副鼻腔炎の手術から、無事帰ってきました。経過はいいようです。にひひ


入院中、暇な時間が多かったので、携帯からブログ更新しようと思って頑張ったんですが・・・。結構な時間かけて、携帯でブログ書いたのに、いざ投稿ボタンを押したら理由のわからないエラーで、投稿できず。

気持ちがなえたので、その後は書く気にもならなかった。ま、すぐ帰れるのもあったし、基本PCでないと、時間かかるもんね。


じゃ、ちゃっちゃ?!と入院&手術の経過を書いてきまーす。


まずは、副鼻腔炎になった理由なんですが、よーくわかりません。

今まで、小学校の時に鼻炎にかかったくらいで、鼻の疾患には、それ以外かかったことはありませんでした。

昨年の皮膚筋炎での退院後、耳の聞こえにくさから、滲出性中耳炎にかかっていることがわかり、それが経過観察で治って、よかったと思っていたら鼻のほうの通りが悪くなり、常に鼻声でいる自分に気づき、耳鼻科の先生もレントゲンを撮ってみて、初めて副鼻腔炎とわかったくらい。

副鼻腔炎の治療に効果的な「クラリシッド」という抗生物質は、アタシが皮膚筋炎の治療で飲んでるお薬の「シクロスポリン」(ネオーラル)との併用には注意となっている薬で、「クラリシッド」は使えません。皮膚科の主治医が使わないでと言ったよう。

それゆえ、まったくこの副鼻腔炎が治らず、8ヶ月くらい「クラリシッド」以外のお薬を内服してきたけど、ダメだったので、今回の手術となりました。


23日(月) 入院。元気で特にすることもなく、ごはんもしっかり食べた。


24日(火) 手術について、詳しい話を耳鼻科の先生から聞く。全身麻酔なので、麻酔科でも話を聞く。手術の内容は、副鼻腔の中にたまった膿を除去すること、副鼻腔の分かれてる部屋を一つの部屋にする(通りをよくして、鼻汁を出しやすくする)、鼻の真中にある骨が曲がっているので、手術時に内視鏡がうまく通らないようであれば、削るとのこと。


手術だというのに、まったくなんとも思っていなくて、寝てれば終わるじゃん。ってなことだけ思っていました。

これが、甘かった。やっぱりアタシはつめが甘いのだガーン

手術後が。。。





25日(水) AM8:30から手術。耳鼻科の先生(いつも受診している先生が執刀)と一緒に手術室まで歩いて行く。先生や看護師さんが緊張してる?と聞くので、朝食抜きで、お腹すいたって言ったあせる

手術室へ行くエレベーターに乗るとき、ちょっと緊張してきたけど、特に心配もしてなかった。

手術室の麻酔科の先生?が、緊張を和らげようしたと思うが他愛ない話をしてくれた。その後、点滴をされて酸素マスクをしたら、もう意識はなし。起こされて終わったと言われ、意識がはっきりしてきたら、とにかく体がガタガタ震えるほど、寒い!!!病室のベッドで部屋に戻り、ふとん2枚に電気毛布とアイスノンと座薬も入れてもらった。

熱が37度後半。少し寝たのか?記憶はないが、やっと寒さが落ち着き、電気毛布はなしにした。夕飯も食べたけど、食べれたのは半分弱。熱もまだあったし、朝・昼食を抜いていたせいか、食欲もそんなになく。鼻の中に大量のガーゼを詰め込んであり、鼻は超腫れてて、鼻が通らない分のどに血のつばやかたまりが回ってくるので、それを口から出す。口で息するし、口は乾く。常に頭が重く、痛い。。。夜は、この口から出す作業のせいであんまり眠れず。ま、そうでなくても前回の入院時からの癖?で、基本4時間睡眠なんだけどね。


26日(木) 熱は引かず。鼻にガーゼが入っているせいで、常に涙が出てくる。熱もあったので1日中、ごろごろ。このとき、「なんで手術後にこれだけ大変だということを聞いておかなかったのだろう」と、後悔。だって、辛いんだもんショック!


27日(金) 鼻に入っているガーゼを抜いた。これがマジで×10痛かった!!!

これこそ、麻酔が効いてるときにやってくれ!って思った。痛すぎて意識を失うかもって思ったのは初めてだったし、終わった後も体が震えてましたガーン

これで熱も下がってくるだろうとのこと。とにかく、頑固な膿とポリープだらけのアタシの鼻の手術は、すごく大変だったみたい。副鼻腔の中が、ふたされてしまっていて、多量の膿とポリープを切りまくって除去したらしい。膿が熟成されたチーズのようでしたとシラー


28日(土)、29日(日) 熱があり、体調変わらず。熱はまだ37度前半あり、朝の処置で鼻の中を機械で吸う度に、鼻腔内が腫れているのですごく痛い(泣) 処置後に痛みと熱が上がることがわかり、ごろごろして過ごす。でも、29日はいいかげんシャワーもしたかったので、気合いで36.8度まで熱を下げ、シャワーをした。

24日(火)に入って以来のシャワーだった。


30日(月) 朝の処置はやっぱり痛くて、処置後は横になってゆっくりしていた。明日、退院の許可がおりた。今まで、熱があったりで皮膚筋炎での入院時の病棟には行けてなかったので、まず病棟に行き、看護師さんの邪魔にひひをして、皮膚科の主治医と会って話して(手術日の夕方、病室まで様子を見に来てくれたけど)、退院時同室だったMさん(おばあちゃん)の部屋へお話に行って、Mさんのレントゲンに行くのも一緒に歩いて付いていき、途中でリハビリでお世話になった先生に会い話をして、すごく充実した1日を過ごした。外来時に、リハビリの先生のとことか行ってもいいかと思ってたんだけど、やっぱりお邪魔かなと遠慮していたので、廊下で会って話できてよかった☆すっかり普通に歩けるようになったことをびっくりしていた。

夜8時半に、火災警報器が鳴り、今いる病棟の1階下の階で、火災発生という放送!!落ち着いて行動してくださいってな放送が流れ、煙もまったく見えないし、何が起こってるのかわからない。病室の扉からみんな廊下を見ていて、看護師さんが「確認に行きますので、お待ちください。」と。その間、一応すぐ逃げられるよう貴重品を持ち出し、寒くないよう上着を着たり。東日本大震災があったせいか、本当に火事になった時のことを想定して、持って逃げなくてもいいものかどうかを考えて、燃えちゃっても仕方ないかを考えて、そういうものは置いていった。


やっぱり、大震災のおかげで本気で考えることができるようになった。今までなら、誤報かもしれないじゃん?っいう甘えがあった。でも、実際に燃えてしまっても仕方ないかどうか考えたのはこれが初めてだった。


そんなこんなで「誤報でした」という放送が入り、看護師さんが1部屋ずつ謝りに来て、なんでもなくみんな9時に消灯。


こんなことが起きるなんて、びっくり!!


31日(火) 無事退院。今後も鼻の処置に、痛みと時間はかかるようです。。。


手術後9日は経っておりますが、プレドニンの影響か治りは少し遅いよう。これからも時間はかかるけど、腫れが引いてうまく換気ができるようになれば、成功らしい。てか、手術後どんなことになるのかも、先に聞いておかないからいかんのよね。。。つめが甘すぎるぞ、Eiresaガーン


まったく、毎日何をしてるのか・・・あせる

勉強もまだ始めてないんです。


もう薬を飲んでいる以外、体の動きはほとんど発症前と変わらなくなってます。

顔もムーンフェイスも取れてきてる気がします。(顔がでかいのは、どうも昔からみたいガーン

皮膚筋炎の方たちに聞いてみたいなって思っていたのが、顔に出るニキビのこと。

アタシはこのニキビがひどくて、ステロイドが減ってきたので、そんなに目立たなくなってきましたがやっぱりある。担当医によると、ステロイドを使っている間は仕方ないってさ。夜洗顔後に、「ダラシン」という塗り薬を使っております。

あ、でも一番気になるのが髪の毛。

入院していた頃は、毛が束で抜けていたし、すごく薄かった。

今は髪は増えていいんだけど・・・汗

天然パーマのように、髪がうねってしまって収まりがつきません。

出掛ける時は帽子をかぶっております。髪の量が少ないので、美容院にも退院してから一度も行ってないんです。こんなに髪質が変わるとは。。。

まっすぐストレートとしか、言いようがない髪だったんですけどねショック!


さて、タイトルの通り、手話の講座に通い始めました。

月曜の夜7:30~9:30まで、初めての人を対象としていて30人ほどのクラスです。

市の社会福祉協議会が行っているので、テキスト代以外は無料です。

前から興味はあったんです。入院していた間も、何かしようと考えたときに手話を勉強しようかなと思っていました。

手話を教えてくれる講師は、聴覚障害者の方々。アタシはそのことに少しびっくりしたんです。今までアタシの周りには、聴覚障害者はいなかったんです。もちろん、遠くで手話で会話しているのを見たことや、テレビで見たことはありましたが、目の前で手話を使う人を見たのが初めてでした。


昨日は開講式・手話を習うための心得・簡単な挨拶の手話を勉強しました。


言語を習うのは好きなので、手話も勉強するのが楽しみです音譜

手話でペラペラ話せるようになれるよう、頑張りますニコニコアップ


あ、先ほど病院から電話があり、鼻の手術日が決まりました。

退院してから副鼻腔炎にかかりまして・・・。

この治療にいちばんよく効く「クラリシッド」が皮膚筋炎のせい(腎臓の値が上がってしまうので)使えないせいか、今でも治りません。もういいかげん長くなってしまったので、手術をしようということになっておりました。

実際、副鼻腔炎でも鼻筋(息や鼻水)は通っているので、不便さは全くないんです。蓄膿のように、鼻汁が臭いってこともないし。すっごい頑固な鼻汁で、副鼻腔の中で固まってるんです。汚い話で申し訳ないんですが、生卵の白身のカラザみたいな鼻汁です。


5月25日(水)が手術日に決まりました。その前後で1週間ほどの入院となる予定。

でも、入院することも、手術をすることに対しても、まったく抵抗がなく不安もなく、普通に受け入れているEiresaです。逆に、入院したら、入院していた時の病棟に行って、看護師さんのお邪魔に行こうかなって思ってますべーっだ!

今日は2011年4月22日。

去年の今日、皮膚筋炎の診断をされて、入院しました。

どのくらい入院になるか医師に聞いても、「どのくらいかは言えませんが、長期になるでしょう。」と。

自分では、1か月くらいで退院できるものだろうと勝手に思ってた。

実際は5ヶ月の入院。


入院することも初めて、こんなにたくさんの薬を毎日服用するのも初めて。

寝たきりになって、できないことだらけになり、すべて(下の世話も)を誰かにしてもらう生活。

こんな自分になったことも、初めて。


入院して初めて経験したことはたくさんあった。家族のありがたみ、人の優しさは本当に身にしみた。

ご飯を食べられること、好きなものを好きなだけ食べられることが、当たり前ではないということに気付かされた。誰かのしてくれることに、本当に感謝するという気持ちを持った。「~してくれてありがとう。」ばかり思った。


今、1年経って思う。


あんなに、感謝する気持ちを忘れないでいたのに、その気持ち薄れてきてるんじゃない?

だんだんと、自分ができることが増えてきて、「このくらいのこと、やってくれて当たり前」って思ってきてるんじゃない?


大げさに言えば、生まれ変わったくらいに大きな出来事だったこの発症&入院。


病気発症から、「1歳」になった今のアタシ。体の動きは、1年前とほとんど変わらないくらいに戻ってきてる。だからって、気持ちも1年前に戻ってはいけないぞ。

ここから先、どう行動していくのがいいのか、悩んでる自分がいるけど、自信を持って生きて行こう。

感謝の気持ち、忘れるな~!!