こんにちは!札幌ポーセラーツAmeri です♡
※3月に書いて下書きのままになっていたものをアップしています。
※情報は当時のものです※
先日、お世話になっているShobi(創美)さんの
ガレージセールに伺いました。
Shobi(創美)さんは、札幌市営地下鉄大通駅直結ルトロワ3階にあるお店です↓
私が集めているロイコペは、現行はタイに工場を移しているため、
すでに持っているデンマーク製のものは
時々行われるガレージセールでしか出会うことができないのです……!
なぜデンマーク製(ヴィンテージ)にこだわるかというと、
現行のタイ製とデンマーク製を比較すると
白磁が白く、ペイントも硬い感じがして、
並べると結構違いがハッキリしているのです。
今回のガレージセールも、
もちろんデンマーク製のロイコペを無事ゲットできました
そして、そのガレージセールの場で、
なんと、貴重なマイセンのコレクション
「ミッドサマー・ナイトドリーム」と「アラビアンナイト」に出会ってしまったのです……!!
(アラビアンナイト/Shobiネットショップよりお借りしています)
生きているうちに、こちらを生で見れると思っていなかったので
本当に貴重な体験をさせていただきました。
(ミッドナイトサマードリーム/Shobiさんに画像がなかったので、Le nobleさんよりお借りしています。)
鮮やかな色使い、
金彩が入り華やかで
人物が生き生きと見える
繊細なタッチ……
何度見ても見飽きません。
作者は「現代マイセン5人組」の「ハインツ・ヴェルナー」氏。
札幌とも縁深く、以前札幌にあったマイセン美術館の館長を務められました。
惜しくも2009年に閉館となりましたが……残念
調べを進めているうちに、ふと目に留まったのが、
ー現代美術は抽象的なものが多いけど、
このようの中には複雑で難しい問題が多いでしょう。
だから敢えて、そういう難解なものや抽象的なものは描かないのです。
磁器を見て、心が和み、生きる喜びを感じるようなそんな絵付けを心がけています。
故ハインツ・ヴェルナー教授談話よりー
とあり、この言葉を見た時に
今の世の中のことを想いました。
コロナや、ロシアとウクライナの問題など、
先の見えない不安が多い状態で、
エンタメ界も暗いトーンのものがバズることが多いですよね。
※紅白歌合戦で衝撃を受けたアーティストがいます※
そんな現状で、この言葉に出会えたことはとても意味がある気がします。
絵付けをエンタメと並べるのは違うかもしれませんが、
描いたプレートやカップソーサーが
誰かに活力を与えられるものになれるなら……
こんなに素晴らしい趣味を持ち、
ポーセラーツ講師としてレッスンをさせていただけることはとても幸せなことと感じます。
より技術を向上させていき、生徒様に還元していきたいと気が引き締まりました。
今回のガレージセールのラインナップは、
たまたまかとは思いますが、
先の見えない世の中で、訪れた人の心が和む食器をという気持ちで
チョイスされたと捉えると、創美さんのとても粋な計らいに感動してしまいました。
マイセンはまた初夏に戻ってきてくれる(お嫁に行っていなければ)とのことなので
また出会えるのが楽しみです♡
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