まぶしいと感じる時
快晴の空。朝から晴天に恵ま れ空を見上げるとその明るさ、まぶしさに生きている感覚を思い出す。同時に、、そのまぶしさにくらくらしてしっかり目を開けることができず険しい表情になってしまう。年齢のせいもある思考の癖のせいもある明るさに対する抵抗感それは楽しいことや幸せに対する抵抗感なのかもしれない。年齢のせいもある思考の癖のせいもあるまぶしい…太陽の光があなたの笑顔が誰かの栄光がまぶしい…輝きを強く感じすぎると闇の世界に隠れてしまいたくなる。年齢のせいもある思考の癖のせいもある穏やかなチェロとピアノのBGMを流しながらまぶしさに目をしょぼつかせ私がどこかに行ったって行かなくたって何かを変えたって変えなくたって何もたじろぐことなく平然と動いているこの世界。無理に明るさに慣れようとすることも目を見開いていることも億劫に感じてしまうんだったらもう少し涼しくなってまぶしさが和らいできたら外に行けばいい。それでいいじゃないか。初夏を思わせる陽気の日曜日お元気でお過ごし下さい。