年始に立てた「今年のしたいこと」は、コロナの影響もあって、すぐにできるものも少なくなってしまった。
下半期なので新たな目標を立てようと思う。
今年中に、過度に驚くことをやめたい。
私は人よりびっくりしいで、一緒にいる相手を逆に驚かせてしまうことが多い。
高校の文化祭で一緒にお化け屋敷に入った友達の感想が「おばけより(私)ちゃんの驚き声にびっくりしたわ〜」だったし、最近もお昼休みに社内の人に「(私)さんっていっつも俺に会うとびっくりしてるよな」と言われた。
毎回相手をびっくりさせてしまう時間は無駄なのでどうにかしたい。
前にこのブログで「道をきかれる人間になりたい!」という理由で「道案内レポート」を始めたことにより、実際きかれることが微量ながら増えたことから、「驚き」も発生と改善策を日々記録していくことで落ち着いた人間になれるのではないかと考えている。
最近読んだ本に「驚き自体が、自分の世界をどう理解し何を予想しているかを端的に表す。」とあった。
この考えでいくと驚きすぎる私は自分で考えている世界が極端に狭いということだ。
驚きレポートでは、理由と空間を記録して自分の世界の境界線を知り、広げていく方法を模索することで「脱・びっくりしい」を目指す。
取り急ぎ、直近の驚きレポートで今日のところは締め括りたい。
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日時:平日の始業前
場所:会社
内容:グレープフルーツゼリーを開けると汁がブワァっと出て来てグヘェっと驚き、後ろにいた人に「どうしたんですか?」と驚かれる
改善策:
前提の変更-タプタプのゼリーは大体吹き出る
対策-溢れても問題無いよう、ビニール袋の中などで開ける・勢いがつかないよう、ゆっくり開ける