太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -9ページ目

お手伝い

龍士、のし餅を斬る!
(笑)


意外と慎重

もう、年の瀬~~(;^_^A速すぎ

年末、まだまだ太鼓を打っている龍士です。



大阪中津で、トモコダンスアートカンパニーの皆様のダンスとコラボレーションを楽しんで戻った龍士。

スタジオにたどり着くまでの道中の一人旅は、お―マイ~ガーッ!
だったそうな。



だって、予め印刷して行ったGoogleの地図情報ビューアは工事中の画像~



行ってみたらー工事はしておらずビルが色々と出来上がっていて、全く様子が違ったらしく、お決まりの迷子に。



しかし、無事帰還。(笑)

よかったよかった。(笑)
オメデト



そして、ラボの感謝祭、



更にラボの皆さんで一緒に作る舞台、「ひびきの中で」。



たっぷりと演奏させて頂きましての年の瀬です。



そして、同じ日、大好きなタマちゃんのスタジオで大掃除、兼、お餅つき、兼、大宴会がありましたが龍士は行けず、非常に残念がっていましたが、つきたてのお餅をおみやげに持ち帰り、龍士の口にも入りました~(^o^)




毎年、楽しみにしていたお餅つきでしたが、今年は参加できず、残念。



さて、更に



龍士も彼を真似てギターを抱えて歌いまくる、シンガーソングライターのうすいまさとさんが、この度、本を書かれ、その出版と合わせてCDをリリースされたのでお祝いの会が開かれました。



久しぶりにうすいさんの気持ちの良い歌声を聴き、馴染みの面々にお会いできました。



ご紹介
「自閉症のきみの心をさがして」
CDは
「ママへ」
です。



さ~あっという間の年の瀬!



大掃除もしたいし~野暮用もしたいし~遊びにも行きたいし~



冬休みだけじゃ、足りないかも。(;^_^A

母校で太鼓

本日は龍士の母校へ、ピアノのゲンさんとバイヨリンの穴澤さんとご一緒に、公演でした。



卒業して三年半余りが過ぎ、在校生も入れ替わり、先生方もずいぶん代わられて、しかし、龍士が在校中にお世話になりました先生方のお顔を見つけると嬉しそうで、今日もたくさんの幸せを頂きました。
ありがとうございました。



ズラリ並んだ在校生を見ていると、なんだかついこの間なのに、すごく懐かしい感じ。



公演は創立30周年を記念したもの。



式典や祝賀会にも参列させていただきました。



在校生が合唱をしました。


斜め前にいらした保護者が、立派に並んでしっかり声を合わせて唄った我が子に胸打たれたか、ハンカチを目にやっている姿をみた。


なんだかついこの間の自分を見ているような気がした。



毎年毎年、龍士のように障害のある青年たちが、まだ幼いけど、一生懸命踏ん張って社会に出ていく。



どうか、この在校生も、龍士も、そして多くの仲間らも、心に持った勇気を縮み上がらせん事なく頑張れますように。



そんな気持ちでいっぱいになりました。

愛読書は重い!

あれってどういう意味?



カタカナ語は難しいよね~


分からないよね~



なんて、友人と話していたら、龍士が~



広辞苑で引いてみれば~
何でものってるよ。



ですって。




広辞苑には何でも書いてあるんだから。
母ちゃんも読んだ方が良いよ。
僕はいつも読むんだから。



ん~
広辞苑を読み物として捉えた事のない私。


しかし、昔から我が家にドッシリと置いてある広辞苑。



私は必要な時しか広げず、最近ではパソコンにすっかりお株をとられ出番が少なくなっていましたが、龍士がセッセと開いてる。



こんな事は龍士には言えないが、あの重たい本の特徴を最大限に活かし、重石にした経験もあるのをたった今思い出した罰当たりな私(苦笑)



電車の乗り換えも出てるか探してるんだけど、なかなか見つからないんだよ。



あん?!



この前なんか、行く前までに見つからなくて、結局携帯で検索したんだもの。




おっと、色々とやってますね~。



それは、乗り換え検索で見た方が速いよ。




何しろページが多いから最初から見たら探すのに時間がかかるんだから~




って、ちゃんとした引き方、知ってたよね~(;^_^A




知ってるよ。
あーから、いーになって、うーになるんでしょ。
だから大変なんだってば。
太鼓なんて、「た」だよ!もうずーーっとメクって探すの大変なんだから。




お~っと。
もしや「た」が出るまでご丁寧にメクってる訳だ~。


私みたいに、「た」で「い」だからだから大体この辺とか、大まかに予測をしたりしない訳だ(;^_^Aよね。


そうでした、そうでした、そうでしたよね。

分かっていたはずでしたが忘れておりました龍士の事を。




最初のページからじっくり探す所が、龍士の良いところだもんね。(笑)




チャームポイントだもんね。(笑)




それで、何ページまで読めたの?



途中までだよ。だって厚いんだから~




だよね、だよね。(笑)

顔ってすごい

朝起きるとき、布団から出るためにエネルギーや勇気を使うようになった。



そんな話をしながらご飯を食べていたら、



顔はすごい!と言い出した。



顔はいつも洋服を着ないで裸のまま。

寝るときも布団を掛けないし、ずっと裸のままだ。



確かに。



すごい!と絶賛



確かに



顔に布団を掛けてあげたらと話したら



苦しいからーと、寒さより苦しさが勝りおおわなくても大丈夫。



結構寒がりなんだけどね~


そう言われて改めて同じように顔の事を考えると確かにすごい!



面白いところに着目して感動する。



これは龍士の基本的生活(笑)

スカイツリーも太鼓です

明日、スカイツリーのプレイベントで、太鼓を演奏するそうです。


龍士が衣裳の支度をし始めたので、「明日どこ行くの?」と聞いたら、


スカイツリーのーーーーと始まって。



はやく言ってちょうだいな、か~ちゃんはお仕事だよん。



んーーースカイツリー行きたかった。

試写会にまいります。

今日は、映画の試写会にお伺いします。


 映画able4『愛につつまれて ~INCLUSION(インクルージョン)~』がいよいよ完成しました。
able映画製作委員会では、『able』 『Host Town』 『Believe』 に続くable4 『愛につつまれて ~INCLUSION(インクルージョン)~』を、細川佳代子製作総指揮、小栗謙一監督により製作されました。

 長崎のコロニー雲仙を舞台に2009年夏から撮影が始まったそうです。

障がいのある方々が生き生きと自立して暮らしている町、雲仙で、龍士も大好きな知的障害のあるプロの和太鼓奏者のグループ、“瑞宝太鼓”のメンバーたちが主人公です。

龍士と同じ、全員知的障がいのある彼らも、太鼓の演奏をお仕事として日本全国を回る実力のあるグループ。

その彼らの日常をビリーブクルーが撮影して完成し、本日試写会となったそうです。
2011年春に公開を予定しているとか。

うかがったお話によりますと、東京でご一緒させて頂いた折の映像の中で、龍士もちらりと登場しているとのこと。


コバケンとその仲間たちオーケストラ参加の折にお世話になりました小栗謙一監督ご夫妻ですが、龍士の大好きな仲間、瑞宝太鼓との接点もつながり、これまた太鼓がむすんでくれた素敵なご縁。

感謝です。


余談ですが、龍士は小さい頃から家に暮らさず施設で暮らすという瑞宝太鼓のメンバーの話に聞く暮らし方に、イメージがわかないようです。
よく分からないといったところでしょうか。
そして、メンバーと龍士との会話の中から、「なんで龍士は今でも実家に暮らしてるんだ?」と、これまた不思議な様子。
お互いに、分かっていそうで分かっていないこと、もっとゆっくり話したら、いっぱいでてくるのでしょうね。

「阿国・舞う」京都公演に挑戦

2010年12月06日(月) 22時58分
京都で伝説の阿国さんは、いろいろな形で舞台で表現されていますが、


2004年に中条きのこさんや祭衆の皆様も挑戦された「阿国・笑う」が、完全踊りバージョンが舞台に復活するそうです。


私もこの2004年に一度だけ観に行きましたが、


あの幻想的な「阿国」の世界を、全曲、今中友子氏の新振り付けでプロのダンサーが舞い踊り、踊れる太鼓奏者中嶋真さんは、サプライズに登場されるとか!!!!


そんなすごい公演に龍士が太鼓で出演させて頂きます。
大太鼓やセット太鼓担ぎ桶太鼓も使い、阿国の世界に挑戦します。



私にはまったく想像もつかないですが、龍士にはまた新しい経験です。


2月4日に「阿国・舞う」として京都で披露されます。


今月から合わせ稽古のために京都通いが始まります。


2月4日(金)18:30開場・19:00開演
京都府立文化芸術会館
S席 4500円、A席4000円(当日5000円)
チケットは、太鼓センター本社  電話0120-468-615
または、トモコダンスプラネット  電話075-312-5889



阿國・舞う 表web





阿國・舞う 裏web
阿國・舞う 裏web

和太鼓療育フォーラム終了!!!

療育フォーラムの舞台裏で、演奏を終えて走りこんだところに、そのお母さんが両腕を広げて「上手だったねー」と抱きしめている場面に遭遇した。


なんだか懐かしい場面のような気がした。


いまでも気持ちは同じ、「じょうずだったねー」と思って、両手を広げているが。


しかし大きくなった龍士にあのように抱きしめて褒める事がいつの間にか出来なくなっていた。




本番終了してすぐ、裏の通路で、両手を広げて立ってみた。



あちらの方から来る龍士は、「なんだよーーー、てれるじゃないかーー、わかってるよーーー」と言いながら、その顔は満面の照れ笑い顔。


広げた両手の中には入らずすり抜けて、表のお帰りになるお客様の方へお見送りに走って行ってしまった。



なんだか、さみしいけど、そーですよね。(笑)


しかし、とっても嬉しそうでした。


大勢の和太鼓を楽しむ障害のある人たちのお祭り、療育フォーラムが今年も終わりました。


会場には満席以上の方々にお起こし頂けて、大勢の方々に応援を頂きました。


日頃、仲間とともに太鼓を楽しむ参加チームには、それぞれ多くの協力者がいて、活動を支えて頂いています。
療育フォーラムも、その開催に多くの協力者の存在があります。


そしてそこに、たくさんの笑顔があって、そして、龍士もそうだったように、最初にあげたようなひとつの親子のように気持ちを寄せ合って育まれる人があります。
一組ではありません。たくさんたくさんあります。


そして、私たち親子も、大きなエネルギーを頂きました。

感謝します。ありがとうございました。

写真は、新横浜で龍士とともに太鼓を楽しむ方々です。

IMG_3637web

IMG_3636web

師走だ~(;^_^A

もう12月~(@_@;)
早すぎる(;^_^A


さて、龍士の最近。

東大島小学校
昭和学院小学校
阿久和小学校
元石川小学校へお伺いさせて頂きました。

大勢の皆様にお会いでき、太鼓を聴いて頂きました。
ありがとうございました。


昨夜は秩父の夜祭りが賑やかに行われたようです。


龍士も私も大好きなお祭り!


仲間から送らせてくる実況中継さながらの知らせに、目に浮かぶ祭りの情景を励みに仕事をしていた昨日でした。

来年こそ行けますように~


さて、今日、明日の二日間、代々木のオリンピック記念青少年センターで行われます、和太鼓療育フォーラム。


一日目の今日は療育に携わる方、また各地で障害のある方々の太鼓活動を支援されている方々に、富岳太鼓の山内さんの講座に参加して頂く。



明日は大ホールで、障害のある方々が日頃練習を重ねて楽しんでいる和太鼓の発表会だ。


龍士が子どもの頃から一緒に育ち楽しんだ横浜鶴見の「あらじん」も参加。



そして龍士が昨年春から一年半余り、インストラクターを担当させて頂いている新横浜の二つのクラスも、ここに参加をする。



龍士が人様に太鼓を教えるお仕事を始めるなんて、想像もしなかった。



しかし今はその機会を与えて頂き、頑張っている。



発表会は演奏をする演者が一生懸命練習した成果に、会場の皆様から沢山の拍手を頂いて、また新しいエネルギーを注いで頂いて、今後も頑張る活力を頂く。



龍士もその大勢の皆様から拍手を頂いて育った者の一人だ。



そしてこのインストラクターを経験したことで、それまで自分の演奏に会場の皆様から頂く拍手とは違う、生徒さんが頑張って発表した演奏に頂いている拍手から、また違う形でエネルギーを頂く。



貴重な経験を頂いてお仕事をさせて頂きます。



自分の生きる糧を太鼓におき四年目。
演奏をさせて頂くことだけでなく、会社から頂いた機会を、また皆様に拍手を頂く事が出来たら、また頑張ることが出来るでしょう。



そばで見ている私はそんな事の成り行きをいつも舞台の袖から見ている。



前から見ると、涙が沢山出て何も見えなくなってしまう。



袖から見ていると涙が沢山出てもタオルでおさえる事ができるから、もう少し見える。



前に進む龍士を横から見続けて、時折、舞台袖に目をやり、まるで「見ててね」と言わんばかりの龍士に、相づちをうち、応援したい。
し続けたい。
いつまでも。




本日の講座は既に定員いっぱいです。

明日の発表会には若干のお席があるようです。
大勢の障害のある太鼓を楽しんでいる方々が頑張ります。
ぜひともお越しくださいませ。



代々木のオリンピック記念青少年センター大ホール
12月5日(日)
13時~16時30分
参加費は1500円です。