皆さんは嘘つきますか?
私はつきます。嘘、つきますよ。
今日は皆さんに幼少期から嘘を重ねて生きてきた私が得た
ばれずに嘘をつくコツをいくつか紹介したいと思います。
さっそく嘘をつきました、「皆さんに」紹介なんて言ってますが嘘です。
本当は向こうの嘘がバレたことがきっかけで別れた元彼に捧げます。
読まないでしょうけど。
そんなわけで私情にまみれたやさぐれ記事、読みたい人は読んでください。
その1
ピンポイントで嘘をつくな
嘘をつくときはその嘘に関わってくる事実にも注意。
例えば奥さまにナイショで高い一眼レフを買ったことを隠したい。
そんな場合、隠したいことは「一眼レフを買ったこと」のみですが
それだけでなく、その結果に行きつくような事柄も全て伏せましょう。
「ヨドバシカメラに行った」
「フォトジェニックな場所に行きたがる」
「お金がないアピール」
全て避けましょう。
こういった何気ない会話が重ねていくと
奥さまはパズルを組みたて、ある日嘘に気づくのです。
嘘をつくときはその嘘から半径50メートルまで隠しましょう。
その2
相手の立場になろう
嘘を疑われ何かを問われているとき、
「なるべくいつも通りにしゃべろう」としちゃってませんか?
ノンノン、平常を装う時点で怪しくなるのです。
「どう話せば相手が自分を信じるか」を考えて話しましょう。
大抵目を見て真剣に話せば大丈夫です。
その3
自分を騙せ
相手の目を見て真剣に嘘をつく人は多くないです。
なぜって悪いことしてるって意識があるからでしょう。
じゃあ嘘をついているって意識をなくせばいい。
まず自分をだますのです。
そしたらそれが事実になります。
他にも小技は色々あるのでしょうが
今日のところはとりあえずこのくらいで最後に一つだけ。
これさえ押さえれば間違いナシです。
その4
嘘をつかない
ばれないようにするには
そもそも嘘をつかなければいいのです。
「絶対」ばれない嘘なんてない。
偶然が重なることもあるし、
自分の中で罪悪感が膨らんでいつか吐いてしまうかもしれない。
そんなことを考えていけば
嘘なんてつかない方がずっとずっと楽ですね。
手の内を明かしてしまってやりにくくなってしまったことですし、
2017年の新たな行動指針は
「嘘をつかない・嘘をつかなくていい行動づくりをする」にしよう。
人付き合いが苦手だ。
そのワードが目に入るだけで胸のあたりにもやもやっとしたものがあらわれて苦しくなる。
過去、対人関係でうまくいかなかった数多の出来事達をまだ昇華できていないし、
これからおこるであろう不和へのおそれもあるからだ。
でも考えてみれば、昔より遥かに人付き合いスキルは上がっている。
小中学生のときは一人で美容院に行くのも嫌だった私が、
今ではロボットのごとく働くコンビニ店員さんに「苗字同じです」なんて
無駄話を振って若干引かれるまでになった。
振り返ると、【公的な友達→公的な他人→異性】というステップで
その相手とコミュニケーションが苦なくできるようにクリアしてきた。
それには「人付き合い基本原則」的なものを手にする必要があった。
【公的な友達(=クラスメイトなど)】は中学生の頃、
「陰口・悪口に同調しなければ大抵うまくいく」。
【公的な他人(=店員さん駅員さん等)】は高校生の頃、
「他人は自分が思ってるほど自分に興味がないのだから胸張って生きればよい」。
【異性】は大学生の頃、
「こんな変な私でも好いてくれる人はいる」。
最後の一つはラッキーでもあるのだが、これらの武器を手に私は
つらく難しい「人付き合いクエスト」を進んできた。
ただ前述したように未だ人付き合いに対して苦手意識がある。
私がクリアしたのは基本原則やそれに準ずる原則たちに従っていればよい
いわばパターンで乗り切れる関係で、人付き合いにはまだまだその先に
臨機応変に対応していかなきゃいけないステージがたくさんあるのだ。
大学生の頃からここで躓いている。
うわべの会話だけじゃ乗り切れない、日常的に続いていく関係の相手との1対1のコミュニケーション。
短気な私だが、慎重に誠実に丁寧にこのステージを進んでいきたい。


















