先日のブログで偉そうに「心と頭と目とからだ、ちゃんと全部休ませてあげてやっと、疲れは癒される。」なんて書いたが、実際はあんな抽象的なアドバイスでは眠れない。そもそもあの記事は割と酔った状態で書いていて、スマホで記事を書き終えてすぐ爆睡している。何もかも休まっていない状態で、お酒の力で軽く意識を失う寸前に書く入眠アドバイスに何の説得力があるのか。
もっと実用的な入眠方法が必要だ。
そこで最近私が発明したのが「まどろみの作成」である。
ベッドに入った瞬間眠れるような人は体験がないかもしれないが、私はよく正式に眠りに落ちる前に「脳内だけの夢」をみることが多い。しっかり眠ると体ごと夢の中に行くが、こういうまどろみのときは体はベッドにいることを認識しながら頭だけ私の意識とは別に勝手に動いている感じ。時間は短くて、22時にベッドに入ったとして、それを経て起きても23時半とかだ。
これを自分で作成することで、入眠が出来るのではないかと思いついた。脳内で夢を考えるのである。まどろみのときに見る夢は、何の意味も無く、展開が早い。なので私も「友達の仮面ライダーが玄関から入ってきて、ぺちゃくちゃしゃべって、バイクの後ろに乗せてツーリングに連れてってくれる」なんてことを想像する。するとグッと強い眠気がくるのを感じる。結構眠れるのである。ネットで心理学者が「論理的な思考から離れることが眠るのには必要」と言っていたので、うまくその状態が作れているのだと思う。
「これは良い発明だ!ブログに書こう!」と思ってしまってからは、まどろみを作っている最中に (こう書いて…あ、これも書こう)などと記事の書き方を考えてしまい眠れなくなってきているので、取り急ぎ記事を完成させて今夜からはまた時間をかけずに眠りたい。