不思議なもので


こんなにも、

似ている人に出会ってしまうのは

なぜだろう・・・




塾の生徒で、

おもしろくてたまに話をする男の子がいた。


最近、受付によく来て

話をするようになり、なかなかに

変わったおもしろい(興味深い)子だなぁと

おもっていた。


昨日は、その子がずいぶんと落ち込んで

いて、「元気が出ない」としきりに言うので

カウンセラー魂が発動して

「どうしたの?」と聞くと

あらいざらい話し始めた。



それは、つい最近彼女と別れたという

話だった。

そこまでは、普通の話だった。


けれど、なんとなくピュアなだけじゃない

裏の顔がありそうなにおいがプンプンしていて

さぐっていくと

でてくる話全部が

以前、わたしが大好きだった人と

そっくり!!


興味ある女性にぐいぐいと

近づいていくパワーや

年齢・性別を問わない交友関係の幅広さ。

熱い地元仲間。

友人・知人の家を泊まり歩くところ。

不真面目なのに、頭がよいところ。

小さいころから、世間を斜めに見てるところ。

お金を生みだす能力があるところ。



あぁ、似てる

悲しいくらいに似てる なみだ

嫌でも思い出してしまう

大好きだったひどい彼のことを・・・


わたしは、その生徒と話しながら

彼に話しかけているような気持ちに

なった。

そして、好きすぎて聞けなかった

いろいろなことを

考え方の近いその生徒に聞いて

確かめたくなってしまう。


奇しくも、その生徒と大好きだった彼は

同じ高校出身なのだ。


わたしの中で、その生徒と

彼はどんどん重なっていく。

まるで、高校時代の彼を見ているよう。


忘れようと思っているのになぁ・・・



そして、困ったことに

その生徒は、どうやら

わたしに興味があるらしい はーと なぜ?

ずっと、受付から離れないのだ。


そんな生徒は今までにも

何人もいたけれど

今回は、ちょっと事情がちがう。

大好きな彼に(顔は似てないけど)

思考がそっくりだから・・・


だから、わたしはその生徒が

どんな考えで、女性とつきあうのか

どういう人に興味を持ち続けるのか

とかとか

そういうことを聞きたくてたまらないのだ。


要は、わたしもある意味で

その生徒に興味がある

ということだ。


もちろん、生徒そのものよりも

その生徒を通じて

大好きだった彼のこころを

少しでも知りたい。

ということなんだけど。


ちがう人間だってわかっているのにね。



危ないなぁ どくろ


やっぱりか。

やっぱり、お前もそうなのか?…。

わたしの心にどんよりと
しめった雲が広がるのを感じた 曇り


少し前に”飲み”につきあわされた上司。

同じ職場の人(女)に話してみたら

「あの人は、部下をつれまわして
 飲み歩くの好きだからねー(笑)」

と、明るく言われたので
仲間とか、同志的な感覚で
好意をもってくれているのかと
ホッと肩をなでおろしていました はっ


「やっぱり、自分は前の職場で
 セクハラ・パワハラに
 何度となくあっているせいで
 神経質になっちゃってるのかぁ。
 気をつけよう」

と前向きに考えようとしていました。



ところが、


今日、帰ろうとしたところ
どこからともなく
その上司が狙ったように現れて
ちょっと、話があると言うのです。

仕事の話かなと思って
聞いていると


上司:
「いや、この職場に来て2年目。
 だいぶ、この役職にもなれてきてね。
 毎年、やることは同じことの繰り返しでしょ。
 新鮮味がないんだよ。
 慣れてきちゃったっていうか・・・」


わたし:
「え?そうなんですか?
 でも、今年は今年でメンバーも結構
 入れ替わったし、フレッシュな感じじゃないですか?」


上司:
 「だから、仕事はさ、同じことの繰り返しでしょ。
  なんか、もてあましちゃうんだよねー。」


わたし:
 「あ、じゃぁ、なんか新たな業務に
  チャレンジしたらどうですか?
  改革するとか?」


上司:
 「いや、そういうことじゃないんだよ。
  すごい、仕事は手一杯で忙しいんだよ!!

  空いてる時間はない。
  でもさ、慣れてきちゃって新鮮味がない。
  やる気がおきないんだよねぇ。
  だから、刺激がほしいんだよ。刺激が!」


わたし:
 「はぁ、そうですかぁ」 顔文字


上司:
 「ま、そういうことだから、
  どうしたら、やる気がでるか
  今度、カウンセリングでもしてさ。
  俺にアドバイスしてよ。
  ハハハ」



・・・なんのこっちゃ。
っていうか、わざわざ引き止めて話すこと?
何がいいたかったの?

話終えた直後は、「???」な感じでしたが
そのうち、だんだんと得たいの知れない
不安感みたいなものが
襲ってくるような気がしました。

そして、それに気づかないように
している自分がいるような気がしました。doyon*


でも、ラッキーなことに、
上司と話し終えた直後、
職場で一番仲良しのNさんが来て
一緒に帰ることになったので
速攻で、今あった上司との
会話のやりとりを話してみました。


わたし:
「どう、思う?
 何が言いたかったんだろうと思って」


Nさん:
 「うーん。まぁ、いろいろ話を聞いて
  もらいたかったんだろうねぇ」


と、あまり心配ないよといってくれ、
早々に他の話に切り替わりました。


わたしも、また考えすぎちゃったかと思い直し、

話はどんどん別の方向へ広がり、

上司の件はすっかり忘れていました。


そして、バスに二人で乗り込んで
さてと、一息ついたとき、
Nさんは、ポツリと言いました。


「さっきの話だけど・・・
 やっぱり、ちょっと、きな臭いかもね。汗
 わたし、そういうことって、結構
 鈍感な方なんだけど、
 それでも、やっぱりちょっと気になるなぁ。」


Nさんにそう言われ、
わたしが、不安そうな顔をすると、

心配したNさんは、


「まぁ、でもそういうのわかんない
 天然のふりしちゃえば大丈夫だよ。」


なんて、気休めを言ってくれました。

でも、家に帰り着くころには
すっかり、わたしの心には雨雲が
広がっていました。 mf*



やっぱり、男の人は
どこで、どう豹変するかわからない。
その持論は、残念だけど当たってたのかも。


もちろん、まだ今の上司が
どこまでの感覚で、モノを言っているのか
わからないけれど・・・


権力をもった男の人は
その効力を実感しはじめたときに
何かがおかしくなる。

そして、権力の座に胡坐をかいて
駒を動かしはじめる。


そして、思い通りにいかなくなったとき
その権力を乱用する。



ぁぁ、どうかどうか
今度の上司はそんな人ではありませんように。


そして、どうか何事も事件が
起きませんように・・・。祈る


おいおいおい、

ちょっとアバウトな会社だなぁとは

思っていたけど

ここまでか 顔文字



今日、塾のお仕事でお世話になっている

某大手派遣会社から”封筒”が届いていた 手紙



わたしは、3月末くらいに仕事を更新するか

どうか、まよったあげく


「カウンセラーの仕事の方が

 予定がはっきりしないので、どうしましょう」


と相談したところ、

派遣会社の営業担当の方も

わたしを引き止めたい一心で


「じゃぁ、1ヶ月ずつの更新というのも

うちは全然大丈夫ですから

サプリさんの状況を都度お伺いしながら

やっていきましょう!」


といってくれました。


わがままなわたしの話を

聞き入れてくれてありがたい。

なんて、思っていました。


3月末時点でそういう話だったので

そのあとに、当然、4月末までの契約書が

届くものだと思っていたところ

実際は、なぜか「4月~5月末」までの契約書を

実は、もらっていました。


そのときは、前述のように

やさしくしてもらった直後ということと

辞めたい気持ちが薄らいでいたこともあり

まぁ、3月末ギリギリの話だったし

GWなんかもはさんでいるから

今回はイレギュラーで

5月末なのか、くらいに思っていました。


そして、5月末が近づいてきた

本日、封筒が届いたわけです。


ちらっといやな予感がしました。


開けてみると、

予想通り、契約書が・・・。


期間は、6月1日~6月末


うん、そうだよね。

そこはあってるよ。

確かに、1ヶ月だよ。


でもさぁ、でもですよ。

わたしは、そもそも、

更新の話なんて

ひとっことも、営業担当と話してないぞ 顔文字


いくらアバウトな派遣会社でも

さんざん、相談にのって安心させといて、

電話確認のひとつもなく

いきなり、契約書おくってくるんかぃ!!


そりゃぁ、この不景気にありがたい話とは

思うけどさ。

もしも、わたしが契約更新の希望じゃなかったら

どうすんの?


ほんとにいいかげんだよなぁ。

忙しいんだろうけど。


とりあえず、辞めるときは

しっかり、自分で早めに言わないと

だめだな。

まんまと、自動更新させられちゃいそうだもん。


びっくりだよ。

ほんとに はぁ・・・


今日は、とにかくしゃべったね わーぃ


学校帰り、仲良しの司書さんとちょうど

帰りのバスが一緒になった。


ときどき、話したいことをためては

お茶しながら、ガーっとしゃべって

お互いすっきりして、帰るという

おしゃべり好きなわたしたち。


ほんとに、この司書さんがいなかったら

わたしは、毎日どんよりだよー。


もつべきものは、「友」だね !




今日は、学校のほうでも、

いろいろと生徒から相談を受けたり

久々に登校してきた生徒がいたりで

バタバタだったから、発散できてよかった。


しかし、今どきの男の子たちってのは

どーして、つまんない ”いぢめ” を

するのかねぇ・・・ はぁ↓↓


なんだか、悲しくなっちゃうよ。


もっと、楽しめよ。

青春てやつをさー。

もったいないぞ。

なかなかに、充実した週末だったような気がします。


まずは、金曜日。

急遽、決まった家族集合 家

といっても、一番上の姉の家に

わたしと、母と、アメリカ帰りの妹と

集まることになったんです。


そこには甥っ子が二人いるのですが、

その子たちが4月に誕生日を迎え

まだ、プレゼントを渡してなかったので

いそいそと、もって出かけました。


いやぁ、ほんとに甥っ子はかわいいです きゃ

5歳と、2歳。

本気になって、遊んじゃいます。

とくに、5歳の甥っ子「のんたん」はかわいくって

仕方ない。


・・・実は、「広範性発達障がい」なんですけどね。


まさか、自分のライフワークとしている

研究テーマが自分の甥っ子やその母である姉に

役立つことになろうとは、思いもしませんでした。


でも、これはある意味で

運命的なものだったのかも知れません。

勉強すればするほど、そういう気がしてなりません。

いろんな意味で・・・。


それから、アメリカ帰りの妹に会えたのも

超うれしかったです キラキラハート

なんせ、わたしは妹大好きなので。

昔っから、かわいくって仕方ないんですよ。

できないやつほど、かわいいっていう

そのタイプで。

わたしとは、対象的にお勉強がとにかく

できなくて、のほほんとした

お調子者なんですよ。

2年前くらいに、結婚したんですけど

だんなさんが仕事でアメリカに転勤になって

妹も、この4月からアメリカに渡ってたんですが

諸事情により、帰国。

新型インフルエンザが治まるまでは

とりあえず、日本に滞在することになったそうです。


まぁ、そんなこんなで、楽しい金曜日でした。


そして、土・日は、「臨床発達心理士」資格取得のために

某大学で、朝から夕方まで、ひたすらお勉強 pencil*

いろんな講師の先生と出会えて

また、収穫がありました。


今年度は、単位が足りず、資格申請できないのですが

来年は、絶対がんばろうとまた決意しました かお


今日、音信不通だった生徒から

突然、メールが来た メール


生徒M:

「サプリ、久しぶりー

 ●●と、つきあうことになったー(爆っ)」


わたし:

「なに?

 なになになにぃー?!」!


思わず、声がでてしまった・・・


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生徒Mは、わたしの教員時代の生徒。

問題を抱えていたけれど

すっごく、やさしくてやさしすぎて

人の気持ちがわかりすぎて

お腹いたくなって、小学校時代は

ずっと不登校だった女の子。


わたしが出会ったのは

Mが高校2年生のぴっかぴっかのとき。

本当にキュートな顔をした子で

冗談ぬきで、木村カエラにそっくりなんだ きらきら


高校卒業した後も、仲良くて

20歳になったとき

一緒にビールを飲もうと約束して

本当に、一緒に飲んだときは

うれしかったなぁ・・・


いつも、

やさしい言葉をわたしにくれて

いつも、

「ありがとう」といってくれた。

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今日、びっくりしたのは

Mが、つきあってる相手のこと。

わたしも、知っている人だった。


でも、わたしが知っている限り

その人は、「既婚者」でキレイな

奥さんがいて、

かわいい子どもが何人かいた、

はず・・・。


Mからのメールには、

太陽のもと

うれしそうな、楽しそうな

ふたりの写真があった。


たぶん、今日デートして

とったものを送ってくれたんだろう ラブメール


ということは、さすがに、不倫ではなさそうだ

たぶん、離婚したんだろう・・・。


でも、たしかその人、年齢がわたしと

同じくらいだったぞ 顔文字


まぁ、今どき「年の差恋愛」は

めずらしくないし

Mも、まだ23歳。

結婚なんて意識せずに

気軽に付き合えるんだろぅ。


しかし、タイムリーな

やっちゃなぁ。


わたしはというと、ここ数日

ちょっと困ったやっかいなことがあった。


今年、新卒で入ってきたN先生。

かわいいなぁと思っていたら

ちょっとしたことがきっかけで

よく話をするようになり、

なんだか、気になりだしてしまったのだ ぷぷぷ顔


もともと、年下好きなのは

自覚していたけど

さすがに、ひとまわりも離れているのは

自分的に悲しい なみだ


だから、 ちび顔 ちび顔 と思っているのに

考えちゃって。


悲しいかな、わたしは35歳だけど

見た目が10歳くらいは若くみえる。

だから、相当な年下の子にも、

ため口を聞かれたことは何度もあるし

新しい職場にいくと、必ずといっていいほど

若手扱いされる・・・


N先生も、たぶんわたしを

そこまで、年上とは思っていないだろう。

なんとなく、好意的な感じで

接してくれているのは態度をみればわかる・・・


わたしだって、本当はちょっぴりうれしい ハート

だけど、わたしの年齢を知ったら

引くだろうなぁ doyon*

さすがに、ないよなぁ・・・。


そんなことを、もんもんと考えていた。


そこに、Mからの例のメールですよ メール


おいおい、きみは若いのに

なぜ、そんなバツイチ(子持ち)のおっさんと

つきあうんだぃ?


わたしはわたしで、Mと同じ年くらいの

人が気になっちゃってるし。


なんなら、いっそのこと

お互いの年齢を交換したいよ。


どっちでもいいからさぁ。


なんだか、うまくいかなぃもんだねぇ。

人の出会いってのは。


でも、またそれも、

運命なのかもしれないけどねぇ 赤い糸







今日は、本当に長い1日だった。


来週から、いよいよ出勤するAさんに今日こそは

連絡をとらねばと、重い腰をあげて

仕事がひと段落した15:00過ぎに電話をした。


長いコールがなるものの、留守電。


「困ったなぁ。出ないか。

 もしかして、職場の人からの電話は

 出たくないほど、気分が落ち込んでたらどうしよう・・・」


と思いつつ、明るい調子で

「また電話しまーす♪」

と留守電を入れた。


すると、すぐに折返し電話がかかってきて、

いつもどおり元気なAさんの声が。

そのまま、30~40分ほど

あれやこれやと

今後の話をして、平和的に終了。

少し心配はあるものの

思ったほど、症状はひどくなっていない様子。


やれやれと、安堵し

上司に報告。


上司も、ぶつぶつ文句をいいつつも

なんとかなりそうな現状に安心し

気分は上々。


わたしとしては、

なるべくAさんを暖かく迎え入れてもらうため

いかに、上司がAさんの穴を埋めるべく

職場全体を切り盛りしてくれたかを大げさに評価。


「いや、さすがです!」

なーんて、調子こいてよいしょしてたら

どんどん、上司は上機嫌に。


上司:

「いやぁ、そうでしょ。

 俺、がんばってるよねぇ?

 あぁ、喉がかわいたなぁ。

 ねぇ、喉がかわくよねぇ。」


わたし:

「え?

 ぁあ、今日は暑いですよねぇ」


上司:

「もう、今日は早くあがろ。

 喉がかわくよ」


わたし:

「そうですね、わたしも今日は

もう、あがりま~す。」


上司:

「ねぇ、喉かわいたでしょ?」


わたし:

「え?

 あ、飲みですか?

 今日ですか?あぁ、いいですねぇ

 いいですよ」


上司:

「そう、じゃぁ、一杯だけね。

そうだな、じゃ、●●あたりで18:00に」



こんなやりとりをして、上司は上機嫌で

先に帰って行った。



しまった!・・・・

なんで、約束しちゃったんだろう。

なんで、空気よんじゃったんだろう。

だって、この流れで行くと

行くのはわたしと上司の二人。


もちろん、上司は50を超えた男性

いわゆる「オヤジ」。

わたしはというと、大の「大人ギライ」で

しかも、「オヤジ」という生き物が心底苦手。


「ひぃぃぃぃ」と

思ったけれど、いまさら断わるわけにも

いかず、後悔の嵐・・・


もちろん、この上司は普段から

仲がよく、冗談を言い合う仲ではある。

が、しかし、二人きりで飲みに行くのは

初めてだったし、

男というのは、どこでどう豹変するか

わからない、というのがわたしの持論。


過去に、何度か

オヤジというか上司から

セクハラされた経験のあったわたしは

いや~な想い出がよぎり

一気に、変な汗がでてきてしまった うー


「変な雰囲気になったら、どうしよう。

 ちょっと、気分よくさせ過ぎちゃって

 勘違いしてたら、どうしよう。

 いや、あの上司は真面目だし

 そういうタイプじゃないだろう。

 でも、そもそも男女二人で飲みに行くのって

 いくら、歳が離れているとはいえ

 どうなんだろう?」


考えはグルグルまわり

お腹は痛くなるわ

冷や汗はでるわ

どうしようもなくなってきた。


「いや、きっと大丈夫。

 さくっと、一杯くらい飲んで帰ればいいや。

 いくら、空気よめないヤツと思われても

 いいから、一杯くらいしか飲まずに帰ろう・・・」


と腹を決め、待ち合わせの場所へ。

上司は上機嫌で、待っていました汗☆





・・・結果的には、何事もなく楽しい感じで

終わりましたが、上司は今後もまた

飲みに行こう的な余韻を残して

帰っていきました。


変なつもりじゃないとはわかっていますが

やはり、常習化しても困るので

今後は、うまいこといって断わるか

複数のメンバーで行くことを誓った夜でした夜


パニック障害になったAさん


そろそろ、職場復帰を来週からしようという

動きになっています。


なんでも、雇用の関係上、

1ヶ月丸まる休んでしまうと

保険関係とか、ややこしくなるらしい ξ


それに加えて、いきなり完全復帰というのも

心配だからという、管理職の考えもプラスされて

来週から、”仮復帰”という流れになったとのこと。



--------------------------------

管理職:

「そういうわけだから、またちょっと

電話でもしてさ、様子聞いといて。

 ・・・っていうか、来てもらっても

 仕事できないんだから、こっちも対応に困るよね。

 来週から、来れるんだったら

 そもそも、休まなくてもよかったんじゃないのかねぇ。」


わたし:

「うーん、まぁ、そうですね。

わかりました。とりあえず電話して

本人の様子を聞いてみますね」 苦笑い


管理職:

「よろしくね、専門家なんだからさ」

-----------------------------------


心配しているんだか、

やっかいだと思っているんだか・・・。

微妙なニュアンス。

まぁ、わたしに気をゆるしているから

上司も、本音をいってくれるんだろうけど。


やっぱり、自分の職場で精神的にまいって

休む人がでると、管理職としては

やっかいだという気持ちが大きいんだろうな。

それは、やむを得ないことか。はぁ


わたしは、Aさんのことを思うと

なんだか、いたたまれない気持ちになった。


本人だって、そうなりたくてなったわけじゃないし

何か原因がなのか、

いつになったら、本調子に戻るのか

どれくらいまでなら、がんばれるのか。

きっと本人が一番不安だと思う。


でも、


「Aさんが再度、仕事に穴をあけるような

ことがあった場合は、

残念だけど、辞めてもらうことになる

かわりは、いくらでもいるから。」


と、わたしは上司から聞かされている 驚き


確かに、職場全体のことを考えたら

仕事ができるかどうかわからない人を

いつまでも、おいておくわけにはいかない。

来れるときにくればいいよ

というような、種類の仕事ではないわけだし。


だけど、とてもじゃないけど

そんなプレッシャーがかかる話は

Aさんには話せない。


管理職としては、理由は何でもいいから

とにかく、仕事に穴をあけないでくれ。

そういう、シンプルなことなんだろう。

それはわかる。


だとすれば、Aさんだって

仕事をつづけたいと思っているわけだし、

ここは、Aさんの(精神的&物理的)負担を

軽減しつつ楽しく仕事を続けてもらうのが一番だ 人差し指


それには、Aさんの所属しているチームのメンバーに

サポート体制をつくっておくしかない。


早速、頭の中で、話がわかりそうな人を

選びに選んで、呼び出し。

選んだのは、若手でAさんと同世代のBくん。


チームの様子やAさんが休んでしまっている

ことに対してチームのみんなが

どんな気持ちなのか探りをいれてみた。


すると、管理職とは立場が違うせいか

やはり、素直に心配し、早く元気になって

帰ってきてほしいと、チームみんなが

心待ちにしている様子。

一安心です てれ


しかも、仕事うんぬんというよりは

ほんわかとした雰囲気をもつAさんを

チームのムードメーカーとして、早く

帰ってきてほしいと思っているとのこと。


よしよし。

これなら、何とかいけそうだ。


と思ったのもつかの間・・・。


Bくん:

「いやぁ、実は僕も、Aさんと同じような

ことが学生時代のときからありまして・・・

電車にのると、圧迫感みたいなのがあって

今年も1回だけ、どうしても乗っていられなくて

すごい遅刻しちゃったんですよねぇ。

まぁ、いまはとりあえず大丈夫ですけど。」 エヘ



わたし:

「・・・お、お前もか!!」 がーん

(注:心の声)


このチーム、

いや、この職場大丈夫か?!

今日は、塾のお仕事でした。

3月末には、

かなり辞めたい気持ち満々でしたが、

このところ、気持ちが持ち直してきました。

なんとなく、塾のスタッフとの距離感が

心地よくなってきたのかもしれません。

よかったです にこ



ところで、以前に1歳上だったことが

発覚したイケメン講師ですが

やはり、顔を見るたびになんとなく違和感を

感じるようになってしまいました・・・。


たぶん、大人っぽい(年相応?)その人が

自分と同年代というのが、ショックだったんだと

思います。


どうショックだったかって、

わたしはたぶん自分の年齢というか、

自分が大人であるということを

どっかでまだ受入れられてないんだと思います。

自分でも、あまり気づいていなかったんですが、

最近、そう感じるようになりました。


だから、同級生で若くてきれいなままでいてくれている

女子に会うと、自分のことのようにうれしく思ったし、


逆に、同い年なのに老けている人に会うと

自分も本当はすごく年をとっているような気がして

落ち込んだりしていたんです。


それが、最近よく遭遇する自分の不機嫌な気持ちの

正体のような気がしました はぁ



そして、いろいろ考えたあげく

わたしはやっぱり、子どもでいたいと思いました くまさん


なんだか、まちがっているような気もするんですが

それは、百も承知なんですが、

それでも、やっぱり、わたしは大人が苦手だし

大人になることが嫌なんだと思います。(ある意味での)


だから、

不器用な子どもの(心の)ままで

いたいと思います。

これからも・・・


だけど、

そうなると、

つきあう相手はどっちがいいんだろう?



年上の人にかわいがられて、子どもあつかいされるのと

年下の子と一緒になって騒いで、子どもの感覚でいるのと


わたしには、どっちが合うんだろう?と考えこんでしまったんです。


でも、ひとつ言えることは

わたしは、やっぱり年上の人を愛おしいと思うことが

できなそうだということでした。


年下だと、いろいろできなくてもかわいく感じるし

逆に、できる年下でも、嫌味に感じられず

素直に「すごい」、「かっこいい」と思えそうなのに対し


年上だと、いろいろできないことがあったとき

「いらっ」としたり、情けなく感じしてしまい

できる年上だったとき、張り合ったり

嫌味な人だと感じてしまいそうな気がしました。


たぶん、これはわたしの個人的な偏った考えで、

そしてたぶん、それは

わたしが、「年下好き」だということなのだろうと

思いました。 ひよこ


身近な人が突然、「パニック障害」と診断されました。


詳しいことは書けませんが、


当事者と他の関係者の板ばさみ状態となり(わたしが)


つらい状況です うえ~ん


とはいえ、本当にツライのは


もちろん、当事者ですから


わたしとしては、状況が少しでもよくなるよう


最善を尽くしたいと思うばかりです くま



しかし、改めて考えると


こころの病とは、不思議なものですよねぇ。


すべて「ヒト」がみずから、


「原因」と「結果」を


つくりだしているものなんだから


本当に不思議 ハテナ



それが、「認知」の問題であれ、

「生物学的」な問題であれ。


すべて、人間と人間社会が生み出したモノ。


でも、だからこそ、時間はかかっても


かならず、治癒していけるものなんだと


確信することができる ウンウン



人間の脳って、本当にスゴイですきらきら