三遊亭王楽のぽよよんブログ

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落語家・三遊亭王楽が、日々の出来事・落語・映画について、ぽよよんと語ります。

おはようございます。

本日は、此方…



「旅行者はけわしい山を登りつめて、頂上で腰をおろすと、そこで一息つくのが、なによりの楽しみかもしれないが、いつまでも休んでいろといわれたら、幸福でいられようか?」



…と云うもので、これまたスタンダールの『赤と黒』(新潮文庫)より、主人公ジュリヤン・ソレルの台詞。

痺れちゃいますよネ♪
おはようございます。

本日は、此方…



「言葉が人間に与えられたのは自分の考えを隠すためである」



…と云うもので、コレはスタンダールの『赤と黒』(新潮文庫)の中でマラグリダ神父と云うキャラクターの台詞。

読んだ時、物凄い真理に触れたような気がしました☆
おはようございます。

本日は、此方…



「うまくやるより全力でやる!!」



…と云うもので、コレは野村克也さんのお言葉。

肝に命じます!!
おはようございます。

本日は、此方…



「僕が面白がっているそのことは、そのまま世の中に提出しても面白いものじゃない」



…と云うもので、映画監督の周防正行さんのお言葉。

Eテレの『SWITCHインタビュー達人達』で聞いたものです。

クリエイトな仕事をしているみんなが、必ずコレを念頭に置かねばならないと思います。

…ところで、沢木耕太郎さんの対談本『青春の言葉たち~沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉~』(岩波書店)で以て、周防さんと対談してるのですが、コレが頗る面白い!良かったら是非♪
おはようございます。

本日は、幾つかありまして…



「もはや愛することができないときは、しずかに通りすぎることだ!」



「何が善なのか?

勇敢であることが善である」



「多くのことを中途半ぱに知るくらいなら、何も知らないほうがましだ!

他人の思いすごしで賢者になっているよりも、自分の責任で馬鹿者であるほうがましだ!」



「よしあなたがたが大きなことに失敗したとしても、だからといってあなたがた自身が—失敗だというわけだろうか?

また、よしあなたがた自身がいわば失敗の作品だとしても、だからといって—人間そのものが失敗の作品なのだろうか?

また、人間がもともと失敗の作品だとしても、—いや、それがなんだろう!」



「『これが—人生というものであったのか?』

わたしは死に向かって言おう。

『よし!それならもう一度!』と」



…と、かなり力強いお言葉の数々は、ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った』(岩波文庫)で以て、ツァラトゥストラがこう云ってました。

ツァラトゥストラの殆どの台詞の末尾に「!」が付いていて、大層力強い。まるで、張本勲さんに「喝!」を入れられてるようです。

アナタも〈超人〉の思想を味わってみては?…ただ、きっとクッタクタになりますが(笑)。