今年の夏は、暑いんですか?

去年の夏は入院中で、病院内で快適に過ごしていたにひひので、こんなに玉のような汗が流れ続けることってなかったもんであせる

プレドニンの副作用で、多汗になってるからだとも思われますが。。。

まぁ、夏は暑いのが当たり前ということでべーっだ!



最近のアタシについて、書いておきます。


医療事務のクラスに通っています(目白押し 参照)と以前に書きましたが、復習がかかせず、結構大変です。

でも、今まで何もしていなかったアタシは、勉強するのが楽しく感じています。何かやることがあるっていうのが、生活に張り合いを持たせてくれるんですね。自分はちゃんと社会の一員として、生きているんだってことを実感させてくれてる気がします。(大げさに言えばねべーっだ!


とても楽しい時間も過ごしました。入院時に一緒の部屋だったとても仲良しになれた女性(2010年4・5月、皮膚筋炎の症状② と①参照)と13日に会って、夜ごはんを一緒しました。

Hさんは2ヶ月半の入院を終えて退院して、外来に来るたび、アタシのとこに顔を出してくれてました。アタシの退院後は、メールでのやりとりしかしてなくて、いつか絶対ご飯を一緒に食べに行こうと思っていたんです。

基本、共通点が病気のこともあり、8割は病気の話だったかな。でも、あとの2割で、アタシが以前から聞きたかった彼氏さんの話(馴れ初めとかねにひひ)を聞いてみました。入院してた時も、ちゃんとモーニングコールとか、お休みの日には来てくれてた彼氏さんなので、うらやましかったのよねん。

幸せな話を聞いて、やっぱり恋愛したいなぁと思いますねしょぼん


姪っ子台風も12日夜から16日昼まで滞在してました。毎日、暑かった~あせる暑いうえに、人も多くなってるから、余計に暑く感じていたと思う汗

去年の夏の話(入院中だった話)を、昔話のようにみんなで話した。今だから言えるって話。みんな、アタシが死んじゃうんじゃないかって思ってた時期があったみたい。

誰も、アタシにそんなそぶりを見せなかった。そんなことを聞いて、またみんなに感謝した。



お盆も終わって、まだ暑いけど、なんか夏が終わった気でいます。

ああ。。。ずーっと書いていない、入院してた頃のことを書こうと思っていたのに。。。汗


いつになるのやら。。。

今日のブログは皮膚筋炎と日々のことが混ざっているんだけど・・・汗そして、書くのが「久しぶり」。

なんだか、「久しぶり」って言葉がホント多いな、このブログシラー



先週の土曜日は、前回書いたように友達の結婚式でした。ああ、結婚式ってこんな感じだったかと、思い出しましたよ。うちらの余興は、たぶん成功でした。なんだか、病気をしてから本当に涙もろくて、家族の絆ってのを見せてもらったのもあるけど、ぼろぼろ泣いてました。

だんなさんのお友達の余興が、本当に面白かった!言葉で説明しても、面白さが伝わらない気がして、すごく残念なんだけど、一応説明しますねあせる


DVDを作成してあって、それを流してくれたんですが、A○の宣伝「こだまでしょうか」のパクリでした。

”休日編” ”未来編” ”飲み会?編” など4か5パターンあって、その全部が面白かったけど、覚えているのだけお話します。


”休日編”  (画像はA○の宣伝風。だけどだんなさんとお友達の写真が使われていたり)


「遊ぼう」って言うと、「やだ」って言う。


「どこか行こう」って言うと、「めんどくさい」って言う。


そうして急に着替えだして


「どこ行くの」って言うと「ちょっと」って言う。


おでかけでしょうか、


いいえ、「パチンコ」


でした。まるっきり同じ言葉ではなかった(記憶があいまいゆえ・・・)と思いますが、だいたいこんな内容でした。飲み会編も、保険会社の方(だんなさん)らしい、誘うと保険契約を促す返答の内容になってましたにひひ


そして、ブーケプルズ(ブーケの先に6本ひもが付いていて、そのうちのどれかがブーケにつながっていて、それを引いた人が当たり)をしました。さみしいことにしょぼん未婚の女性は、会場内にアタシ含めて3人しかいなかった模様。。。

男の人も交じって、6人でひもを引いたら、アタシがいただいちゃいましたにひひ

家に帰って、花瓶に入れてからのブーケですが、↓です。
皮膚筋炎になりました-SN3S00230001.jpg

ブーケをもらったってことは!!次はアタシの番ってことですよね!?

相手もいないのにねぇ・・・シラーでも、幸せのおすそ分けいただいたってことで、本当にうれしいアップです。



ここからは、タイトルにある”困ってる人”の話。


これは、今朝のブランチで紹介されていた本のタイトルです。大野 更紗さんという方が書いたエッセイ本です。


内容は、大野さん自身が突然難病になって、その闘病記っていうのかな。でも、本当に苦しいのに、大野さんの表現が面白くって、思わず読んでると笑ってしまうって。

アタシもネットで調べて、最初のさわりだけ読んだんだけど、面白さはなんとなくわかったにひひ


なんで、こんなに食いついたかっていうのは、やはり「突然難病になった」「自己免疫疾患」っていう言葉です。


発症した頃の症状を読んだら、アタシと似たような感じだった。でも、やっぱりアタシなんかより、ずっと重くて、大変だった。今の大野さんは、退院したものの、感染症予防のマスクは欠かせず、常に車いすでの移動、たまに杖を使っての自力歩行ができるようになっているみたい。(テレビに出てた感じでは)


大野さんは、やっとここまで回復できて、すごくうれしいんだろうなって思う。アタシには手に取るようにその気持ちがわかる。

アタシは今、本当にすごく回復していて、自分で歩いて、少しなら走ることだってできる。

大野さんのことを思えば、自分がここまで回復できたことに感謝せずにはいられない。


原因がわからない、突然なるから難病なんだろうけど、どうしてアタシが?!って気持ちにはなるよね。

でも、ここまで回復したアタシだから言うけど、アタシはきっと、人とは違った道を歩く運命なんだって思う。


アイルランドに行ったことは、自分が決めたことだけど、やっぱり普通の人はやらないことだから。

そして、皮膚筋炎という病気になったこと。これはさすがに、アタシが決めたことではないけどむっ、なってしまったものは仕方ない。受け入れるしかなかった。ただひたすら、治ることだけを信じて治療してきた。

回復も順調だし、このまま薬も減らせれば完治(お薬ゼロに)することも可能だって言われてる。


そしたらまた、その先に何か待ってる気がする。うれしいこと・楽しいこと・悲しいこと・辛いこと・苦しいことのどれになるかはわからないけど、何が来てもアタシは立ち向かっていくよ。


どんな運命でも、自分が生きていることに感謝できるから。それは何よりも強い、自分を信じる力になるから。

姉のところからは、先週の木曜に帰ってきました。本当は抜糸までいる予定でしたが、姉もアタシを解放してくれるというので、甘えて木曜までとさせていただきましたにひひ

やっぱり、気を張っていたようで、家に帰ってきたら途端にグータラ生活に逆戻り・・・シラー

これじゃ、いかんのよ~あせると思うだけで、朝も遅起きから抜け出せていません。


さて、何が目白押しかというと、いろんなことが一気に押し寄せてくるんですねぇ。

まず、今週金曜日から、前から考えていた医療事務のクラスに通うことになりました。火・金の10時~16時のクラスです。

以前からずっと通いたいと思っていたのに、人数が集まらず、近くのクラスが開講になっていなかったのですが、やーっと(待つこと3カ月!!)開講になることになりました。

10月までの3ヶ月間、頑張りますアップ

資格を取りたい!!


そして、来週の月曜は1か月と1週間ぶりの皮膚科外来受診日。3週間ぶりの耳鼻科受診もあり。夜は手話教室。火・金はさっき書いた医療事務のクラスがあって、土曜日は友達の結婚式@東京です。久しぶりの結婚式にウキウキ音譜のアタシですが、久しぶりすぎて、結婚式に出るのに何が必要かチェックしているところです汗


入院してから、スローな生活に慣れてしまって、何も予定がない1週間をほぼ毎週過ごしていたので、こんなに予定があると、すごい!!って思ってしまってます。

もしお仕事に就いたら、毎日仕事があって当たり前なのに。。。

今年は本当にリハビリの1年です。体的にも、仕事をすること(医療事務は勉強だけど)に関しても。


やることが目白押しで、うれしいような、焦るような複雑な気持ちのEiresaです。