日本国債の評価「ぎりぎり」 自民・森山幹事長 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

「我が国は、まだまだ返していかなければならない国債発行残高がございます。今、1128兆5000億円もございます」

 今年も新たに28兆6000億円の国債を発行しなければならない状況だと述べ、財政再建の必要性を訴えました。

「日本の国債の評価が、ぎりぎりのところまで落ちている」

 

 

日本は1200兆円と言われる発行済み国債を日銀の国債の買い支えにより低金利で維持しているが、これだと通貨量がふえつづけ持続可能ではない。国の経済規模に関係なくバランスシートの拡大がつづけばいずれ通貨危機となる。ただ日銀の国債の買い支えを止めると、日本国債の評価はマーケットできまる本来の形になるので、日本より評価の高い米国債が4%強である事を考えると、仮に5%でも利払いは最終的には60兆円となり、元払いも含めた国債費が税収を超えてくるので、収入より多い借金返済を返せる理屈はなく、テクニカルデフォルトとなる。日銀の国債買いも止めた場合の金利上昇する場合もぎりぎりという表現は妥当だろう。1200兆円も国債を発行したのだから仕方ない

 

>既発国債の95%以上は
、固定金利。なぜ、5%になるの?

日銀保有の国債もロールオーバーを繰り返すのでいずれは市中金利となります。因みに財務省は1%金利で国債費28兆円、2.5%で3年後に37.1
兆円になると試算を去年発表しています。

 

日本が財政破綻しないからと言って安心してよいというものでは無い。自国通貨を発行しているから政府の側ではなく国民の側に資産があったとしてもインフレが亢進するといつの間にかその資産は国によって踏み倒されてしまう。その結果激安になったわが国の資産は中国などよその国から買われてしまう。日本の国債の2年ものや10年物の金利が安いのは今の財政状況がまずますだと思われているのだが30年物の国債の金利が跳ね上がっていたり買い手がつかなくなっているのは日本の次の世代はアブナイと市場が思っているということなのだ。財政規律は守ろう

 

現政権や自民を擁護するつもりはないが、言っていることは間違いではないと思う。

以下にアベノミクス前の2012年度と2024年度の対比を示す。

①普通国債残高:1.53倍
②名目GDP:1.22倍
③実質GDP:1.08倍
④発行済国債の日銀保有割合:18%→53%
⑤名目GDP(米ドル建て):0.64倍

普通国債の残高が5割増となったのに、それに見合った経済成長はなく、残高増加分を超える国債を日銀が保有することになった。結果、国際的な経済規模が2/3に縮小した。

このような現実を掌握せずに、「そんなことはない」と否定している人が多いように思う。

CDSは、年限評価だし厳密には財政状況を表すものではない。対外純資産は、政府+企業+個人の数値。潤沢な資産があるとの主張もあるが528兆円の債務超過だし、資産処分で負債圧縮が相応にできるなら、利払いなどせず、既にやってるでしょう。

 

国債残高は増えてるのにそれに準じた経済成長すらできず債務の対GDP比は悪化
結論から言えばアベノミクスは大失敗
これを直視せず借換債の消化にすら難儀し始めてるのに国民は減税の大合唱
マジでこの国終わるんじゃない?って感じだね

 

ようは失敗政治なのよ。それをそのままって… 

 

森山幹事長の言う通りだ。しかしこうなってしまったのも自民党政治のせいとも言える。
インフレさせて返すのだが、国債発行残高が高すぎて利払い費が膨れ上がるため、金利調整に障害が生じている。
インフレ加速した場合制御できず大変なことになる。
今の間に金とか株とか、実物資産に変えておいた方がいい

 

高市さんも国民を騙す表現は良くないですよ。これからの日本は税収の伸びは極端に落ち出すでしょう。企業の業績も海外に市場を持たないところは悪化していくでしょう。そして最大の問題点は介護従事者や医療従事者の高齢化がすすみ力仕事は出来なくなり、さらに病院のベッド数削減によって高齢者の受け入れ先が無くなっていき在宅で誰が高齢者の世話をするのか問題になります。親の介護を在宅でする人が増えていけば生活保護者はこれからかなりのスピードで増えていくでしょう。そうなれば国債発行を大量にしても返せなくなる。日本の資産価値も落ちていく。本当にこれからも国債発行を続けても大丈夫とは思えない。今は国債発行を減らせるところまで減らすことが大事。少子化が解決しない限りお金なんて生まれない。

 

債券市場では満期までの期間が10年を超える「超長期債」の利回りが上昇し、財務省の入札でも低調な状況が続いていると今朝のNHKニュースが報じていた。高市さんが何を言おうとマーケットが日本国債を見限ってきているということ。

 

自国に対する冷静で客観的な認識を持ち言及することと、日本を貶める事とは全く異質なことである。

高市氏は直接関係のない数値を持ち出して自説を展開し稚拙な戦前の日本の如き精神論で話を締めている訳だが、この方が自民党総裁になるかもしれなかったことに改めて驚きを禁じ得ないといったところだ。

高市氏の日本の経済認識とその主張は石破政権よりれいわに遥かに近い。

 

 貶めている訳では無く、事実です。 高市さんの様な政治家が日本に世界最悪の財政状態にしてしまったのです、178か国で最悪の財政状態となっています。 国債(借金)1350兆円、税収(収入)70兆円、国家予算(支出)135兆円で不足分は45兆円は国債(借金)で賄っています。 安易に国債発行は禁忌、更に円安が進んで物価高に繋がるのは目に見えている、この借金のために利上げも出来ない日本です 

 

日本のソブリンクレジットのCDSって意味あるんかな。その水準見て安心やって、日本のソブリンクレジットのCDSのマーケットの実態見て本気で言ってるんかな。
格下げになって日本がトリプル安になっても、ネットで見たら日本は大丈夫やらCDS見たら大丈夫やら、なんぼ言っても意味無いよ。それ言いたいなら格付会社とミーティングして、格下げ無いことのコンセンサスもらって来たらええ。ジャパンプレミアム付きだしたら民間はえらい目にあうよ。その時、国はどうするつもりや

 

黒田東彦前日銀総裁氏の講演を通じて、積極的な財政出動と金融緩和路線の継続を訴える狙いがある。

黒田東彦氏国会内で自民党議員を対象に「日本経済の展望と金融政策の正常化」と題し講演する。党の「責任ある積極財政を推進する議員連盟」(中村裕之共同代表)が招いた。

同議連は金融緩和や積極財政などを柱とする「アベノミクス」を進めた安倍晋三元首相が生前、後見人を務めていた。黒田氏は安倍政権時代の2013年3月に日銀総裁に就任し、23年4月まで務めた。物価2%目標の達成をめざし、異次元の金融緩和を主導した。

自民党内には積極財政派を中心に日銀の利上げが時期尚早との不満がくすぶっている。長期の異次元緩和には市場機能の低下に加え、財政規律の低下や円安の要因になったとの指摘もある。

アベノミクス促進で日本を借金漬けに庶民生活困窮裏では、支持層に利益誘導ほくそ笑む人たち頭目のみを高市総理総裁候補

 

〉誰に借金をしているのですか?日銀ですよ!円安が悪い?。

日銀が国債買い手不在の中買支え円キャリー取引に低金利利用されて円安加速し買規模縮小し又買い手不在と成って財務省が28日に実施した40年国債入札は低調に終わった。40年債をはじめ超長期債の需給バランスが崩れている上、流動性の低さから生命保険会社などの投資家は購入に依然慎重姿勢を貫いた格好だ。市場では発行額減額への期待感が一段と高まっている
日本の財政悪化リスクを背景に海外勢が一段の金利上昇(債券価格の下落)を見込む様子がうかがえる
長期国債発行残高
13年3月   768兆円       日銀保有91兆円
24年5月 1114兆円346兆円   日銀保有593兆円

もう少し経済を勉強してください

 

マーケットには何の関係者もありません、高市さんももう少し金融やマーケットの勉強をするべきですね

国民は物価高で苦しんでます、これはアベノミクスによる無秩序な国債発行が原因です、国民生活を悪化させる国債発行は何の意味もありません

日本の金融資産が~とかCDSが~は国債の信用とは関係ありません、ギリシャはユーロだから良いのです、無秩序な借金はできませんから、日本は自国通貨ですから価値の裏付けは信用だけです

政府が能天気に"大丈夫だぁ~"と発言すれば、金融危機が起きます、石破総理と森山さんの発言で救われてるのです

高市さんが総理なら日本の財政は破綻してます

 

>君は自国通貨が自国の価値の裏付けになる要因を勉強した事はないみたいだね

↑出た、自国通貨論。これは日本人特有の楽観論であり、ネットYouTube等で人気がある。
ネットばかり見ないで、日経新聞でも見て学んでほしい。