寝ても覚めてもツイッター!の
ツイッター依存者なので
ちょっとした発見なんかはすぐに
ツイートしてしまう。
わたこ@saooooko
電車で斜め前に座ってるおじさん、チラッと目あったらなんかすごい優しい眼差しをされたのやけど、そのあとラインの画面がちらっと見えて娘から「父の日のプレゼント何がいい?」って聞かれて返信してる最中で、あの優しい目はきっとその嬉しみが溢れ出てたんやなと思う
2017年06月08日 20:12
わたこ@saooooko
勇ましい顔のぽっちゃり小学生男子って存在するだけで人を励ましてくれへん?
2017年04月23日 14:56
でも時々、
ちょっと待てよ、それでいいのか?と
自分に突っ込みたくなるときがある。
ツイッターに何でもかんでも書いてしまうと
現実で話すときに困るからだ。
1か月以上ぶりに会う友達と
近況報告なんかをしながら、
最近あった、とっておきの小話をしたいと思っても、相手がフォロワーだったら
「もしかしたらツイッターで読んだかもなんやけどさ…」
なんて前置きをしないといけない。
ただこれをしたところで相手が件のツイートを読んでいなければ
「いつも読んでもらえてると思ってこの自意識過剰小娘が!」と思われ、
読んでいても
「そんな前置きしてこの噺家気取り小娘が!」と思われる。
しかし前置きをしなくとも
「それツイッターにも書いてたやろ、ネタ使い回し小娘が!」と思われる可能性があるので
結局この前置きは毎回少しおびえながらする。
そして結果少し不穏な空気が流れる。
それは嫌だと、この前発見したことは誰かに会ったときに初めて話そうと決めていた。
私にとっては結構大きな発見で、3日間くらいはそれについて考えていたし、
さらに2週間くらい熟成させて、ついに口にした。
3,4年ぶりくらいに会う、大学時代の先輩に。とても影響を受けた人だ。
私は興奮気味に話す。
「この前発見したんですけど、
本当にゾゾゾってしたときに立つ鳥肌って、
鋭くて服に刺さるから痛いんです!」
「真の鳥肌は痛い」
これが今年のベスト3に入るであろうとっておきの発見だ。
一拍おいて、先輩、笑いながら
「それ、毛ちゃうん?」
完全なる盲点だった。
つまり鳥肌によって毛が逆立ちそれが刺さっているという。
2週間も熟成させたのに気付かなかった。やはり先輩は偉大。
私の剃毛が甘いことをなぜ知っているかは謎だが、
彼に指摘され心底ほっとした。
だってもし誰にも言わずツイッターに書いてしまっていたら
不特定多数の人に「毛ちゃうん?」と思われながら、しかし指摘はされず、
私は2017年のスペシャル発見をしたと浮かれていたままだった。
は~~っ言って良かった!ツイッターで恥さらすところだった!
それに今はしっかり腕の毛を剃って鳥肌を立たせてみるという楽しみができた。
こういった発展も楽しい。
ツイッターも楽しいけど、会話も楽しい。
今年はいっぱいツイッターをして、いっぱい会話をしようと思う。



















