島根に行って老人と田舎について考えた | 文章をあれするための、あれ。

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週末、祖母の里帰りに付き添って
人生初、島根県へ行ってきた。

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プロペラ機に乗って出雲縁結び空港に到着。

到着ゲートで祖母の姉妹(ハルコ推定81歳・タミコ同70歳)がお出迎え。
今回の旅行は、彼女らが色々なところへ連れていってくれた。

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(雑なモザイク)

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(信じられない色のサングラスをつける祖母)



初島根でとにかく驚いたのが
「本当になにもない」ということ。

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見渡す限りこんな感じ。
田舎とは聞いていたがここまでか。。

そらそうだ、島根、上から見てもこんな感じ
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道にガストやセブンイレブンがあると感動するレベル。

これが田舎なのだなぁと実感。
それでもここに何十万人という人が住んでいる。

普段はどこにでもあり過ぎてバカにしていたチェーン店たちをすごく偉大に感じた。
大手は国民の幸福度を底上げしている。

一定の美味しさのものを、幅広い層が食べられる価格で提供して、それで大なり小なり人を幸せにする。

大衆的なものを否定するのがかっこいいような風潮に生きていたが、結局社会貢献度が高いのは大衆をターゲットにしているものだし、逆にいうと社会のためになりたいのであればそれを意識しなければならない。

当たり前と思われることかもしれないが、私にとっては はっとするような経験だった。

小さな頃から海外に何度か行き、ちょっとは広い視野で物事を見ているような気がしていたが、まだまだだ。
まだまだ世界は広い。近くても。


島根はとっても美しかった。

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(鳴り砂で有名な琴ヶ浜。
砂に足をこするとキュッキュっと鳴る)

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(祖母が「生まれて初めてみた!」と感動していた日の入り。
80年も生きていて初めてなのかと驚いた)

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(祖母の思い出深い三瓶山。)


今回、祖母の親戚などたくさんの老人に会って思ったこと。
みな歯並びが良い。入れ歯だから。


おわり。

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