「トランプ関税をめぐって注目された日本の野党議員がいる」とナレーションで紹介。立憲民主党の小熊慎司衆院議員が4月16日の衆院外務委員会で「アメリカの言っていること無理難題だし、理論もめちゃくちゃだし、何の整合性もないわけですよ。不良少年のカツアゲに近いですからね」
その発言について「ほとんどの日本のメディアは注目しなかったが、インドのメディアが英訳して取り上げると、158万回以上、再生された。その後、アメリカの有力紙ニューズウィークなどが続いた」と紹介。反響を受け、日本外国特派員協会の要請で行った会見で、小熊氏が「ただシンプルに『あなたは裸だ』と本当のことを言ったまでです」と説明したとも報道。小熊氏が「(動画の)視聴者のコメントも見たんですけど、『おとなしい日本人がここまでいうのか』という反応だったので、いやいや、日本人みんながただ黙っているんじゃなくて、やっぱりこれは侍の国ですから、言うべきことは言うというのが日本人」
アジア・タイムズの記者も取材。「彼は石破総理が言えないことを言った。誰かが言ったのは良いことだ」
「不良少年のカツアゲに近い」との小熊慎司議員の発言は本質を突いている。
アメリカのみならず、ロシアや中国も同様に、力を背景にした一方的な要求=「カツアゲ」を各国に強いている。特に国連常任理事国は、その立場を利用して自国の利益を押し通す構造にある。
しかし、重要なのはその「カツアゲ」にも戦略や目的がある点だ。制裁や関税、軍事圧力といった手段も、最終的には安全保障や経済的優位という国家目標に基づいている。
それを単なる理不尽と捉えるだけでなく、背景と狙いを読み取る力が問われているのではないか。
インドのマスコミが注目して火がつきアメリカのニューズウィーク誌が続いた。で日本のマスコミも取り上げたねぇ。いつもの日本人の行動パターンやないの。海外国が注目すると日本人も注目するのは。まトランプ大統領はむちゃくちゃやると常識的な日本人はみーんな思っていること。まあカツアゲとまでは言わないけどね。インドのメディアも日本の国会で国会議員がカツアゲなんて表現したから注目したんだろ。日本人は国会質疑にあんまり関心持たないが、あそこの発言は公式のものだからね。政府はもちろん与野党ともに。自民党の議員がやったら赤沢大臣真っ青だろうよ。何してくれるんやあとね。
やっぱり日本をおかしくしたのは自民党。
地位協定も日本だけ残されー。
風見鶏が延命かんがえずやれば
よかったのに。
いじめに対して黙っていれば、いじめはどんどんエスカレートする。トランプが怒って報復するのを恐れる日本人が多いのかもしれないが、トランプが怒って見せるのもみな駆け引きで、ゼレンスキーとも簡単に仲直りするし、前言撤回は皆知っての通りだ。本音を言う日本人が居ること(あるいは日本人の中にもそうした考えの人(政党)が居て、発言もすること)を示せたのは、日本側の「駆け引き」材料として、価値あるものだと思う。
「カツアゲ」と評すること、間違っていません。
米国有権者を傷つけない様配慮して、婉曲に言っただけ。それより「カツアゲ」を英語でどの様に訳したのか?大いに気になりました。
≪私が日本語で分類するなら≫
普通の取引(ディール)なら、概ねその局面の取引材料だけで相互にイーブンと納得するかどうかで取引成立か否か?が決まる。その枠を超え、暴力で盗れば『強盗』。暴力を背景に取れば『恐喝』。理不尽な因縁をつけて取れば『カツアゲ』。といった具合に、大きく3分類。
トランプ政権と日本政府の関係性は、ジャイアンとスネ夫。
ほんで、日本の民間企業がのび太とドラえもん。ってのが僕の中でのイメージです。なので、今世界はトランプのリサイタルを無理矢理聞かされている感じに受け取っていたけど、カツアゲかあ、、確かに的を得ている 笑
トランプさんはアメリカ大統領の中では歴代最低の支持率を記録したと今朝のテレビ番組で言っていたけど、こうなる事が明らかなのに「勢い」でそれを選んだアメリカ国民も、実はそれだけ切羽詰まっていたのかも知れませんね。
>こうなる事が明らかなのに「勢い」でそれを選んだアメリカ国民も、実はそれだけ切羽詰まっていたのかも知れませんね。
円高株安ときに安倍がインフレ目標2%にして大規模な金融緩和をするって言って選挙で圧勝したわけだが
アベノミクスをやって金利0.5%でインフレ放置、円安物価高になっている今の方が切羽詰まってるだろ
それと同じで、切羽詰まってると思わされて選挙でトランプに投票するが悪いことしか起きない
後から本当に切羽詰まった状況に追い込まれるということですよ
