■「泣かれちゃったよ・・・」高額療養費制度をめぐり3度の方針転換
■「給付」か「減税」か・・・参院選の最大の焦点に 語られぬ課題
各党が掲げる公約は実現可能なものなのか、参院選に向けた単なるアピールであってはならない。
■ブレた石破総理 「正論」唱え国民の納得と共感得られるか
「減税」と「給付」には一長一短あり、有権者の中には、将来世代に負担を残さないよう「減税も給付もしない」という選択肢を求める声もある。石破総理も当初はその考えだった。
しかし野党各党が「消費税の減税や廃止」を訴える中、自民党内からの「何もしないのでは参院選で戦えない」との圧力などを受け、石破総理は現金給付を公約に入れることを決めた。減税ではなく給付を選んだのは、“減税には時間がかかり、高所得者を優遇することになる上、消費税は社会保障を支える大切な財源であり、安定財源なしに減税するのは無責任だ”という考えに基づいたものだ。そして、給付であれば低所得者や子どもにより手厚い支援ができると判断した。
これも石破総理なりの「正論」だろう。だが、世論の評判が良いとは言えない。給付を打ち出すと決めた後に行われた東京都議会議員選挙では大敗し、自民党は過去最低の議席となった。さらに党内からは「給付の評判が悪い。これなら責任政党として給付も減税もしない方がまだ良かった」との声が上がる始末である。
少子高齢化なんだから増税は免れない。
ただ国民はそんなこと知ったことではない、そのために反発する。
超悪循環で、野党が政権を取ったところで何も変わらない。
ばら撒き続ければ、赤字国債による利払いが増え続け、やがてGDPの数分の一の規模まで利払い費用で圧迫され身動きが取れなくなる。
結局歳出を大幅にカットする事から始めてそれらを少しずつ国民に還元する。
そんな大鉈を振るえる政党が出てこない限り日本は持続不可能である
石破氏は優しく正しい人だとは思います。そういう人が総理になったのだから、と期待もしました。お仲間にそんな人が沢山いるわけではないしむしろ足を引っ張りたい輩の方が多いし、省庁の思惑を切る破壊的な強さもない。安倍の様に調子よくやる悪どさもない。誠実にやるのが当たり前の仕事なのにそれをやらない敵の中の1人に見える。その立場を気の毒に思いながらも国民も苦しすぎてどこにぶつけていいのかわからない。
石破さんを擁護する気はないが、正論が理解されないのではなく、正論を通しきれない自民党のせいでは?
個人的には給付も消費税減税もやりませんと言い切るべきだったと思います。そのかわり、一部の支援が必要な家庭にはお米券を配りますにして、税と社会保険料、年金については1年かけて増減、使い方を根本的に見直します。
今の日本はこういった制度疲労を起こしており、これを根本的に見直す必要があります。
また、設備疲労は限界に来ていてそれを〇〇年かけてどうします。だから予算はこう必要だと国民に分かりやすく事実を伝えるべきです。
ひたすら誤魔化すように財源がないと言い続け、方やで増収分を国民に返すとか?そりゃ誰も信用しませんよ。
今の自民党はそんな事も分からないぐらいレベル低下してるのかと。
持った国民に真摯に事実を伝えるのが与党の役目ではないですかね
>給付も消費税減税もやりませんと言い切るべきだったと思います
連立組んでる公明党がバラマキだから給付になったのはしょうがないんじゃないか
>増収分を国民に返すとか?そりゃ誰も信用しませんよ
日本版トラスショックが起きるリスクを考えたら
赤字国債で消費税減税、基金の取り崩しで1年間食品の消費税ゼロよりもマシ

