文章をあれするための、あれ。 -9ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

ふと思い立ってブログを移転しました。

 

http://saooooko.blogspot.jp/

 

おもしろいブログを書くなぁと思っている人と同じのにしてみました。

 

お暇なとき、のぞいてみてください。

 

昔の記事も移そうかな~と。思っています。

9月グッときたものたち。


歩道に潜む白雪姫

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誰かの庭ではなく、普通の歩道に植えられた木に飾ってあった。
置いた人の茶目っ気がかわいい。(条例的にはいけないことなのかもしれないけど。)


母のフィンランド(の空港を経由した)土産
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ドアスコープのところに貼っていて、毎日家を出るたびフィンランドに行きたい気持ちがつのる。


完璧なまとまり具合の王将

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もりもり食べる朝ごはん
牧場の朝にはまっている。
おばあちゃん家に行くといつもある、
ノスタルジー湧くヨーグルト。
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金魚すくい
近所の神社であった祭りに行った。異様に大きい金魚のわけは、前年の残りを裏の池で育てているかららしい。地域に根づいた金魚すくい。すくえるのかは謎。
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沖島のねこ
琵琶湖の猫島 沖島にいってきた。
のら猫なのに毛並みのいい猫がおおかった。
島の人によると、観光客に撫でられまくっているかららしい。

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友達が撮影したもの。いい表情。

おわり

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仕事で大切なことは生産性だという。
限られた時間のなかで、どれだけ効率よく動けるか。

そんなことを本で読んだもんだから、影響されやすい私は意識しながら働いているけれど、あまりに効率を考えすぎて、逆にこれは生産性がないのでは?と思うこともある。

膨大な数のデータ入力をするとき、手打ちじゃ時間がかかるから違うファイルのあのデータを抽出して加工して、、なんて始めるはいいものの、抽出の仕方は?文字の揃え方は?あのデータはどこから見る?この作業は無駄にならない?なんて色々疑問がわいてきて考えるのに時間がかかってしまう。

結局、何も考えず手打ちでやっていってたほうが早かったのでは?と思う。

いやでも、そうじゃないと信じたい。やり方を考えると少しでも学びはある。次同じような仕事があったらその時は作業時間が5分の1くらいになるかもしれない。
だから作業効率を考えながら仕事をすることはやっぱり大切。

問題は、膨大(と思えるよう)な仕事を目前にしたときの私の態度だ。
私はとても面倒くさがり屋なのだ。大変そうなことはやりたくない。
無駄がどうとか云々ほざく私は本当は実務に手をつけたくないだけ。

旅行会社で夜遅くまで働いていたころを思い出す。大量の業務に絶望状態の私を手伝うと社長が声かけてくれた。泣き言を言う私に彼女は「しょうがないじゃない、やるしかないんだから!」と言った。

それまで仕事が速い人は何らかの能力が長けているのだと思っていたけど、できる人はつべこべ言わずさっさと始めるということに気づいた。

私もこのやると決めてやる気合いを身につけなければならない。

ひとまず、身近な洗濯物干しから練習している。
洗濯が終わったら、あれやこれや考える前に干す!
「料理を先にやって〜」なんて、脳内のエセ効率マンが出てきたら即、脳のスイッチをオフ!
無心になって干す。

そしたら意外とあっという間に終わる、洗濯物干し。

2017年もいつのま間にやらあと3か月とちょっと。

今年の私的大ニュースを考えてみると「中華にハマったこと」一択じゃないかなとおもう。

 

人とごはんに行くとなると必ずあらわれる面倒な質問、「何食べたい?」にほぼ毎回「そばか中華以外!」と答えていた私が今では中華を食べにいくことを考えるだけで心に幸せな気持ちが充満するようになったのは今年の3月くらいのこと。

 

もともと、「そばか中華以外!」と答えていたのは別にその二つが嫌いだからではなく、こう答えとけば相手が「じゃあ私は○○以外!」とか「じゃあとんかつは?」とか答えてササッと食べるものが決まりやすくなるから。

「なんでもいいよ~」「ん~なんにしよ~」という無駄な時間が嫌いなのだ。

 

でも実際中華には「油っこい」「胃もたれする」といったイメージがあって、なかなか食べたいと思うものではなかった。

 

ところがどっこい、友人がおいしいというので連れて行ってもらった(私は人のおススメにすぐ乗っかるタイプ)珉珉というお店。みんみんの餃子でも有名な大衆的な中華屋なのだけど、

http://www.minminhonten.com/about/index.html

「珉珉 京都」の画像検索結果


とてもおいしかった!

確かに油は使われているけれど、胃もたれなんてもってのほか、疲れた体にはこの油がいい。

元気が湧いてくる!!

 

こういう大衆的な中華の良い所は他にも

安い・美味い・はやいし、店員さん(中国系が多い)の接客がマイペース(無理がない)、装飾が鮮やかだったり不自然で見応えがある、メニューが多いので飽きない、家でなかなか作れる料理じゃないから支払甲斐がある、などなど総じてコスパの良い中華に私はぞっこんになった。

 

中華を愛しはじめてから、街の見方が変わった。実はあらゆるところに中華料理屋はある。

 

この前東京にいったときも、通りすがりに何軒もの個人経営的な中華料理屋をみつけ、中の装飾や人をを盗み見、メニューから味を想像するだけで私は笑いたくなっちゃう程たのしかった。

(実際、選び抜いたお店で食べたトマトと玉子の炒め物もすごくおいしかった。)

 

苦手だった東京を楽しめたのは中華のおかげもあると思う。

 中華は今私の人生に彩りを与えてくれている。

趣味を持つことの良さって、こうやって、人生を楽しめる視点が増えることなんだなぁと、23歳半にして(やっと)気づいたのであった。


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私は詰めが甘い。

これまで幾度となくこの欠点にやられてきた。

パッと10個は

詰めの甘いエピソードが浮かぶ。

 

小学校は何かと特別な持ち物を求める。

新学期の際にはぞうきん、

図工に使うペットボトルや牛乳パック。

その他習字セットや裁縫道具など、

イレギュラーな持ち物が1か月に1度程度はあった。

 

こういった持ち物が必要なとき

学校側はプリントや連絡ノートなどで

一週間ほど前には知らせてくれるのだが、

私は大抵そういうことを忘却し、前日に気づく。

 

そして前夜にあれがないこれがないと大騒ぎし、

母親は怒りマックス。

あらゆる叫び声が飛び交う地獄と我が家は化す。

 

これが子供の頃だけならいいものの、

悲しいことに23歳半になった今もそれは変わらない。

 

こないだもフラッと実家に泊まりに行き

翌日が社長との会食だと気づいた私は

「着ていく服がない!」と大騒ぎし

母のお古のカーディガンやスカート、靴をもらい、

インナーは腹巻きで社長とのすき焼きを乗り切った。

 

これだけ周り(主に母)に迷惑をかけ、

自分もヒヤヒヤしているのだから、

少しは成長してもっと詰めたらどうなんだ!

と言いたくなるのが普通だと思う。

 

でも仕方ないのだ。

いつもギリギリのところで助かっているから学ばない。

 

小学校の頃だって、大抵母がなんとかしてくれたし、

腹巻きで行った会食だって、

社長は腹巻きには目もくれず

「なんか顔ちっさくなった?」

と言ってくださった。

 

昨日だって、台風のなか

予約した美容院へ歩く途中、

あまりの強風に生命の危機を感じた私は

泣く泣くキャンセルをしようとメールを確認した。

予約していたのは9/18(月)。

今日だった。

おかげで命を危険にさらしながら美容院まで行かずにすんだ。

 

偉人は失敗は成功のもとだと言う。

失敗のぶんだけ成長するとも言う。

 

私の詰めの甘さはなんだかんだで

失敗とまではならない。

だから成長もしない。

 

なんなら私は、自分の詰めの甘さの原因は

私ではなく座敷わらしの仕業だと

少しまじめに信じている。

 

私になついている座敷わらし(イメージはおかっぱ幼女)は

暇つぶしに私の持ち物をどこかへやったり、

記憶を改ざんしたり色々ないじわるをしかけ、

私がひとしきりヒヤヒヤしたら元に戻す。

 


母よ、許してくれ。

この問題は私一人で解決できるものではない。

座敷わらしと上手に付き合っていくことが大切なのだ。

ハリーとトビーのように。