朝食ビュッフェが好きです。
ランチバイキングでもディナーバイキングでもなくて
朝食ビュッフェが好きです。
どんくらい好きかって言ったらそりゃもう
毎日昼と夜は白米と納豆だけでいいので朝はビュッフェが良いくらいです。
何が良いって
朝ってどれだけでも食べられる!
夜なんていっぱい食べると太るとか寝るのがしんどいとか思っちゃいますが
朝だと心配ご無用!
一番心フリーでビュッフェを楽しめる状態にあります。
朝食ビュッフェから1日が始まるとその日は絶対良い日になる。
そのくらい、私の朝食ビュッフェ愛はすごいのです。
こんな話を母にしていたら、
「小2のときの経験が原因じゃないの?」と言われました。
小2の夏休み、母とメキシコへホームステイに行きました。
日本から12時間ほど飛行機にのり、
乗り換え地点のアメリカへ到着しました。
そしてメキシコ行の飛行機に乗ろうとしたとき、
なぜだか私たち親子はとめられ、入れない。
一緒に日本からきたほかのメンバーは飛行機にのっていくのに、
私たち・2人のおばさん・韓国人の女の子だけとめられる。
要はダブルブッキングだったわけです。
小2でダブルブッキングという言葉を覚えました。
そんなこんなで私たちはアメリカのホテルで一泊することになりました。
空港の人との理不尽なやり取りからの疲れや
何よりメキシコへの到着が遅れる悲しみにより
皆ぐったりしていました。
でもそこで母は私にこれをショッキングな出来事と思わせまい、と
ポジティブにとらえさせようとしていたらしく、
その集大成がホテルでの朝食ビュッフェだったわけです。
朝食ビュッフェ初体験の私に母は
「朝からバイキングやで!」
「なんでも食べれんで!」
「うわ!フルーツもある!」
などと声をかけ、
私のテンションは「ウッヒョーー」と簡単にあがりました。
その結果私には「朝食ビュッフェは素晴らしい」という意識が根深くあるようで、
それが今も続いているのだと発見しました。
なんでも
そのものの良い点が自分にとって多いから好きなんだと思っていたけど
その奥底には経験からくるものがあって
そこから好きが無意識でわいてきているのかもなぁと思いました。そりゃあよい。
まぁ当たり前のことなのかもしれませんが。