こんにちは。
遅くなりましたが、2月4日の活動報告です。
この日は円山小学校が早く終わる日だったので、午後開催でした。
開始時間が小学生が来るには早い時間だったので、前半はま〜ったり…😅
大人や、来てくれた小さい子達と、色々作ったりしてました。



話を聞いたら何と、あの某早稲田大学のラグビー部の学生達‼️でした。中には先日の大学選手権で、負けはしたものの明治相手に唯一のトライをあげた選手も🎵🤩
それはもう、楽しんでもらいましょうと、プレーパークをちょっと離れて😅、円山公園プレーパーク名物、激坂尻すべり坂へご案内〜‼️😁
移動途中、誰もいない森の中に連れてこられたひとりから、「やべ〜人にやべ〜場所に連れてこられたかも…」と言われながら🤣、やってきました激坂に。
もちろん、大学生が普通に滑っても面白くないので、『上を向いて頭を下にして滑る』という滑り方を教えてあげましたが、学生みんなビビりながらもおお盛り上がり😆
やっぱりあの坂は、たとえ大学生でもメッチャ楽しめる‼️ということを証明してくれました😁
しばらく様子を見てましたが、皆さんやっぱりさすがの身のこなしだったので、安全面で問題は無いだろうと判断し、学生達にサヨナラしてプレーパークに戻ります。
そんなこんなしているうちに、円山小の子ども達もやってきて、いつものプレーパークの雰囲気に🥳

僕もよく知る女の子達とその友達で遊んでいたので、基本的には放置で、好きなように遊んでもらっていたのですが…、
ここで閑話休題的に、終了後の振り返り時の話を…。
女の子達は僕もよく知っている子達だし、一緒に来ている男子達も、見たことある子ども達。普段からの関係性も、当然見ている中で感じ取れていたので、全く問題無いと判断して遊んでもらっていたのですが、実はスタッフのひとりの女性が、ちょっと怖くてヒヤヒヤしていた…という話を、振り返りの時にしました。
色々話のやり取りをする中で、彼女は女の子しか育ててなかったので、こんな激しい遊びはあまり見たこと無かったと…。
激しい遊びにすっかり慣れてる僕からしたら、逆にああ、そう感じていたのか⁉️という感じでしたが、その時に話したのが、遊びの激しさに関してはともかく、安全云々に関しては、自分基準で判断していいよ、ということでした。
ここまでの話でも分かるように、人によって見え方というのは、全然違います。
で、僕のようなベテランが何も言わないからって、本当に状況をちゃんと把握しているとは限りません。何かあった時にその方向を見ていたとしても、全く別のことを考えていたらそれが見えてない、なんてことは、人間の構造上普通にあり得ます。
だから、もし怖い、危ないと思ったら、その遊びに介入していいよ、それで、あとで振り返りの時にみんなですり合わせをしよう、と話をしています。
プレーパークは、ボランティアによる市民活動です。もちろん中には僕のように長いこと子どもと関わってきた人や、教員や保育士の経験のある人もいるかもしれませんが、あくまで立ち位置はただのいち市民です。
だからこそ、こうやって話し合いやすり合わせをすることが大事だと思って、活動しています。
さて、話は戻りますが、そんな高学年の子ども達、何で遊んでるって、もう「コミュニケーション」で遊んでるんですよね。お互いに何だかんだやいのやいの言い合いながら笑い合い、とっても素敵な関係性でした。
最後の写真の女の子の乗ってるロープのブランコも、倉庫に置いたままで持ってきていなかったのを、一緒に取りに行ったり、そういう過去からの積み重ねからくる関係性や遊びも、地域の大人として大切にしていきたいなと思っています。
さて、時間は明日‼️😅
10時から13時まで、円山の麓側でやりますよ~‼️
雪も降ったし、思いっきり雪遊び出来るんじゃないかな〜。
遊びに来てね〜。
text by おぎさん












































