文章をあれするための、あれ。 -22ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。


冬がきました。
糸井重里さんもほぼ日(http://www.1101.com/)に書いていました。
とうとう冬がきました。

9ヶ月ぶりに冬が来た。
それによって私はトイレでちょっとしたパニックを引き起こしてしまいました。

長めのコートを久しぶりに着て外出した日
尿意をもよおした私は駅のトイレへ向かいました。

個室に入り戸を閉め「さぁ!」と思った瞬間、
突如として大きな疑問が私の前に現れました。

「あれ?トイレするときってコート脱いでたっけ?」

便座の前で3秒ほど硬直しました。

トイレするにはコート邪魔だよなぁ、
でも毎年冬はコート脱いでたなんて記憶ないぞ、、
わからない!わからない!

とパニックになりました。

でも脱ぐほど時間かけてた気はしないな、、と思い
その場はコートを着たまま邪魔な分は手であげて押さえたりしながら済ませました。

しかし今も個室にはいると「脱ぐのか?」と思ってしまいます。

9ヶ月前までは何の気なしにこないていたはずのコートトイレが自然にできなくなっている。

この前お正月きたとこやん!と時間があっという間に過ぎている気がしていましたが
体の方はちゃんと時間を刻みながら生きていました。
薄着で解放的に用を足せる夏をちゃんと体は覚えている。

自分の意識と体、二個ある。

ちょうど今日、わけのわからん哲学の授業で、「ものは全て実在世界と観念世界という二つの世界にあって、『自分』もその二つの世界のどちらにも存在する」ということを習って、わけわからん と思っていたのですが、今わかりました。

私の意識(観念)の方は時間があっという間だと思っていたけれど、
私の生身の体(実在)はちゃんと時間を過ごしていた。だからコートを脱ぐべきかわからなくなった。

先生に言ったら違うと言われるかもしれないけど。
でもこんな発見をしてホゥ!となったので今日は良い日です。

朝食ビュッフェが好きです。

ランチバイキングでもディナーバイキングでもなくて

朝食ビュッフェが好きです。


どんくらい好きかって言ったらそりゃもう

毎日昼と夜は白米と納豆だけでいいので朝はビュッフェが良いくらいです。


何が良いって

朝ってどれだけでも食べられる!

夜なんていっぱい食べると太るとか寝るのがしんどいとか思っちゃいますが

朝だと心配ご無用!

一番心フリーでビュッフェを楽しめる状態にあります。


朝食ビュッフェから1日が始まるとその日は絶対良い日になる。

そのくらい、私の朝食ビュッフェ愛はすごいのです。


こんな話を母にしていたら、

「小2のときの経験が原因じゃないの?」と言われました。


小2の夏休み、母とメキシコへホームステイに行きました。

日本から12時間ほど飛行機にのり、

乗り換え地点のアメリカへ到着しました。

そしてメキシコ行の飛行機に乗ろうとしたとき、

なぜだか私たち親子はとめられ、入れない。

一緒に日本からきたほかのメンバーは飛行機にのっていくのに、

私たち・2人のおばさん・韓国人の女の子だけとめられる。

要はダブルブッキングだったわけです。

小2でダブルブッキングという言葉を覚えました。


そんなこんなで私たちはアメリカのホテルで一泊することになりました。


空港の人との理不尽なやり取りからの疲れや

何よりメキシコへの到着が遅れる悲しみにより

皆ぐったりしていました。


でもそこで母は私にこれをショッキングな出来事と思わせまい、と

ポジティブにとらえさせようとしていたらしく、

その集大成がホテルでの朝食ビュッフェだったわけです。


朝食ビュッフェ初体験の私に母は

「朝からバイキングやで!」

「なんでも食べれんで!」

「うわ!フルーツもある!」

などと声をかけ、

私のテンションは「ウッヒョーー」と簡単にあがりました。


その結果私には「朝食ビュッフェは素晴らしい」という意識が根深くあるようで、

それが今も続いているのだと発見しました。


なんでも

そのものの良い点が自分にとって多いから好きなんだと思っていたけど

その奥底には経験からくるものがあって

そこから好きが無意識でわいてきているのかもなぁと思いました。そりゃあよい。

まぁ当たり前のことなのかもしれませんが。

昨晩は比較的早く寝付けたように思います。

その勝因は

「鼻から吸った息を目に丸めて送る」眠り方にあります。


これは私が小学生のころ思いついた長年の歴史がある秘儀です。


やはりよい寝つきに大切なのは呼吸です。

そこにうまく眠気を巻き込めば眠れるというのが私の見解。


眠気を巻き込むには目が大切です。

なにせ布団に入ったときって身体はすぐ休まり、

だんだん頭にも眠気がやってくるのですが、

それまでの活動により目がさえていることが多い。


だから目に眠気をやってリラックスさせるのです。


そのために呼吸で眠気を目に送る。


まず、鼻から息を吸う。

吸って吸ってその息を上の方、眠気のある頭の方に持っていく。


文章をあれするための、あれ。


そこにある眠気を息に巻き込んで目の方に持っていく。


文章をあれするための、あれ。
息に巻き込んで眠気を目に持っていく、というより、

流れるプールに浮かぶ浮き輪みたいなイメージです。

息で流れをつくる。そこに眠気を乗せて目に送る。


これによって目がリラックスし、眠気が全身につたわり眠れる。


発明してから10年ほどは立っていて実績もあるのでおすすめです。


ではなぜこれを一番に紹介しなかったのかというと

途中で飽きてしまい失敗することが多いからです。

飽きる前に寝付いてしまうのがコツです。

昨日書いた記事(「禁じられた眠り」が一番良い )にて、


「最近手ごたえを感じている眠り方は

頭にいろいろ浮かんでくるのを無理に消そうとせず放置したまま

でも意識は思考でなくて呼吸に向ける。」


と書きました。

呼吸を第一にし、思考をその次の次元で行えば寝付きやすいと言ったわけです。


しかしそれは間違いだったのかもしれません。


昨晩、私は布団に入ってすぐさまこの方法で寝ようと試みました。

襲ってくる「今日の感想」を放り出して呼吸に意識を向けました。

ですが呼吸を第一にすることができない、、

どうしても「今日の感想」が前に出でくる!


はっとしました。

「呼吸を第一にできる時点、その時点でもう4割寝ている状態じゃないか!!」

そこまでもっていければ簡単なのは当たり前です。


そこまでもっていくのが寝付く上での課題。


勘違いをしていました。新たな課題です。

そこまで持っていくやり方を研究します。

おばあちゃんちの寝心地の良さってのはなんなのでしょう。


私は小さい時から寝つきが悪く

「眠いのに寝れへん~~」と寝ている父を起こして困らせていたのですが、

そんな私でもおばあちゃんちだとすぐに寝付く。

でも自宅で寝ようとすると眠くてもなかなか寝付けない。

寝れないと思い始めると余計眠れなくなり、ストレスに。


最近は自宅で寝るとき

「ここをおばあちゃんちだと思って!」と言い聞かせて

寝ようとするのですが、最初はうまくいっても結局は眠れません。


おばあちゃんちと自宅 何が違うのか。


かんがえたところ大きな理由は2つあります。


ズバリ!

・食後の眠気

・禁じられた眠り

これが眠りやすさの秘訣だ!


食後は必ず眠くなります。生理作用です、たぶん。

そしておばあちゃんちで眠る「夕寝」というのは

夜眠れなくなってしまうから本来ならしてはだめなこと。

でもその「禁じられた」感が逆に眠気を誘うのです。

「寝ちゃだめだ寝ちゃだめだ」と思っているうちにいつの間にか寝ている。


逆に夜寝るときは「寝よう寝よう」と思っていると

アレやコレヤと色々な考えが頭に浮かんできます。

明日はこんなことして~だとか、今日のあれはドジだったな~とか

とまらなくなって眠れなくなるのです。


だって寝てしまうとそこで「今日」が終わってしまうわけだから

もったいなくなっちゃって色々考えてしまう。


でも「寝よう寝よう」とすることがだめなんですな。

おばあちゃんちでは寝つきが良いといいましたが、

おばあちゃんちではものすごく眠くならないと寝ないのです。

そういうことなんです。

眠くなったら寝ればいいのさってことさ。でも朝しんどいのはやなのだな~~。


最近手ごたえを感じている眠り方は

頭にいろいろ浮かんでくるのを無理に消そうとせず放置したまま

でも意識は思考でなくて呼吸に向ける。

こんなふうに呼吸第一にすると、

「まだ寝たくないのに眠い」みたいな状況が再現できる!


「禁じられた眠り」の再現で快眠ライフ!