最近、旅行記事ばかり書いていたので
本当に、久々の生徒ネタです。
とはいっても、
生徒の誰かにスポットライトを当てたわけではなく、
うちの教室に通っている生徒がよくする間違いネタです。
今日、たまたまその間違いを見かけたので
ネタにしてみます。
今日の迷文は↓こんな文です。
This is Mark. She is my friend.
こんな文を見たとき、
私が言うのは、大体こう言います。
あれ??マークってオカマ??
それとも、マークは一瞬で女の子に変わっちゃった??
当然、これにも・・・
Is Ms. Tanaka an English teacher ?
--- Yes, he is.
質問したときは田中先生は女だったけど、
返事をする頃には男になっちゃってるよっΣ( ̄□ ̄;)
なぁ~んて(^_^;)
まぁ、すぐに出てくる代名詞(一文目)は
どちらかといえば、分かりやすくて、
間違いも少ないように思います。
でも、疑問文の返答での代名詞(二文目)は
疑問文の主語に適した代名詞を入れなくてはいけないことを、
学校の授業ではなかなか教えてくれないように思います。
(私の記憶では・・・)
私も中学時代
代名詞を入れることは分かっていても、
何を入れれば良いかは、わかっていなかった気がします。
なので、
疑問文で聞かれている人のことを答える訳だから、
返答の文での代名詞は、
疑問文の主語にあわせたものを使う
ということは教えてあります。
それを言っても、
具体例を見ないとピンとじゃないかと思うんです。
それに忘れてしまう子も多い・・・
だから、間違えた場合、
その間違いを利用して、
実際にこういう感じになると伝え、
さらに、
なるべく、勉強が堅苦しくないように、
こうやって考えると面白いって思ってくれるように
生徒たちが、思わず笑ってしまうような話し方をします。
あ~あの先生が、こんなこと言ってたなぁ~(笑)
間違いを繰り返し
そこを直したときに
こう思うこと
その繰り返しで
身になってくれるといいな~~(´ー`*)
なぁ~んて、そんな簡単にいかないんですけどね(^◇^;)
小学生の手による
奇跡の計算 も素敵なら、
中学生の手による
性転換手術もなかなか面白いツッコミどころです(*^-^*)
人はミスを繰り返して成長するもの。
生徒たちよ、大いに間違えたまえっ(= ̄▽ ̄=)