ブログ再開にあたって、やっぱり身構えて書くと続かないようなので、これからは、つぶやき程度のものもアップしていこうと思います。詳しく発信したいものがでてきたら時々まとまった文も書こうと思います。

 

新しいNHK大河ドラマが始まりました。久しぶりに戦国時代のストーリーのようですね。

 

でも実は、この物語にあまり興味が湧いてきません。大河ドラマだけでも数え切れないくらい取り上げられてきた時代のお話なしということもありますが、

 

今、大河ドラマよりスリリングな現代の戦国ドラマのほうによっぽど興味があるからです。

 

それは、戦国時代が始まりつつある現在の世界情勢というドラマです。トランプ信長(破壊者)が現れてから、いつ〇〇家康(統一平和維持者)が出てきて平定してくれるのかという現在進行形のドラマです。

 

こう言うと不謹慎かも知れませんが、ヒロシは、面白がっているわけではなくて毎日ニュースを見るたびに真面目に心配しているのです。

  昨年2月に手術開けで再開したこのブログでしたが、秋に同じ病気が再発し再手術して3カ月が経過し、ブログも再開することにしました。

 

 病名は、主に心房細動ですが、ありふれた病気ではありますが、人それぞれで私にとってはしんどかったです。手術も3回目となりましたが、このことについては、また別の機会に記そうと思います。

 

 何はともあれ、またこうしてパソコンで発信できるようになったことはうれしいことです。69歳になりましたので、今後もいろいろとあるでしょうが、「七転び八起き」の精神で行こうと思っています。

 

 七転びだから「七起き」で良さそうなのですが、「八起き」とはいかなることでしょうか?AIに聞いてみると、「最初に立っているときも一起きとカウントする」とのことでした。

 

 私は、「七回転んでも一回多く起きるくらいの勢いで立ち上がれ(生きてゆけ)」という気合いが入った言葉だと思っていたので、AIにそう言うと良い解釈だと褒められました。

 

 そうかといって気負うと長続きしませんので、今日は復帰のご挨拶まで。

 

 ヒロシは、宇宙論が好きで大学でも何科目も履修しています。

 常日ごろから思っている「ヒロシと宇宙」について詩風に書いてみました。特別なものではないですが、科学も踏まえているつもりです。よかったらご覧ください。

 毎朝こんなイメージを浮かべながら、すべてのことに感謝、常に感謝、をモットーに一日をはじめることにしています。

 

          手のひらの中の星のかけらたち

 

この世のはじまりは、まだわからない。

あるとき、宇宙は静かにふくらみはじめた。

それは一つの点からではなく、あらゆる場所から。

 

光が生まれ、

最初の元素ができ、

闇は薄く晴れ、

星が灯り、銀河が渦を巻いた。

 

星は死に、新しい星が生まれ、

そのたび新しい元素が生まれた。

その巡りの中で、太陽と地球が生まれ、

水が流れ、生命が芽吹いた。

 

やがて人が生まれ、

その一人として、私がここに立っている。

 

私の体は、星々が作った無数のかけらでできている。

両手のひらにすくった、きらめく星のかけら。

その力は若く、ほとんどこぼれず、

私を前へと進ませ、人生を彩る。

 

ある日、小さな手が現れ、

かけらの一部をすくってゆく。

それは新しい旅の始まり。

 

時が過ぎ、手のひらは弱まり、

指の間からかけらが光となって漏れ出す。

それらは落ちるのではなく、宇宙へ昇る。

 

あるいは一度落ちたとしても、

やがて太陽は膨らみ、地球はのみこまれ、

私を形づくっていた物質は再び星の海へ帰る。

 

はじけた太陽たちの破片は、また星のかけらとなって漂う。

集まり、離れ、

新たな星や生命を形づくるだろう。

 

いつかその中に、また私がいるかもしれない。

あるいは、私ではない何かとして。

 

だから私は、宇宙そのものであり、

そして決して滅びない。