ここにも。
ここにも負けられない戦いがある
もう一個。
あまり開けない引出しのなかを物色していたらこんなモノが出てきました!
いまは亡き「天才クイズ」に小5のときに出場したときにもらった勝ち組賞のものです。
食パン10個が賞品なのですが、この引き換え券が10枚もらえました。
コンビニで使ったときなんかは、必ずバイトが「店長これって...?」という会話が出ました。
店長は「よくわかんないけどまぁいいや。食パンあげていいよ」といっていましたが、
敷島サイドも話つけといてくれないと、せっかくボーイズチームに勝ったのに
ガールズチームが恥をかいちゃったじゃないか。
イエーーーース!!
冬の催し(長いから読まなくてもOK)
おととい、仕事はお休みをもらってスノーボードに行ってきました。
5,6年ぶりくらいに会った専門学校のときのお友達のブーブ
で連れて行ってもらいました。
友達は終始雪道の心配をしていましたが何とか到着しました。
山道に入る前から腹がグーグー
鳴っていたので、スキー場に着くや否や
みそラーメンをかき込んで早速ゲレンデに出ました。
友達はしょっちゅう来ているので、スイスイと滑りますが、わたしは久しぶりなので
転倒しまくってました。
2本目はゴンドラで一番上まで行ったのですが、なんだかワタシ、様子がおかしいんです。
最初は信じたくなかったのですが、明らかにみそラーメンを吐きそうなのです。
ゴンドラのる前から口の中が臭いなぁと怪しかったのですが、安の条です。
みそラーメンが多数の転倒によっておイタをはじめたに違いない。
先導してくれる友達は、わたしが吐きそうなのも知らないので
「こっから先は直滑降で行ったほうがええで。わたし、コースが頭に入ってるから」
と、得意気に言ってたけど
そんなことより吐ける場所はどこかないか?と、聞きたかった...
あまりに気持ち悪いし、友達にも悪いので先に滑っていってもらいました。
わたしは、前日ニュースでみたゲレンデの救急隊の仕事っぷりを思い出しながら
「ふぅ~」「へぇ~」「あーヤバイ」とひたすら独り言を言って休憩です。
すると、すこし先にリフトが見えたので「助かった!」と、
板をえづきながら外してそこまで歩いていって「吐きそうだから乗せて」
と、お願いしたらあっさり断られたので、あからさまに落胆した姿をしてやりました。
しょうがないので、滑っていたら、次第に気分が晴れてきて
なんとか下までつきました。と同時に、追加で滑っていた友達とうまいこと合流。
友達が、わたしの顔色の悪さと天候の悪さを見て
「今日はもう帰ろう。正直帰り道が心配や」
ということで2時くらいにサッサと帰りました。
慣れた友達は着替えるのが早く、一刻もはやく雪の山道を抜けたそうだったので
わたしは出発しながら助手席でお着替えです。
わーわーいいながらも無事山道を抜けて、友達が安堵の言葉を漏らしたとこで
わたしはエライことに気づきました。
靴の片方を駐車場に置いたまま忘れてきてしまったんです。
ゲレンデに戻る途中に雪にハマって、原因を作った除雪車の誘導車のおじさんに
友達が軽く八つ当たりをするシーンもありましたが、靴は淋しげに駐車場に残ってて
一件落着です。
申し訳ない。
友達には、滑る前に食べないことと靴は履いてから乗車することを約束して
また連れて行ってもらいます。
ながながと失礼しました。
サブタイトルは
~好きにやらせて~
だからまーいっか。



