文章をあれするための、あれ。 -11ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

昨日は中学からの友達と京都を少し散策して楽しかったのでその記録

朝起きて目指すは大福

出町柳にある和菓子屋「ふたば」の豆大福を買いに行った

会社の甘党代表・営業部長が激しくおすすめしていた豆大福
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まさに彼の言うとおり、「甘さと塩加減が絶妙な塩梅」な大福だった

欲張って他の和菓子も買ってたくさん食べてしまう
最近和菓子が熱いなぁ〜 どれも美味しく、心がほんわかする



そういえば道中では初めて味覇トラックに遭遇

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かっこいい

しかも種類を変えて二回も

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大衆中華にハマり早4ヶ月弱
ついに中華の神に愛され始めたってことかね

大福を買った後は味がある商店街を散策

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天ぷら飛び出す天ぷら専門店とか、初期のダイソーがあった

古本屋もあって、そこで3冊ほど文庫本も購入

そこの古本屋さんは、不要な文庫本を3冊持っていけばお店の文庫1冊と交換してくれるそう
ちょうど物々交換に憧れていたので今度何冊か持っていこうと思う


その後は今出川まで歩いてお昼は親子丼だけ置いてる店
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ここは社長のおすすめ
卵がとろっとろで、落ち着いた雰囲気でよかった
メニューが1つしかないから選ぶのも注文する手間もないのいいね

そこから西院へとバス

京都でもベスト3に入るのではないかと思う
マイラブスポット


昨日の戦利品がこちら

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記念日コップ(各59円)


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お花ショルダーバッグ(1200円くらい?)
これは収納が多いのでおばあちゃんが喜ぶやつ


以上

京都は楽しいなぁ〜
梅雨。
雨降り湿気充満空気が重いこの季節、
なんだか気分がのらないことが多くなる。

朝起きて、ベッドから出られない。
仕事、したくない。
化粧もしたくない。
何もしたくない。
あっでもユーチューブは見たい。
つまりは義務なにもしたくない。

この「義務イヤダイヤダ」期のために
私は最近、自分の気分を上昇させる
小ネタを収集している。

ダンディなおじさんがうたう歌謡曲。
おばあちゃんのお下がりのアロハシャツみたいな服。
ジャスティンビーバーの歌声。
安くて美味しい中華。

小さなことでも、
なにによって淀んだ心は晴れるのか
そんなことをまじめに考え、ストックしていくと
本当に好きなものがわかってくる。



大きな目標を達成させるための自己啓発書にはよく「小さな目標をたくさん持つとよい」と書いてある。

私は小さな好きを生活に散りばめて、大好きな人生になるのか、実験中。


週末、祖母の里帰りに付き添って
人生初、島根県へ行ってきた。

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プロペラ機に乗って出雲縁結び空港に到着。

到着ゲートで祖母の姉妹(ハルコ推定81歳・タミコ同70歳)がお出迎え。
今回の旅行は、彼女らが色々なところへ連れていってくれた。

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(雑なモザイク)

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(信じられない色のサングラスをつける祖母)



初島根でとにかく驚いたのが
「本当になにもない」ということ。

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見渡す限りこんな感じ。
田舎とは聞いていたがここまでか。。

そらそうだ、島根、上から見てもこんな感じ
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道にガストやセブンイレブンがあると感動するレベル。

これが田舎なのだなぁと実感。
それでもここに何十万人という人が住んでいる。

普段はどこにでもあり過ぎてバカにしていたチェーン店たちをすごく偉大に感じた。
大手は国民の幸福度を底上げしている。

一定の美味しさのものを、幅広い層が食べられる価格で提供して、それで大なり小なり人を幸せにする。

大衆的なものを否定するのがかっこいいような風潮に生きていたが、結局社会貢献度が高いのは大衆をターゲットにしているものだし、逆にいうと社会のためになりたいのであればそれを意識しなければならない。

当たり前と思われることかもしれないが、私にとっては はっとするような経験だった。

小さな頃から海外に何度か行き、ちょっとは広い視野で物事を見ているような気がしていたが、まだまだだ。
まだまだ世界は広い。近くても。


島根はとっても美しかった。

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(鳴り砂で有名な琴ヶ浜。
砂に足をこするとキュッキュっと鳴る)

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(祖母が「生まれて初めてみた!」と感動していた日の入り。
80年も生きていて初めてなのかと驚いた)

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(祖母の思い出深い三瓶山。)


今回、祖母の親戚などたくさんの老人に会って思ったこと。
みな歯並びが良い。入れ歯だから。


おわり。

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皆さんは嘘つきますか?

 

私はつきます。嘘、つきますよ。

 

今日は皆さんに幼少期から嘘を重ねて生きてきた私が得た

ばれずに嘘をつくコツをいくつか紹介したいと思います。

 

さっそく嘘をつきました、「皆さんに」紹介なんて言ってますが嘘です。

本当は向こうの嘘がバレたことがきっかけで別れた元彼に捧げます。

読まないでしょうけど。

そんなわけで私情にまみれたやさぐれ記事、読みたい人は読んでください。

 

 

その1

ピンポイントで嘘をつくな

 

嘘をつくときはその嘘に関わってくる事実にも注意。

 

例えば奥さまにナイショで高い一眼レフを買ったことを隠したい。

そんな場合、隠したいことは「一眼レフを買ったこと」のみですが

それだけでなく、その結果に行きつくような事柄も全て伏せましょう。

 

「ヨドバシカメラに行った」

「フォトジェニックな場所に行きたがる」

「お金がないアピール」

全て避けましょう。

こういった何気ない会話が重ねていくと

奥さまはパズルを組みたて、ある日嘘に気づくのです。

 

嘘をつくときはその嘘から半径50メートルまで隠しましょう。

 

その2

相手の立場になろう

 

嘘を疑われ何かを問われているとき、

「なるべくいつも通りにしゃべろう」としちゃってませんか?

ノンノン、平常を装う時点で怪しくなるのです。

 

「どう話せば相手が自分を信じるか」を考えて話しましょう。

大抵目を見て真剣に話せば大丈夫です。

 

その3

自分を騙せ

 

相手の目を見て真剣に嘘をつく人は多くないです。

なぜって悪いことしてるって意識があるからでしょう。

 

じゃあ嘘をついているって意識をなくせばいい。

まず自分をだますのです。

そしたらそれが事実になります。

 

他にも小技は色々あるのでしょうが

今日のところはとりあえずこのくらいで最後に一つだけ。

これさえ押さえれば間違いナシです。

 

その4

嘘をつかない

 

ばれないようにするには

そもそも嘘をつかなければいいのです。

 

「絶対」ばれない嘘なんてない。

偶然が重なることもあるし、

自分の中で罪悪感が膨らんでいつか吐いてしまうかもしれない。

 

そんなことを考えていけば

嘘なんてつかない方がずっとずっと楽ですね。

 

手の内を明かしてしまってやりにくくなってしまったことですし、

2017年の新たな行動指針は

「嘘をつかない・嘘をつかなくていい行動づくりをする」にしよう。

 

 

人付き合いが苦手だ。

 

そのワードが目に入るだけで胸のあたりにもやもやっとしたものがあらわれて苦しくなる。

過去、対人関係でうまくいかなかった数多の出来事達をまだ昇華できていないし、

これからおこるであろう不和へのおそれもあるからだ。

 

でも考えてみれば、昔より遥かに人付き合いスキルは上がっている。

 

小中学生のときは一人で美容院に行くのも嫌だった私が、

今ではロボットのごとく働くコンビニ店員さんに「苗字同じです」なんて

無駄話を振って若干引かれるまでになった。

 

振り返ると、【公的な友達→公的な他人→異性】というステップで

その相手とコミュニケーションが苦なくできるようにクリアしてきた。

それには「人付き合い基本原則」的なものを手にする必要があった。

 

【公的な友達(=クラスメイトなど)】は中学生の頃、

「陰口・悪口に同調しなければ大抵うまくいく」。

【公的な他人(=店員さん駅員さん等)】は高校生の頃、

「他人は自分が思ってるほど自分に興味がないのだから胸張って生きればよい」。

【異性】は大学生の頃、

「こんな変な私でも好いてくれる人はいる」。

 

最後の一つはラッキーでもあるのだが、これらの武器を手に私は

つらく難しい「人付き合いクエスト」を進んできた。

 

ただ前述したように未だ人付き合いに対して苦手意識がある。

私がクリアしたのは基本原則やそれに準ずる原則たちに従っていればよい

いわばパターンで乗り切れる関係で、人付き合いにはまだまだその先に

臨機応変に対応していかなきゃいけないステージがたくさんあるのだ。

大学生の頃からここで躓いている。

 

うわべの会話だけじゃ乗り切れない、日常的に続いていく関係の相手との1対1のコミュニケーション。

短気な私だが、慎重に誠実に丁寧にこのステージを進んでいきたい。