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本日9月11日(金)。
いよいよ、
年に一度の【初中級講座】の
正式お申し込みを
スタートいたします!![]()
募集前から、
「この日を待っていました!」
「さほさんから直接学びたいです
」
とメッセージをくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
【初中級講座】詳細はこちら🔻
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お申込みフォームはこちらです▼
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そして今日は、
講座をご案内する前に
ひとつだけ、
最近わが家であった
「消しゴムひとつ」の出来事を
お話しさせてください。
実はこれ私にとって、
「おうち性教育の軸を持つって、
こういうことなんだな。」
と改めて感じた
出来事だったんです。
+―+゚。。゚+―++―+
先日、
4歳のチワワタイプの息子が、
「これ欲しい!」
と言ったので、
スイーツの形をした
可愛らしい消しゴムを
買いました。
しばらく夢中になって
遊んでいたのですが、
そのうち息子が、
「もう飽きたから、いらない」
と言ったんです。
そこで私は、
「そうなのね。じゃあ、
自分で捨てるところまでしてね」
と伝えました。
すると、その様子を見ていた
小1の娘が
「じゃあ、私がもらうね!」
と言ったんです。
その瞬間。
「えーーー!
やっぱり捨てるのやめる!
いるのーーー!」
と息子![]()
それを聞いた私は、
反射的に、
自分の言葉には
責任があるんだよ。
いる・いらないは
自分で決めていいけれど、
次からは、
よく考えてから言ってね。
と伝えました。
私は家族のトリセツでは
ピットブルタイプ。
「自分で言ったことには
筋を通したい。」
という思いが強い
私らしい反応だったなと
今なら思います。
言っていることが
全部間違っているとも
思いません。
物を大切にすることも、
自分が言ったことを
簡単に投げ出さないことも、
私は伝えていきたい。
その場も
一応それで収まりました。
なのに。
なぜか私の中に、
小さなモヤモヤが
残ったんです。
+―+゚。。゚+―++―+*
その日の夜。
子どもたちが寝たあとに、
改めて考えてみました。
「私、本当は息子に
何を伝えたかったんだろう。」
おうち性教育の視点で
改めて考えてみたとき、
ハッとしました。
私は息子に、
「一度言ったことは
変えちゃいけない」
と受け取られかねない伝え方を
していたかもしれないな、と。
もちろん、
「自分の言葉に責任を持つこと」
も、とても大切です。
でも、それと同じくらい
「自分の気持ちが変わったとき、
それを伝えてもいい」
ということも
子どもには知っていてほしい。
最初は「いい」と思った。
でも、途中で
「やっぱり嫌だ」と思った。
そんなことって、
大人にもありますよね![]()
今回の消しゴムの出来事と
性的な場面での同意とは、
もちろん同じものでは
ありません。
ただ、
おうち性教育で大切にしている
【境界線】や【同意】を
考えたとき、
自分の気持ちの
変化に気づくこと。
そして、
「変わった」と
相手に伝えていいと知ること。
そんな感覚に触れる機会は、
特別な「性の話」を
するときだけではなく、
日常の小さなやり取りの中にも
あるんだと思ったんです。
もし、
「一回いいって言ったんだから!」
「自分でそう言ったんでしょ!」
と、いつも正論だけで
気持ちの変化を
封じてしまったら。
いつか本当に
誰かに流されそうに
なったとき、
「一回いいって
言っちゃったから……」
「途中で嫌って言ったら
相手に悪いから……」
と、自分の本音より
相手を優先してしまう
かもしれない。
だからこそ、
「気持ちは変わってもいい」
そして
「変わったら、それを伝えていい」
という経験も、小さな頃から
積み重ねていきたいなと
思ったんです。
そう気づいたとき、
私の中に残っていた
モヤモヤの正体が、
スッと腑に落ちました。
+―+゚。。゚+―++―+*
講師として性教育を
お伝えしている私も、
毎日の子育てで
いつも100点満点の関わりが
できているわけではありません。
自分の価値観や
思考のクセから、
つい「正論」を
ぶつけそうになることも
あります。
そして後から、
「あぁ、あの言い方じゃ
なかったかもな」
と気づくこともあります。
でも、私はそれでいいと
思っているんです。^^
なぜなら、お母さんの中に
【おうち性教育の軸】があれば、
間違えないお母さんに
なるのではなく、
「あ、今の関わり、
ちょっと違ったかも」
と気づいて、
【選び直すことができる】
から。
「あ、私は今、
正論で詰めようとしていたな」
「この子の気持ちが
途中で変わることもあるよね」
「じゃあ私は、
本当は何をこの子に
渡したいんだろう?」
そんなふうに
立ち返る場所がある。
私はこれこそが、
子育ての「軸」を持つ
ということだと
考えています。
特に、これから
どんどん世界が広がり、
親の目の届かない場所で
たくさんの人と
関わっていく子どもたち。
そのとき必要なのは、
お母さんがいつでも
「正解のセリフ」を
言えることではありません。
子ども自身が、
「私はどうしたい?」
「これは嫌だ」
「やっぱりやめたい」
「助けてほしい」
と、自分の気持ちに気づいて
伝えられること。
そしてお母さん自身も、
ネットでその都度
「正解」を探し回らなくても、
わが子を前にしたときに
自分の中に戻ってこられる
【しなやかな軸】を
持っていること。
それこそが、
これから成長し、
思春期を迎えていくわが子に
渡してあげられる、
一生モノのお守りになると
私は考えています![]()
+―+゚。。゚+―++―+*
そして本日、
そんな「おうち性教育の軸」を
お母さん自身の中に育てていく
【初中級講座】の
募集をスタートします!✨
マスターインストラクター
である私が、
直接、一般のお母さまへ
【初中級講座】を
お届けできるのは、
年に一度です。
一人ひとりのお母さまと
じっくり丁寧に向き合い、
お子さまの年齢や
ご家庭でのお悩みに合わせて、
「わが家だったらどうする?」
まで一緒に
考えていきたいからこそ、
今回も少人数で
開催いたします。
募集期間は、
【9月18日(金)までの1週間限定】
です。
「わが子との関わりに、
ブレない軸を持ちたい」
「何かあるたびに
正解を探して迷う子育てから
卒業したい」
「思春期になってから
慌てるのではなく、
今からできることを始めたい」
そんなお母さんと、
年に一度のこの機会に
講座で直接つながれることを
心から楽しみにしています✨
なお、
「申し込む前に、
自分の日程で
受講できるか確認したい」
「うちの子の年齢でも
今から学ぶ意味はある?」
「わが家のこんな悩みにも
活かせるのかな?」
という方は、どうぞお気軽に
公式LINEへメッセージを
送ってくださいね。^^
公式LINEで事前に相談する🔻
\ 年に1度 /
マスターインストラクター開講
初中級講座
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【講座の受講費・特典】

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対応しております。
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