太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -7ページ目

成長の階段はまだまだ続く?

ここのところの龍士は、チャリティーコンサートに参加をさせて頂いて、いろいろな事を考えている。

3月11日の大震災以来、本当に色々な事を考えている。


龍士が自分のブログに書いていることにも驚かされるけど、
私は本当は、書いた文章よりも、会話の中で語っていることに私は驚いている。


文書では、表せていない色々なこと、

オーケストラの中で和太鼓という独特の楽器を、どのように調和させるのか、自分のしていることを、どのようにしたらもっとうまくいくのかと、すごく考えている。
そのことをコバケン先生に伺ってみたいと思っていることも話していた。


先日は、本当は音楽の大学に行ってみたいと思っていることも話していた。
しかし、知的障害のある龍士には門の開いている音楽大学は今のところ不明だ。

我が家では、龍士の言いだしっぺで、毎日500円づつ箱に貯金して5万円になったら義援金として募金することを決めた龍士。

毎日家族から500円づつ集めて、毎日勘定する。

途中で計算をしないから、いつ5万円になるのか、あと何日で5面円になるのか考えようとしない。
5万円になったある日、いきなり驚いて、5万円になった!!!と喜んだ。
勘定する龍士を見ていて、ここ数日、あと3日で5万円!とか明後日だ!とか、明日だ!とか、言い出さないことに、私の方がドキドキしてしまった。

無事に5万円を達成し、義援金を集めた。

今週末、29日に浅草でライブがある龍士。

このライブでは、サックス奏者の栗原晋一郎さんのお導きで、ジャズの曲に挑戦する。

またひとつ、新しい体験。

まだまだ新しい発見をさせて頂く。

成長の階段はまだまだ続くのか?

皆様に感謝です。






本日サントリーホールでチャリティーコンサートです

3月11日に発生した東北関東大震災の莫大な数の被災者の方々に、
少しでもお役に立てればとの思いを持つ音楽家を中心とした有志により、
チャリティコンサートを開催いたします。

龍士は第二部のコバケンとその仲間たちオーケストラに和太鼓で参加します。

【チャリティバザー】
同日15:00より、併設のサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて出演関係者によるチャリティバザー(こちらは入場券不要)が予定されております。お早めにご来場下さい。売上の全額は義援金として日本赤十字社を通じ被災地に寄付いたします。

公演
【日時】
【会場】 4月20日(水) 16:30 開場 17:30 開演
サントリーホール
※開場時間より、併設のサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて出演関係者によるチャリティバザー(こちらは入場券不要)が予定されております。お早めにご来場下さい。
※より多くの方にコンサートにご参加いただくため、ご来場が18:00を過ぎますとご入場頂けないこともございます。予めご了承下さい。
※未就学児のご入場はお断り申し上げます。
※当日、出演者への花束、差入れ、贈り物等は、まことに勝手ながら辞退させていただきます。

【出演】 指揮:小林研一郎、大友直人

小川里美(Sop)、奥村愛(Vn)、小原孝(Pf)、神谷郁代(Pf)、川井郁子(Vn)、熊本マリ(Pf)、小林沙羅(Sop)、佐藤しのぶ(Sop)、佐藤美枝子(Sop)、佐野成宏(Ten)、塩田美奈子(Sop)、清水和音(Pf)、千住明(Com)、千住真理子(Vn)、堤剛(Vc)、仲道郁代(Pf)、中丸三千繪(Sop)、ジョン健ヌッツォ(Ten)、長谷川陽子(Vc)、林美智子(M-Sop)、樋口達哉(Ten)、福島明也(Bar)、外囿祥一郎(Eup)、松本蘭(Vn)、三浦友理枝(Pf)、村治佳織(Gui)、渡辺俊幸(Com)

石井竜也、ル ヴェルヴェッツ、大貫妙子、クミコ、coba、小林幸子、姿月あさと、平原綾香、倍賞千恵子(pf:小六禮次郎)、森山良子 (五十音順。4/1現在)

合唱:神楽坂女声合唱団と仲間たち、スター混声合唱団、湯川れい子・亀渕友香・池未信とその仲間クワイヤー、六本木男声合唱団倶楽部 (五十音順)

管弦楽:コバケンとその仲間たちオーケストラ、東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

トーク:三枝成彰、林真理子、茂木健一郎、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)

総合進行:露木茂、永井美奈子、他

【プログラム】 ■第一部
三枝成彰:震災のためのレクイエム
ソロ:堤剛(vc)

<神楽坂女声合唱団と仲間たち> 緑の星に
<スター混声合唱団> 上を向いて歩こう
<湯川れい子、亀渕友香、池未信とその仲間クワイヤー> きずな
<六本木男声合唱団> 三枝成彰:「レクイエム~曾野綾子のリブレットによる」より 『四つの頌歌』
               *ソロ:中丸三千繪(Sop)、樋口達哉(Ten)

指揮:大友直人
管弦楽:東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

■第二部
指揮:小林研一郎
管弦楽:コバケンとその仲間たちオーケストラ

・グノー:アヴェ・マリア(ソロ:池田理代子)
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番より 第2楽章(ピアノ:小林研一郎)
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 op.26
・アイルランド民謡:ダニーボーイ
・チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 op.49

■第三部
指揮:大友直人

小川里美(Sop)、奥村愛(Vn)、小原孝(Pf)、神谷郁代(Pf)、川井郁子(Vn)、熊本マリ(Pf)、小林沙羅(Sop)、佐藤しのぶ(Sop)、佐藤美枝子(Sop)、佐野成宏(Ten)、塩田美奈子(Sop)、清水和音(Pf)、千住明(Com)、千住真理子(Vn)、堤剛(Vc)、仲道郁代(Pf)、中丸三千繪(Sop)、ジョン健ヌッツォ(Ten)、長谷川陽子(Vc)、林美智子(M-Sop)、樋口達哉(Ten)、福島明也(Bar)、外囿祥一郎(Eup)、松本蘭(Vn)、三浦友理枝(Pf)、村治佳織(Gui)、渡辺俊幸(Com)

石井竜也、ル ヴェルヴェッツ、大貫妙子、クミコ、coba、小林幸子(指揮:小六禮次郎)、姿月あさと、倍賞千恵子(pf:小六禮次郎)、平原綾香、森山良子 (五十音順。4/1現在)

管弦楽:東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

<トーク>三枝成彰、林真理子、茂木健一郎、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)、他
<総合進行>露木茂、永井美奈子、他



■主催:「全音楽界による音楽会」東北関東大震災チャリティコンサート実行委員会
〈エンジン01文化戦略会議、神楽坂女声合唱団、コバケンとその仲間たちオーケストラ、スター混声合唱団、ぴあ、六本木男声合唱団倶楽部(五十音順)〉

■公演責任者:<大ホール>コシノジュンコ、近衛忠煇、小林研一郎、三枝成彰、堤剛、矢内廣、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)
■公演責任者:<ブルーローズ>池坊美佳、南條史生、林真理子 (五十音順)
■特別協力:サントリーホール
■後援:NHK厚生文化事業団
■制作:メイ・コーポレーション
■制作協力:池田卓夫(日本経済新聞)
■舞台進行:アートクリエイション
■音響:エスシーアライアンス
■字幕協力:Zimakuプラス
■レンタル楽器:アイエムエス
■協力:ACT 4、SEVEN HILLS、ムスタッシュ


4月18日チャリティーコンサートあります

気がつくと、桜が満開。

樹木は忘れずに季節を生きる。

私は、まだコートを羽織って出てしまい。暑くなって持って歩く(^_^;)。


さて、龍士も出演します。
志を一つにして、ジャンルの違う音楽家が集まり、チャリティーコンサートを行います。
是非のお越しをお待ちしております。


SAKURA PLOJECT 主催 
東日本大震災チャリティーコンサート
~ 偉大なる音楽の力 ~


被災地へは演奏者が奏でる音と気持ちを、そして、当日いらしていただきました皆様へは、
癒しのひと時をお届けさせていただければと思っております。


日時:2011年4月18日(月)
会場 18:30 / 開演 19:00(19:00~22:00)

場所:表参道スパイラルB1F CAY
〒107-006東京都港区南青山5丁目6-23
03-3498-5790 03-3498-5790(担当:掛川)

Chiket:¥6,000-


*。.:*・゜☆\ヽ プログラム //☆゜・*:.。*

【公開リハーサル】  16:30~18:00
和太鼓はじめとする出演者のリハーサルを正規料金にてご覧いただけます。


【第一部】 クラシック&J-POP 
クラシックアーティストとJ-POPミュージシャンによって構成されたステージをお楽しみください。

出演 岡田直樹(テノール歌手) 横山隆臣(作曲家・ピアニスト)
竹本洋介  堤 千代司  徳寄 瞬(シンガーソングライター)


【第二部】 邦楽・和楽器
和楽器の奏でる優美、優雅、そしてダイナミックな舞台をご堪能いただけます。
出演 仲林光子(琵琶・箏)仲林利恵(みさと笛・能管)

琵琶語り「月下の陣」 笛ソロ  
山川直春作曲「月とひょっとこ」  

大江戸コーナー
寄席三味線の柳家小春さん吉原騒ぎ 小唄 端唄に小鼓、締太鼓が入ります。
歌舞伎の描写大太鼓 水~お化け ヒュ~ドロドロは江戸時代の流行語大賞!

★江戸囃子~歌舞伎黒御簾を「祭り幻想曲」
影山伊作さんと尺八の菊地良則で「Sanctuary」

日韓ワールドカップのプレコンサートで演奏した「海わたる風」

友野龍士(和太鼓奏者) 影山伊作(和太鼓奏者) 的場凛(和太鼓奏者) チェ・ジェチヨル(韓国サムルノリ奏者)
柳家小春(小唄・新内三味線) 菊地良則(尺八) 仙堂新太郎(鼓 他パーカッション奏者)


仙堂新太郎  音楽コーディネイター 


【第三部】 セッションライブ
第一部・第二部出演者による豪華セッションライブ。
ジャンルの違う楽器が織りなすステージ!

出演 第一部・第二部出演者


♪ 響音&協音が皆様のお越しをお待ちしております♪


協賛:株式会社CAY J.OFFICE office cristal neigeux TOKYO / Paris / U.S.A

協力: 株式会社太鼓センター 七声音楽学院 横浜開港祭 ザ ブラス クルーズ 音楽文化推進プロジェクト運営委員会

お問い合わせ:cristalneigeux@gmail.com(本城)

龍士の参加するコンサートから

このチャリティコンサートに、龍士は第二部の中で、指揮者の小林研一郎先生率いるコバケンとその仲間たちオーケストラの一員として、和太鼓で参加します。
(・チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 op.49)
以下、広報より


3月11日に発生した東北関東大震災の莫大な数の被災者の方々に、
少しでもお役に立てればとの思いを持つクラシック音楽家を中心とした有志により、
チャリティコンサートを開催いたします。

連日報道されている、両親を失った子供たちの声をなどを聞くだけで涙が溢れます。
被災もさることながら、心に負った痛手は測り知れません。
幸いにも被害に遭わなかった者たちは、
全力を投じて被災者を支援していかねばなりません。

私たちが最初にできることは、義援金を集めることです。
被災地が落ち着いてきた頃には、
被災者や亡くなられた方々の心を慰めるための無料コンサートを、
現地で計画したいと思います。

先ずは、震災で亡くなられた方々、被害に遭われた全ての方々に、
悲しみから立ちあがり、復興していただくためのご協力をするのが本公演の趣旨でございます。
これに賛同した出演者の演奏により、お客様からだけでなく出演者自身からも義援金を募り、
その全額を日本赤十字社と福島県を通じて被災地にお贈りいたします。


【チケット発売】 4月5日(火)10:00より受付開始
※本受付は予定枚数に達し次第、受付終了となります。
※お申し込み時の注意事項を必ずご確認の上、お手続きください。

●電話受付専用ダイヤル [TEL]0570-02-9565 (自動音声応答)

【入場料金】 0円(無料)全席座席指定 ※但し、入場時にお一人10,000円以上の義援金を申し受けます。

【募金先】 入場時にお預かりした金額を終演までに集計し、総額の70%を日本赤十字社に、30%を福島県を通じて被災地に寄付いたします(終演時にステージ上でそれぞれに贈呈)。下記チャリティバザーでの売上金、ソロモン諸島及びモルディブ共和国からの募金も加算します。

【チャリティバザー】
同日15:00より、併設のサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて出演関係者によるチャリティバザー(こちらは入場券不要)が予定されております。お早めにご来場下さい。売上の全額は義援金として日本赤十字社を通じ被災地に寄付いたします。

【お問合せ】 チケットぴあ[TEL]0570-02-9111 (10:00~18:00)


公演情報
【日時】
【会場】 4月20日(水) 16:30 開場 17:30 開演
サントリーホール
※開場時間より、併設のサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて出演関係者によるチャリティバザー(こちらは入場券不要)が予定されております。お早めにご来場下さい。
※より多くの方にコンサートにご参加いただくため、ご来場が18:00を過ぎますとご入場頂けないこともございます。予めご了承下さい。
※未就学児のご入場はお断り申し上げます。
※当日、出演者への花束、差入れ、贈り物等は、まことに勝手ながら辞退させていただきます。

【出演】 指揮:小林研一郎、大友直人

小川里美(Sop)、奥村愛(Vn)、小原孝(Pf)、神谷郁代(Pf)、川井郁子(Vn)、熊本マリ(Pf)、小林沙羅(Sop)、佐藤しのぶ(Sop)、佐藤美枝子(Sop)、佐野成宏(Ten)、塩田美奈子(Sop)、清水和音(Pf)、千住明(Com)、千住真理子(Vn)、堤剛(Vc)、仲道郁代(Pf)、中丸三千繪(Sop)、ジョン健ヌッツォ(Ten)、長谷川陽子(Vc)、林美智子(M-Sop)、樋口達哉(Ten)、福島明也(Bar)、外囿祥一郎(Eup)、松本蘭(Vn)、三浦友理枝(Pf)、村治佳織(Gui)、渡辺俊幸(Com)

石井竜也、ル ヴェルヴェッツ、大貫妙子、クミコ、coba、小林幸子、姿月あさと、平原綾香、倍賞千恵子(pf:小六禮次郎)、森山良子 (五十音順。4/1現在)

合唱:神楽坂女声合唱団と仲間たち、スター混声合唱団、湯川れい子・亀渕友香・池未信とその仲間クワイヤー、六本木男声合唱団倶楽部 (五十音順)

管弦楽:コバケンとその仲間たちオーケストラ、東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

トーク:三枝成彰、林真理子、茂木健一郎、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)

総合進行:露木茂、永井美奈子、他

【プログラム】 ■第一部
三枝成彰:震災のためのレクイエム
ソロ:堤剛(vc)

<神楽坂女声合唱団と仲間たち> 緑の星に
<スター混声合唱団> 上を向いて歩こう
<湯川れい子、亀渕友香、池未信とその仲間クワイヤー> きずな
<六本木男声合唱団> 三枝成彰:「レクイエム~曾野綾子のリブレットによる」より 『四つの頌歌』
               *ソロ:中丸三千繪(Sop)、樋口達哉(Ten)

指揮:大友直人
管弦楽:東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

■第二部
指揮:小林研一郎
管弦楽:コバケンとその仲間たちオーケストラ

・グノー:アヴェ・マリア(ソロ:池田理代子)
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番より 第2楽章(ピアノ:小林研一郎)
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 op.26
・アイルランド民謡:ダニーボーイ
・チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 op.49

■第三部
指揮:大友直人

小川里美(Sop)、奥村愛(Vn)、小原孝(Pf)、神谷郁代(Pf)、川井郁子(Vn)、熊本マリ(Pf)、小林沙羅(Sop)、佐藤しのぶ(Sop)、佐藤美枝子(Sop)、佐野成宏(Ten)、塩田美奈子(Sop)、清水和音(Pf)、千住明(Com)、千住真理子(Vn)、堤剛(Vc)、仲道郁代(Pf)、中丸三千繪(Sop)、ジョン健ヌッツォ(Ten)、長谷川陽子(Vc)、林美智子(M-Sop)、樋口達哉(Ten)、福島明也(Bar)、外囿祥一郎(Eup)、松本蘭(Vn)、三浦友理枝(Pf)、村治佳織(Gui)、渡辺俊幸(Com)

石井竜也、ル ヴェルヴェッツ、大貫妙子、クミコ、coba、小林幸子(指揮:小六禮次郎)、姿月あさと、倍賞千恵子(pf:小六禮次郎)、平原綾香、森山良子 (五十音順。4/1現在)

管弦楽:東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ

<トーク>三枝成彰、林真理子、茂木健一郎、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)、他
<総合進行>露木茂、永井美奈子、他



■主催:「全音楽界による音楽会」東北関東大震災チャリティコンサート実行委員会
〈エンジン01文化戦略会議、神楽坂女声合唱団、コバケンとその仲間たちオーケストラ、スター混声合唱団、ぴあ、六本木男声合唱団倶楽部(五十音順)〉

■公演責任者:<大ホール>コシノジュンコ、近衛忠煇、小林研一郎、三枝成彰、堤剛、矢内廣、山田邦子、湯川れい子 (五十音順)
■公演責任者:<ブルーローズ>池坊美佳、南條史生、林真理子 (五十音順)
■特別協力:サントリーホール
■後援:NHK厚生文化事業団
■制作:メイ・コーポレーション
■制作協力:池田卓夫(日本経済新聞)
■舞台進行:アートクリエイション
■音響:エスシーアライアンス
■字幕協力:Zimakuプラス
■レンタル楽器:アイエムエス
■協力:ACT 4、SEVEN HILLS、ムスタッシュ


埼玉県、大谷場中学校にきています~

太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記-110307_1010~02.jpg

気がつけば、記事が久しぶりとなってしまいました。
反省。


6日、
太鼓センターサテライト教室生徒さん方の発表会が、サンピアン川崎で行われた。


藤沢、千葉、新横浜のサテライト教室の皆様だ。


私も新横浜が開講以来、それまでの青山教室から新横浜教室へ移り、一つの教室に参加している。



講師は、元ガナの古立ケンジさん。


彼の太鼓も、私は大好きである。


自分なりの太鼓への哲学をもち、それを器用に話す。

龍士が感じたことや考えている事をいつでもすらすらと話す訳ではないので、彼の話を聞いていると、龍士も言葉にはしないけど、そんなことを漠然と描いているのかな~なんて、考えている。


そして、私も発表会に参加してまいりました。


パワフルなアンサンブル「纏」という曲。


振り付けも全身を動かす激しい動作。


母ちゃんとしては、大丈夫か~と冷や汗かきながらー


ぶち会わせ若者バージョンか、江戸やっこ激しいバージョンか、もみ太鼓担いで飛んでる人バージョンを思わせる、終わりまで続けられる自信が持てない一曲でしたが(;^_^A頑張りました。



さて、本日7日、埼玉県の大谷場中学校にきています。


表は雪が降っています。
すごいです。

開校50周年記念行事によせて頂きました。



これから本番です。


写真は出番を待つ龍士。


寒いのでコートを着てます(笑)

雪、ニコニコ龍士

雪だ、今度こそ雪だよ~と、私にメールをしてきた龍士は、確か、30分ほど前に、帰ってきたハズ。


まだ家の中に入って来ない。


家の回りに音は無し。



もしや、公園に行ったか?!
行ったな(;^_^A


今頃、誰も踏んでいない雪の上を駆け回っているに違いない~



あの~
ご近所の皆様ー
ちょいと大きくなりましたが、龍士ですので、ご勘弁よろしくお願いします。

kさんから学ぶ大切なこと

魚沼のごはんは、どうしてこんなに美味しいのか!



新潟県塩沢へは、龍士が小学一年生の頃から、ほぼ毎年お世話になっている。



当時から変わらず一緒に来る仲間は、当時大学生だったTさんを中心に集まる、障害者支援を趣旨に活動する大学サークルメンバーと障害のあるメンバー。


Tさんには、彼が大学生、龍士が小学生の時から、余暇活動や移動のときの付き添いをよくお願いし、たのしいお出かけを沢山して育った龍士。



ここ10年ほどはTさんの勤め先の方も加わったり、更に龍士の太鼓仲間も加わり、人の輪が広がっている。


さて、当初からのメンバーである、Kさん。
当時は22~3才で、今37才。
もう一人は、Hさん、39才。



Kさんは、軽度の知的障害がありますが、調理師の学校に進んだ経緯もあり、働く場所は、得意のレストランの裏方で働いてきた。


生真面目なので一生懸命働く。
最初に働いていたレストランでは、現場で仲間や上司の間で、非常に辛い思いをしたり、心配になるようなシフトにもメゲズ、一生懸命働いた。



そのような話も、彼がそれと気づかなくても、話される言葉から、それって大丈夫???と思うような出来事だったが、彼はいつも頑張って働いてた。



店が閉店になるつい最近まで勤めあげた。



スキーで一緒になる度に、話したい彼の言葉を聞いていると、彼が社会に出て経験している出来事が、将来龍士が大人になった時に遭遇するかも知れない社会の危険をリアルに教えてくれた生きた教科書のように感じ続けていた。



彼も、学び続けていて、一度失敗して痛い目にあったことには慎重になる。



もう、高い絵画は買わないし、英会話のセットも買わない。




声をかけてくる女の子が来ると嬉しいけど、ちょっと警戒する。




決してすぐにアクセサリーや化粧品を買ってあげない。



月日を重ねて、毎年彼のお話を聞く夜のミーティングが定番の過ごし方になり、毎年少しづつ問題が移り変わり、年齢の変化か、社会の変化か、都会の狭間にある大きな落とし穴を、それと知らずにハマり、大変な体験を重ねるKさんは、それでもいつもポジティブで、悔やみながらも常に前に進もうと考えている素晴らしいキャラクターの持ち主。




昨年、長年勤めたレストランが閉店し失業したばかりの彼は、まだ新しい職に巡りあえていなかったが、今回の夜のミーティングの話では、なんと!社員食堂に勤め始めていて、見事就職していた。




その職は社内の昼食時対応のため勤務が15時までで終わってしまうため、稼げないので、夕方からもう一つ働く場所はないかと探しているという。




そして、昨年スキーで一緒に話した直後の3月~先月までの11ヶ月をかけて、なんと!運転免許証を取得していた。



仮免許四回、卒検六回、本試験なんと22回目にしてつかんだ運転免許証!



この粘り強い彼の生き方に、頭が下がる。



相変わらずの秋葉原通いが心配ですが、彼は話し相手を求めて、自らメイド喫茶に近づいている事もよく理解できた。



私としては、こういった場所がすべてダメとは思っていないけど、気がつかないうちに危険な目にあいやすい場所のように思う。



普通の喫茶店や居酒屋で従業員に必要に話しかけ過ぎると営業妨害とされ、通報され、つまみ出されてしまう事を繰り返している事も分かった。



話し相手を求めているだけの彼の行動は悪気の無いものだけど、社会に当てはめると、それを叶える場になかなか出会えない。



もう一人のHさんも、現在39才ですが、同じように20代前半からの参加で、ほとんど毎年あっている。


見えないことで色々と制約があるはずだけど、色々なことに積極的に挑戦しているHさんの生き方にも、こころ動かされる。


彼は視覚障害がありますが、仕事のほかに、マラソンを楽しむサークルに参加していたり、決まった外出先には交通機関も使ってひとりで外出をすることもあるけど、なれない場所に行くときは必ずガイド役のヘルパーさんや友人と一緒に歩いていおり、危険に近づく機会がしぜんと防げている。




酒を飲む場所を選ぶ時も、自分だけだと危険なのか判断に困るけど、人と一緒だと、危険な場所を二人して選ぼうとはしないし、女の子に近づきたい目的のために、そこへの案内をガイド役を他人に依頼する人はあまりいない。




出会いの機会はある意味そがれることになりそうなので、それが良いか悪いかは難しい問題だけど、とりあえず、危険への遭遇は、ひとりの外出でない機会が多い分、回避できる。




そして、そのガイド役のヘルパーさんや友人と歩くとき、会話もできる。




私と龍士の回りには、太鼓を楽しむサークルの仲間や、遊びにいったり、食事をしたりする仲間がいて、自分の時間とエネルギーを使い、共に楽しんだり一緒に追求して作り上げたりする仲間がいる。



励まし合ったり見守りあったり、人間関係の中で助けられる事はずいぶんある。



障害のある仲間との関わりも、心休まることもある。



Kさんにも、太鼓でなくても良いけど、何か余暇に、時間とエネルギーを使い一緒に楽しむ仲間が大勢のあったら良いのになとつくづく感じた。



そうしたら秋葉原通いの数が減り、メイドにお金を使い過ぎず、時間とエネルギーを使い、仲間との会話で心満たされる事があるだろう。



このKさんとのミーティングには、龍士も参加して話を聞いている。



龍士が学校に通う子どもの頃はその話はどこまで理解したか分からないが、社会人となったここ数年は、その話に自分の身の回りの景色も重ねて、話にリアルさが増したようだ。



新橋や秋葉原の地名は、龍士にとっても通勤圏内。



そのような身近な場所で、Kさんがあっている危険な出来事が、ネオンの下で見えない内側にあるのか~と、聞かせてもらう事が、どんなにありがたいか。



龍士に聞くと、Kさんが騙されたそんな所は行きたくない!と思ったり、お金がいっぱい掛かりそうだから、自分には払えないと思ったりしているようだ。



興味もあるに違いないキラビヤかな繁華街の可愛らしい女の子のいる場所。



怖さより興味が勝つ日も有るかも知れないけど、Kさんから毎年聞いている話は、龍士の中に必ず残っていて、きっと、身に起こる色々な事が、この事かと結んだり、一歩手前で気づいてくれたらいいなと、どこまでも親バカな母ちゃんとしては、祈ってしまう。



楽しい時間は、過ぎるのも早い!!



私としては、毎年一回しかしないスキー、ここ毎年、板を靴の下につけて立ってみながら、思うこと。


今年も滑れてよかったーーー。

塩沢 到着!!!

京都から直行で向かった新潟県塩沢町で、すでにスキーウェアに着替え、準備万端。(*^o^*)


馴染みの塩沢町の皆様に、久しぶりのご挨拶ができて、良かった~

今年は本当に雪が多い!



報道の通り、すごい積雪量です。(^o^)/

「阿國舞う」無事終了!

「阿國舞う」京都公演が終わりました。


龍士は幼いので、この作品の精神的な部分の理解は難しいのだろうと、思ってきました。



しかし、トモコダンスアートカンパニーの皆様の神秘的な素敵なダンスから、きっと二次的にその雰囲気を知り、今の龍士が出来る最良の「阿國舞う」を演じる事が出来ました。
ほっとしました。



セリフの無いバレエの舞でで、あのように言葉を使うよりも豊かな表現をされる。


そこに龍士の太鼓。


本当に貴重な経験を頂きました。



寒い夜に、会場にお越しいただきました大勢のお客様、横浜からはるばるお越しくださいました皆様、またお忙しい中リハから駆けつけ激励下さいました先輩奏者の皆様、今中友子先生、トモコダンスアートカンパニーの皆様、舞台や表方のスタッフの皆様、


皆様の差さえあり、お力添えのお陰様で、今回も素敵な経験を頂きました。


感謝申し上げます。
ありがとうございました。



只今、始発の新幹線で京都から移動中。


新潟県塩沢町へ参ります。


雪の深い新潟で馴染みの皆様が待ってくださっています。



楽しみ。

煙 けむ大好き龍士

リハーサル中の会場に到着!


龍士が大好きなケムリの舞台の中に、たっていた。



ダンスとのコラボレーション、緊張するけど楽しみ。


一つのお話を何曲もの太鼓の曲とダンスで表す。


七時から始まる。



かーちゃん鼻血でそうな緊張(苦笑)