昨夜22時11分に、水星逆行が終わり、順行になりました。
まだ数日はここ3週間の余韻は残ると思いますが、いよいよ本格的な2023年の開幕という感触で、気持ちもリフレッシュですね。
若い頃、作家・宇野千代さんにハマり、読みまくっていた時期があります。
水星逆行ラストディの昨日は、久しぶりに宇野さんのエッセイ「生きていく私」を読んでいました。
やっぱええわ~
今だからこそ、「ブレない」っつーそのすごさが実感として落ちてくるわ~

宇野さんは1987年(明治30年)のお生まれで、1996年(平成8年)に98歳でご逝去されるまで精力的に活動しておられたので、当時も90代でがんがんメディアに出てらっしゃいました。
昭和の文豪の多くは夭折されたというイメージが少なくないですが、女流作家の方々はホントたくましいです(笑)
一昨年霊山に旅立たれた瀬戸内寂聴さんも享年99歳でしたものね~
宇野千代さんがどういう方か、また、私が昔も今も彼女の生き方や作品になぜ魅了されてきたかは、こちらを読んでいただいた方が早いと思うので、リンク貼っておきます。
それでも、生きて行く私。作家・宇野千代の「物差し」
https://p-dress.jp/articles/9905
現代に比べて、宇野千代が過ごした時代は奔放な女性が生きやすかったかというと、もちろんそんなことはない。
おそらく時代は関係ない。宇野千代のブレなさがすごいのだ。
くじけないし、腐らない。傷つくことはあっても己を損なうことはない。大きな力や他人が彼女を侵すことはない。彼女はそんな自分を「純粋というより自然」だと言い表す。
彼女は、しんどい状況に逆らうように生きたとしても、それを正当化するために「女として当然だ」とか「人間としての本質だ」などとは言わない。
あくまでにこやかに、「私にとって自然だ」と真顔で語るのだ。
誰も踏み出さないような薄氷の上を、心から楽しそうに走り抜けた大先輩。
その言葉は、今も色褪せない。
ただし、あまりに激しく踏み割って行ったものだから、その後ろに同じ道はない。
宇野千代という先輩に憧れる私たちは、それぞれの「生きて行く私」を見つめ、オリジナルの「物差し」を持つしかないのだ。
一人ひとりの方法、一人ひとりのやり方で。
(※紫字はリンク先抜粋)
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