文章をあれするための、あれ。 -22ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

朝食ビュッフェが好きです。

ランチバイキングでもディナーバイキングでもなくて

朝食ビュッフェが好きです。


どんくらい好きかって言ったらそりゃもう

毎日昼と夜は白米と納豆だけでいいので朝はビュッフェが良いくらいです。


何が良いって

朝ってどれだけでも食べられる!

夜なんていっぱい食べると太るとか寝るのがしんどいとか思っちゃいますが

朝だと心配ご無用!

一番心フリーでビュッフェを楽しめる状態にあります。


朝食ビュッフェから1日が始まるとその日は絶対良い日になる。

そのくらい、私の朝食ビュッフェ愛はすごいのです。


こんな話を母にしていたら、

「小2のときの経験が原因じゃないの?」と言われました。


小2の夏休み、母とメキシコへホームステイに行きました。

日本から12時間ほど飛行機にのり、

乗り換え地点のアメリカへ到着しました。

そしてメキシコ行の飛行機に乗ろうとしたとき、

なぜだか私たち親子はとめられ、入れない。

一緒に日本からきたほかのメンバーは飛行機にのっていくのに、

私たち・2人のおばさん・韓国人の女の子だけとめられる。

要はダブルブッキングだったわけです。

小2でダブルブッキングという言葉を覚えました。


そんなこんなで私たちはアメリカのホテルで一泊することになりました。


空港の人との理不尽なやり取りからの疲れや

何よりメキシコへの到着が遅れる悲しみにより

皆ぐったりしていました。


でもそこで母は私にこれをショッキングな出来事と思わせまい、と

ポジティブにとらえさせようとしていたらしく、

その集大成がホテルでの朝食ビュッフェだったわけです。


朝食ビュッフェ初体験の私に母は

「朝からバイキングやで!」

「なんでも食べれんで!」

「うわ!フルーツもある!」

などと声をかけ、

私のテンションは「ウッヒョーー」と簡単にあがりました。


その結果私には「朝食ビュッフェは素晴らしい」という意識が根深くあるようで、

それが今も続いているのだと発見しました。


なんでも

そのものの良い点が自分にとって多いから好きなんだと思っていたけど

その奥底には経験からくるものがあって

そこから好きが無意識でわいてきているのかもなぁと思いました。そりゃあよい。

まぁ当たり前のことなのかもしれませんが。

昨晩は比較的早く寝付けたように思います。

その勝因は

「鼻から吸った息を目に丸めて送る」眠り方にあります。


これは私が小学生のころ思いついた長年の歴史がある秘儀です。


やはりよい寝つきに大切なのは呼吸です。

そこにうまく眠気を巻き込めば眠れるというのが私の見解。


眠気を巻き込むには目が大切です。

なにせ布団に入ったときって身体はすぐ休まり、

だんだん頭にも眠気がやってくるのですが、

それまでの活動により目がさえていることが多い。


だから目に眠気をやってリラックスさせるのです。


そのために呼吸で眠気を目に送る。


まず、鼻から息を吸う。

吸って吸ってその息を上の方、眠気のある頭の方に持っていく。


文章をあれするための、あれ。


そこにある眠気を息に巻き込んで目の方に持っていく。


文章をあれするための、あれ。
息に巻き込んで眠気を目に持っていく、というより、

流れるプールに浮かぶ浮き輪みたいなイメージです。

息で流れをつくる。そこに眠気を乗せて目に送る。


これによって目がリラックスし、眠気が全身につたわり眠れる。


発明してから10年ほどは立っていて実績もあるのでおすすめです。


ではなぜこれを一番に紹介しなかったのかというと

途中で飽きてしまい失敗することが多いからです。

飽きる前に寝付いてしまうのがコツです。

昨日書いた記事(「禁じられた眠り」が一番良い )にて、


「最近手ごたえを感じている眠り方は

頭にいろいろ浮かんでくるのを無理に消そうとせず放置したまま

でも意識は思考でなくて呼吸に向ける。」


と書きました。

呼吸を第一にし、思考をその次の次元で行えば寝付きやすいと言ったわけです。


しかしそれは間違いだったのかもしれません。


昨晩、私は布団に入ってすぐさまこの方法で寝ようと試みました。

襲ってくる「今日の感想」を放り出して呼吸に意識を向けました。

ですが呼吸を第一にすることができない、、

どうしても「今日の感想」が前に出でくる!


はっとしました。

「呼吸を第一にできる時点、その時点でもう4割寝ている状態じゃないか!!」

そこまでもっていければ簡単なのは当たり前です。


そこまでもっていくのが寝付く上での課題。


勘違いをしていました。新たな課題です。

そこまで持っていくやり方を研究します。

おばあちゃんちの寝心地の良さってのはなんなのでしょう。


私は小さい時から寝つきが悪く

「眠いのに寝れへん~~」と寝ている父を起こして困らせていたのですが、

そんな私でもおばあちゃんちだとすぐに寝付く。

でも自宅で寝ようとすると眠くてもなかなか寝付けない。

寝れないと思い始めると余計眠れなくなり、ストレスに。


最近は自宅で寝るとき

「ここをおばあちゃんちだと思って!」と言い聞かせて

寝ようとするのですが、最初はうまくいっても結局は眠れません。


おばあちゃんちと自宅 何が違うのか。


かんがえたところ大きな理由は2つあります。


ズバリ!

・食後の眠気

・禁じられた眠り

これが眠りやすさの秘訣だ!


食後は必ず眠くなります。生理作用です、たぶん。

そしておばあちゃんちで眠る「夕寝」というのは

夜眠れなくなってしまうから本来ならしてはだめなこと。

でもその「禁じられた」感が逆に眠気を誘うのです。

「寝ちゃだめだ寝ちゃだめだ」と思っているうちにいつの間にか寝ている。


逆に夜寝るときは「寝よう寝よう」と思っていると

アレやコレヤと色々な考えが頭に浮かんできます。

明日はこんなことして~だとか、今日のあれはドジだったな~とか

とまらなくなって眠れなくなるのです。


だって寝てしまうとそこで「今日」が終わってしまうわけだから

もったいなくなっちゃって色々考えてしまう。


でも「寝よう寝よう」とすることがだめなんですな。

おばあちゃんちでは寝つきが良いといいましたが、

おばあちゃんちではものすごく眠くならないと寝ないのです。

そういうことなんです。

眠くなったら寝ればいいのさってことさ。でも朝しんどいのはやなのだな~~。


最近手ごたえを感じている眠り方は

頭にいろいろ浮かんでくるのを無理に消そうとせず放置したまま

でも意識は思考でなくて呼吸に向ける。

こんなふうに呼吸第一にすると、

「まだ寝たくないのに眠い」みたいな状況が再現できる!


「禁じられた眠り」の再現で快眠ライフ!

ここのところ、自転車の立ちこぎにはまっている。

もともと自転車に乗るのは好きで
近場でもちょっと遠くでも
徒歩や電車でなく自転車を選ぶ。

歩くより速くて楽だし、
電車より運動している気分になる。

全速力で走って自分は風だと思うもよし、
ゆっくり漕いで町の変な看板を眺めるも最高、
だけど、なんといってもマイブームは立ちこぎ。

以前の私は、座りこぎ:立ちこぎの割合は7:3
だが立ちこぎがブームの今
その割合は2:8!!
逆転以上!!

ほぼ立ちこぎ。


立ちこぎの素晴らしいポイントはふたつある。

まずはその全力感。
ペダル一踏み一踏みに全体重をかけて走ると
すごく速く進むしからだもたくさん動く。
だからしんどい。でも全力とはしんどくなるものだしょうよ。知らんけど。


おすすめの立ちこぎBGMは
映画「地獄でなぜ悪い」にでてきた歯磨きのCMソング


この曲を立ちこぎVer.にして
「全力立ちこぎレッツゴー」と心の中で歌いながら立ちこぎをすると
とても楽しい。とっても楽しい。こんなに楽しいことがあるのに大阪にはUSJがある。不思議。


そして2つ目の立ちこぎオススメポイントは
新たな世界を体験できるところ!!

私は151.2cmと割合低めの身長だけども
立ちこぎをすれば180cmくらいになる。
驚く。
屋根低いなぁ~~とか、
標識近いなぁ~~とか、
空は広いなぁ~~とかとか。地面遠っ!とかも。

単に高い場所に立つのとは違って、
立ちこぎは自分の足を使って動くことができる。
一歩ずつ歩くようにペダルを踏むと、
阿部寛やイノッチは普段こんな風景を見ているのかぁと感激する。

背が低い私でも180㎝の世界を見ることができる!すごいな立ちこぎは!

大切なのは2割の座りこぎの時間も忘れずとること。
立ちこぎだけをしていてもそれが普通になってしまう。
2割が8割を素晴らしいものにしているのである。