お盆の不思議な話 | 遅咲き主婦的なゆるい記録

遅咲き主婦的なゆるい記録

在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

8月13日、日本ではお盆。

その日の朝、息子が

「夢の中でばぁばに会ったよ。
お菓子くれた。」ほっこり


と言いました。

ばぁば、つまり息子にとっての祖母である
私の母は、昨年急逝しました。


あ〜お盆やしなぁ。
息子もばぁばに会いたがってたしなぁ。


と、ここまではただの夢と
受け止めていました。

ところが

「知らないおばあちゃんもいた。
丸い顔で、ここ(眉間のあたりを指して)に
丸いのがあった。僕のこと見て、
可愛い〜って言ってた。」

と、やけに具体的に話すのです。滝汗

まさか、と思い
母と、私のおば2人(母の姉、妹)、私の母方の祖母が写っている写真が携帯にあり、
息子に見せたんです。

そしたら、母の姉を指して
「この人」ってゲッソリ

このおばは、10数年前に他界していて、
息子は会ったことはもちろんないし、
写真で見せたこともありません。

そして、息子が話していた
眉間にある丸いもの。
おばはそこに、大きめのほくろがあるんです。


本当に会いにきてくれるんやなぁと
不思議な気持ちになりました。

軽く飲みながら。