退任する安達氏は、積極的な金融緩和により経済成長と緩やかな物価上昇を目指す「リフレ派」とされてきた。ただ、昨年3月の大規模な金融緩和の終了や、昨年7月と今月の追加利上げの決定には反対しなかった。安達氏の退任後、リフレ派とされる政策委員は野口旭・審議委員だけとなる。
物価の番人という役目を放棄して、エンゲル係数の爆上がりを無視して、株価ばかりを気にして、なにもせずに、毎年数千万円の報酬を得て任期満了で退任ですか。 自民党に選ばれし人は、うらやましいですね。
「利上げには必ずしも景気引き締め効果はなく、むしろ需要を喚起する可能性すらある」
暴挙と蛮勇の合わせ技が匂い立つ前総裁から逸早く脱出して、その匂い迄も消し去って、本来の日銀に戻り、円安で苦しむ貧しい国民の生活を救って欲しい。 忘れ去られた金利でしたが、 中立金利を推し量りつつ、資源の公平な分配を促す最適金利へと駒を進め、 嘘を並べ生活を悪夢から地獄にしたアベノミクスから日本を一日も早く立ち直る環境を整えて戴きたいと思います。
個人的には、デフレが今より幸せでした。給料があがらなくても、コストプッシュのインフレにならず、牛丼も値下げのニュースが流れ、一杯298円など、あの頃が良かった。幸せだけで考えると。しかし今は、賃金上昇は一部の企業、デマインドプルでないため、国民は何が何だかわからず、物価の上昇を受け入れがたい状態。マイカーローン、住宅ローン、奨学金の金利上昇など、現役世代を直撃している。どちらかというと、プラスよりマイナスが大きいと感じる国民が多いだろう。懐もさびしくなるのだから、買い控えが起こり、景気はさらに底冷え。あっ気づいたらスタグフレーションになっていると笑
約2年前は1ドルが120円前後。今は155円位。米国の金利は約4.5%。日本はやっと0.5%。まだ今の水準で円安が進むのかな?多少円高に振れても金利差が縮まなければ円は140円前後では通年を繰り返せばドルを買う人のが多いから日本は他国から安すぎる国として企業も買われ日本人は奴隷になるのかな?怖いなぁ。
アベノミクスのせいで景気が悪いから、利上げして景気を回復させてるんですよ 景気が良い時に利上げをするというのなら、利率が50%のトルコや利率が30%のアルゼンチンが景気が良くて世界経済をけん引しているとでも思っているんですかね?
金融緩和すれば必ず景気が良くなって、利上げすれば必ず景気が悪くなるとか言ってるリフレバカじゃなくて良かったです やっとまともな人が現れました
ちゃんとした人が選ばれて何より。 審議委員の正常化も着々と進んでいますね。



