」「取り戻す」「守り抜く」といった情緒的で耳ざわりの良いスローガンに置き換え、議論を封じます。
不都合な事実には「偽情報だ」と威嚇してメディアを沈黙させ、否定やすり替えを繰り返すことで、国民から何が正しいかを判断する力を奪うのです。

 

1年半前の総選挙では、政治と金の問題で自民党に厳しい審判を下した。その後、この政治など金の問題は何の進展もなかった。しかし、有権者の興味はもうそこにはない。すぐに忘れ去るからである。この繰り返しばかりだから、自民党は政治と金の問題を根本的に解決しようとは思わないのだろう。

企業団体献金がどれほど政治をゆがめるのかを、もっと有権者は認識すべきである。

 

>「日本の有権者はすごい。寛容で我慢強い、いや、マゾなのか」

 

コロナ過以降、戦争とインフレ、国際情勢悪化で

日本も戦時中みたいなもんだと思えば、バカが物価を上げるだけの高市政権を支持してるのも分からなくもない訳だけど

 

食糧危機で餓死したり、ミサイルが飛んできて住むところが壊滅状態になったりするのは嫌なもので

日本がそうなりつつある昨今、無力感があるね(選挙には行きましょう)