【3月24日 金曜日】
無事、オサガメを見る事が出来たので上機嫌で朝ごはんです。
オサガメツアー以外の時間をひたすら寝て過ごしたおかげで、日焼けの痛みも引き、体の怠さも無くなりました!ふははははー!
ベーコンって美味しいよね。
グランドリビエラへ来る時は公共バスとタクシーを乗り継ぎましたが、今日は15時の国際線でバルバドスへ飛ぶので確実に空港に着きたい。出来れば早めに。
という事でAcajou Hotelの空港送迎をお願いしました。
空港送迎は864TTD(約14,500円)。高いけど・・・仕方ない・・・大人だもん!
はい、無事早めにピアルコ国際空港に到着。
予定では15:15発、セントビンセントを経由してバルバドスに17:15着です。
しかし本日乗るのは、悪名高きLIAT航空。
兎に角、遅延がすごいらしい。
もう必ずと言っていい程遅延するらしい。
「あんまり遅延すると困るなー」
そうです、だって今夜は花金する為だけにバルバドスへ行くんですもの!
あまり遅くにバルバドス着くと、オイスティンズ・フライデー・ナイトを楽しむ時間が減ってしまいます。
お腹も空くしね。なるべく時間通りに飛んでほしいなぁ。
国際線の出発ゲート。広いねー。
さて、出発時刻が近付いても一向に搭乗が始まる気配がない。
こ、これはもしや・・・
うん、やっぱり遅れてます。
(上から4つ目のliatってやつ)
1時間15分遅れかぁ。まぁそれくらいなら全然いいか。
他の乗客達も慣れているのでしょう。
全く動じることなく待っていました。
いいよねLIAT航空。遅れても、
『ああ、いつもの事だろ?』
って感じで許してもらえるポジションを確立してますからね。
むしろ時間通りに飛んだら
『やれば出来るじゃんか!』
って褒められるかもしれない。
でもこれはわたくしも身に覚えがあってですね。
プライベートで何かやらかしても
『ああ、あいつ頭おかしいからな』
で片づけられる事がしばしば。
たまにまともな事をすると
『どうした!ついに病が治ったのか!』
と快気祝いみたいな雰囲気が流れます。
いや、病じゃないから。
飛行機は1時間15分遅れで16:30に出発。
途中でセントビンセントを経由。25分の機内待機の間に、乗客が乗降します。
ちなみにこのセントビンセント。正式には“セントビンセントおよびグレナディーン諸島”っていうらしい。
セントビンセントはパイレーツ・オブ・カリビアンのロケ地となった事で有名なんですって。
なんだよ、もっと早く知ってたらセントビンセントに滞在してたわ。
ヨーホーヨーホー言いたかったよー。
パイレーツ・オブ・カリビアンのロケをした島に滞在僅か25分(しかも機内)
さよなら、ジャックスパロウ。さよなら、オーランドブルーム(ここだけ役名じゃない)
今月中に映画館に行けたらいいな。
18:30にバルバドスに到着!
飛行機から空港までは勿論徒歩だよ。
バルバドスの空港は物凄く開放的!
ピロティみたいになっているので風が通り抜けます。
セキュリティとかどうなってんだろ。
ま、どうでもいっか。人様の国だし。
空港には今夜泊まる宿のご主人が迎えに来てくれていました。
さすが、ちょっと遅れたくらいじゃ動じませんね。
『いつもの事だよ、むしろ全然マシな方』
と言って車に案内してくれました。
案内された車はレクサスでした。
・・・金持ちか。金持ちなのか?このおっさんは。
バックパッカーやっててレクサスでピックアップされたの、初めてです。
以上、次回に続く。







