こんにちは!女性の幸せコンサルタント飛塚歌知子です。



北海道の春はまだ遠い感じなのですが今年初の本州への仕入れに行ってきました!



ちょうど行ってる時に3月11日を迎え東日本大震災から15年が経ちました。



今日のブログはすごく貴重な話を聞けたのでその話を書きたいと思います。



今回行った埼玉園芸の植木市は日本で1番大きい植木市で全国から人が集まります。



もう私達は今年で行くのが9回目なので市場の人はもいろん、いつも来ている人達とは仲良くなり、ワイワイやりながら競りをやってます。



全国から人が集まるのでもちろん東北からも来ている人もいて、震災の中心地であった石巻からやってきている造園屋さんもいて、ボソッと…



「今日はこんなことして良いのかわかんない日なんだよな。今日で15年なんだよ。俺こんなことしていて良いのかなって思うよ。」と…



うちの旦那は「生き残った人は生きていかなきゃいけないから、そんなことないよ。」と言い私達は競りをはじめました。




そして競りが無事に終わり積込みの日の朝にベンチに座り市場の人と話をしていたら◯ぞうさんとみんなから呼ばれるベテランの風貌のおじさんがやってきました。



その方はトラックの運転手でその日の積込みは終わりこれから石巻に向かうとコーヒーを飲みながら私達の座るベンチで話はじめ、



山形の訛りのある喋り方で「そう言えば俺よぉ。15年前の震災の時も石巻にいて荷物届けてたんだ。ちょうど降ろし終わった時間が揺れた時間だったんだよぉ。」



「えっ?◯ぞうさんその日、石巻にいたの?」



「いたもなにも、海辺の場所にいてよ、グラグラと大きく揺れたかと思ったら、放送で「逃げてください」と何度も言うからよ、いや…逃げてくださいっていう丁寧な言葉じゃなくて逃げろーっだったな。ただことでねぇと思って、トラックも買ったばっかりだったし月賦も残ってるからよ。津波にのまれてたまるかと思ってよトラックで逃げたんだよ。」



それがあのトラックだ!と植木が満載に積まれているトラックを指を刺した。



「あれから15年か…もう月賦は返し終わったけどな!」とゲラゲラと笑いながら言っていました。



「そのあとも逃げようにもどこも渋滞でよ。道路は陥没してるわ山なりにうねってるところもあってな…」



◯ぞうさんは話し始めたら立ち上がり身振り手振りで体験談を語ってくれました。



◯ぞうさんは渋滞で車が進まなかったからこのままだったら津波にのまれてしまうと思い、車がいない道に入り進んだそうです。



「いま思えばあの道は海に近くて危ない道だったから誰も走ってなかったんだなと思うだけどよ、もう必死だったから行ってしまったのよ。」



私達は息を呑むように◯ぞうさんの話に聞き入っていました。



「途中で道が陥没して進めそうにない場所があってよ、でもよちょうどジャンプ台のようになってたから必死でエンジンいっぱいふかしてトラックごと飛んで向こうの道に渡ったんだ。」



「なんかアクション映画みたいだね。」



「映画でないよぉ。ホントの話だぁ。飛んだあとは海水で川になってて水没している道があってよ、俺何度もそんな道通ったことあるからマフラーまで水没しなかったら行けると思って一速に入れて一気に突っ切ったんだわぁ。」



一速の力で進まなかったら水圧で進めないそうです。



「それで病院の広い駐車場見つけて、1番高い場所見つけてタイヤに車輪止め挟んで動かないようにしてトラックに乗り込んだのよ。」



「他にも車や人はいたんですか?」



「病院の中はみんな屋上に逃げてたんかな?駐車場はみんな避難したのか俺のトラックしかいなかったなぁ。」



「そしたらすぐに津波が来て俺のトラックも45度くらいかしがって、俺の横を車や船が何台も勢いよく流れで来てな、俺ももう流されると思って覚悟したよ。」



周りが海となり◯ぞうさんのトラックは陸の孤島のようになりトラックは45度倒れて横になり助手席にまで海水が入ってきた中、一夜を過ごしたそうです。



「そのあと助けは来たんですか?」



「誰も来ねぇよ。次の日津波が引いてエンジンかけたらかかってトラックが動いたから、1人で帰ってきたよぉ。」



車の中で一夜を過ごし食料をなんも買ってなかったからあんときコンビニで余分に買っておけば良かったと◯ぞうさんは言い、水はいつも積んでたから水を飲みタバコを大事に大事に吸って朝を迎えたようです。



今までテレビで体験談を何回も聞いたけど、◯ぞうさんの話はリアルに情景がありありと浮かぶくらい臨場感がありました。



現実は映画よりリアルでした。



「◯ぞうさん!強運の持ち主だね!!瞬時の判断と◯ぞうさんのこれまでの経験で生き残ったよね。判断が1個でも違ったら津波に飲まれてたもんね。」



その後、石巻の造園屋さんがやってきて、彼も震災の時に近所のコンビニで扉を破ってものを持っていく人がいたからコンビニの店主にこれ全部安くても売っちゃった方が良いよって言い、



電気も遮断されレジも使えなかったなか、値段もこれいくらで良いよと言いながら売るのを手伝ったそうです。



テレビでは日本人は災害でも強盗にはいることなくちゃんと並んで買っていると報道いましたが、それは良い部分しか映してなかったんだと知りました。



話が終わると◯ぞうさんは「さてこれから石巻に行ってくるわ!」と旅立って行きました。



15年も経つとあの時の異常さは薄れていき忘れて行きます。



15年目にして◯ぞうさんの貴重なリアル体験を聞き、忘れてはいけないんだなって感じました。



戦争も同じだよね。80年経つけど忘れちゃいけないし、語り継ぐ人がいないとだめなんだなって思いました。



私達も植木の積込みを終えこれから北海道へフェリーで帰ります。



もちろん東北の海の上を通ります。



船上で黙祷をしようと思いました…



さて話は変わりますが、今週末は色とチャクラの講座です!今回は3.5チャクラオリーブグリーンのテーマです。



次回は第4チャクラのハートです。ハートへは男性性と女性性が手を取り合っていないと入っていけないと言われています。



なので今のあなたの男性性と女性性の状態をワークで知ってもらおうと思います。

 


男性性と女性性ってなに?聞いたことあるけどなんだかわからないなという方も多いと思います。



このワークは自分の中の男性性と女性性がどんな人格をもっているのかを知ることができます。



そしてその2人はどんな関係性なのかを知ることができます。



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