先週の火曜(5日)から、県外に住んでいる姉Nのところへ、「家事手伝い」に来ています。


姉N家族は、だんなさんと娘2人の4人家族。足に10針縫うけがを負い、基本的に動かず安静にと言われた姉Nは、抜糸までの2週間、無職のアタシに家族の世話(炊事・洗濯)をお願いしたいと言ってきました。


アタシが入院してた時に、大変お世話になったことを思えば、このくらいのお手伝いでも恩返しができるのならとがんばっておりますチョキ


朝型生活ではなかったアタシですが、この家では朝6時起きですビックリマーク

娘たちはまだ小学生なので、毎日朝ごはんを作って、洗濯を干して、姉を病院に送迎して、昼ごはんを作って(ほぼ姉とアタシのみなので、手抜きにひひ)、洗濯を取り込んで、夜ご飯を作って、片付けて12時には寝るってな生活をしています。


主婦をしている方には、本当に頭が下がります。これを毎日こなして、なおかつ仕事にも就いてる方がたくさんいますよね。しょぼん

病気をしたからではなく、昔から、一番大変な職業は「主婦」だと思っているEiresaです。まだ独り身ですが、このような主婦体験をさせてもらって(なおかつ、子供もいる生活ショック!)、ありがたい!?と思います。


毎日の献立は、姉と一緒に考えているので、そんなに苦にもなりませんが、アタシのレパートリーが狭すぎるので、毎日の料理が一番不安でした。でも、なんとかなるもので、肉じゃがなんかの煮物料理は思ったより、よくできてますにひひ

あの出来なら、未来のだんなの胃袋もつかめるかしら??(相手見つけるのが先!!あせる


16日(土)に抜糸予定の姉ですので、その前日までのお手伝い予定。

今週もがんばりますアップ

前回の「ぶどうの笠かけ」ネタ「労働」参照 の続きをちょっと。


翌日もお手伝いをしました。少し痛みはありましたが、やはり「慣れ」の問題らしく、3時間ほどやりました。前日よりはスムーズにできるようになっていたと思います。ただ・・・、はっきりとした筋肉痛(足・腕・肩・腰)がやってきたのは、2日後でしたガーンやばいでしょ。。。(ただの年よね、これって。。。)



昨日は、7月にある友達の結婚式余興の練習をしました。久しく結婚式というものに出ていない(昨年、ひとつあったけど病気で行かれず汗)ので、最近の結婚式余興はどんなことをするのでしょうか?

アタシらは、昔からの定番で歌を歌います。

歌班4人・踊り?班4人に分かれるんですが、アタシは歌班です。歌うのは大好きですし、病気もしたので踊り班からは外されました。でも、決して激しい踊りをするわけではないんですがねにひひ

余興の案をみんなで出し合っていたんですが、ホント顔の筋肉が痛くなるくらい、笑ってばっかりのアタシでした。昔からのこの友達は、笑いの壺も同じになってるからべーっだ!今のアタシにストレスなんて、ないはずですが、なんか発散できた気がしました。心から笑った~にひひ


久しぶりの結婚式出席で実はとーっても楽しみ音譜

おいしい料理に、着飾った友達やウエディングドレス姿のお嫁さんを見るのが楽しいし、うれしいですラブラブ

ただ、自分はどんなものを着ようかと悩むのがめんどくさいシラー特に、今のアタシのボンバーな髪の毛と、すぐ象のようにむくむ足に合う靴があるのかどうか。。。ショック!


誰かに突っ込まれる前に言っておこう。

アタシの結婚式はいつって??相手もいないんですから、いつなんて言えませんよべーっだ!

最近、年齢も年齢ですし、焦ってきたのは確かですがね。こればっかりは、仕方ない。次にアタシと付き合う方はきっと結婚ですよ。未来の彼氏さん、覚悟しておいてねにひひ


余興練習を友達のおうちにお邪魔させてもらってやったんですが、その時、今月誕生日の友達のお祝いをしました。



皮膚筋炎になりました-SN3S0009.jpg

名前出して、ごめん。しかも本人に了承得てないけど、顔が出てるわけじゃないから許して~あせる


いつもは誕生月の友達のリクエストのお店で、ご飯をおごるんですが、今回はお外での食事はなしなので、ケーキを用意。こんな年でも、こういうプレートのってるとうれしいと思うのは、アタシだけではないはず!


ひろみ、お誕生日おめでとうアップ


そして、いつもありがとう。(本人に直接言ってないけどべーっだ!

今日は午後から、家の仕事を手伝いまして。


うちはいわゆる農家です。元々、兼業農家でしたが、父の退職後は専業に。いろんなものを作っていますが、そんなに手広くやっているわけではないので、収入としては少ないです。


で、今日は「ぶどうの笠かけ」をお手伝い。子供の頃手伝ったことがあり、大人になって職に就いてからも、たまに手伝ったことはあったので、どんなものかはわかります。

家事手伝いの身なんだから、家のことを手伝うのは当たり前なんですが、アタシがとても気になっていたのは、


労働に耐えられる体力はあるのだろうか。


ということ。


まぁ、家の者だけ(親戚の伯母さん夫婦も手伝ってくれたけど)なので、無理はしないで、休みたかったり疲れたらやめればいいということで始めました。


ぶどう棚はアタシの身長より、10cmくらい高いだけなので、そんなに辛いことはないかと思っていたんですが、腕を上にあげているのが辛いガーン。顔もずっとあげてるし。

まぁ、これは普通の人でも、通常やることではないかと思うので、辛いことだと思います。(家の者、みんなが大変と言ってた。)


だんだん、長く腕をあげてることと顔をあげてることで、肩が痛くなってきて、首の付け根も痛くなり、腕をあげてることが辛い。何回も何回も腕を下げて、少し休んでしまった。

両腕とも力こぶができるところがじんじん痛くなってきた。でも腕を下げてると、大丈夫。

そんな感じで、アタシが腕を下げてることが多くなってきたので、母が気がついて、「もう、やめていいよ。無理して、明日体が動かないってことになったら、困る。病気がまた出てきたら困る。」と。

親戚の伯母さんも、やめたほうがいいと言ってくれた。

自分ではまだできるとは思ったけど、やっぱり辛くはなっていたので、やめた。続けたとしても、たぶん休むことは多くなってしまっていただろうし。


今日の実質労働時間は、2時間くらい。


前の仕事も、その前の仕事も、基本は事務職だったので、体力勝負の労働はしたことなかった。でも、休みの日に1日農業手伝って、次の日会社行くのも、病気前はできてた。

やっぱり病気をしたことで、体力は本当に落ちてしまったんだと思うショック!。正直、病気前の体力がどんなものだったのかは、測ったこともないのでわからないけど。


労働することも、きっと慣れなんだと思う。今は、少しの時間で、腕や肩や首が痛くなってしまうから、すぐ休んでしまうけど、慣れたらもっと長く続けられるようになるんだろうと思う。そして、そうすることで、少しずつ体力が上がっていくんでしょうね。こりゃ、日々訓練だな・・・シラー


もちろん、明日になって、アタシの体が悲鳴をあげてなければ「ぶどうの笠かけ」は続きます。


社会復帰のための、いい訓練だわ。たぶん、今年の夏は農業が、アタシの職になるんじゃないかと思うにひひ