今朝、ふと見たら中央アルプスの将棋山の山頂付近が白くなっていた。
人里は秋真っ只中ですが標高3000m近い中央アルプスの頂は早くも冬将軍の登場だ。
それにしても空の青さが美しくて白く薄化粧した山々の頂とのコントラストに圧倒される。
明日、天気が良ければ南アルプスを眺めてみたい。
今朝、ふと見たら中央アルプスの将棋山の山頂付近が白くなっていた。
人里は秋真っ只中ですが標高3000m近い中央アルプスの頂は早くも冬将軍の登場だ。
それにしても空の青さが美しくて白く薄化粧した山々の頂とのコントラストに圧倒される。
明日、天気が良ければ南アルプスを眺めてみたい。
改めて双方の関係性をより高める魔法の言葉を紹介したい。
1.『なるほど…すごいですね』
2.『まさか、ここまでできるとは...びっくりしました』
3.『でも、これまでにするには相当大変だったのではないですか』
裏返してみると以下の心理と言うか心が大切と言うことになる。
1.素直に相手を認める
2.相手に寄り添いながら自分も感動できる心を養う
3.これまでの努力を想像し敬意を持って接する
一流のビジネスパーソンはこれわ習慣にして自分なりのバリエーションを開発して人間関係を広げながら強化している。
偉そうな言い方で失礼になるが是非皆んなで実践して欲しい。初めはぎごちなくてもいいし、無理矢理でもいいと考えている。なぜなら、この魔法の言葉を言うために、必然的に相手の話を真剣に最期まで聞こうとするトレーニングができるし、その努力は必ず相手に伝わるものだと思う。
三洋グラビアの社員の皆は今もこの魔法の言葉を意識してお互いを温めているか...お客様各位に寄り添えているか...
明日から会長の立場で率先しながら微笑みながら確認したいと思う。
やはり、どんな世界も不機嫌な態度はダメだ。集中したご機嫌な雰囲気で物事は成就する。
ワールドシリーズ、連覇を成し遂げたドジャースの面々は正にご機嫌な笑顔が溢れている😉
一年前の今頃、三洋グラビアの創業者の父が熱中症で倒れてから体調を崩して入院をしていた。
そして食事ができなくなり点滴だけの状態になったのが今頃だった。毎日、夕方に母と病室を訪ねて仲仙寺の紅葉の写真などを天井を見つめるだけの父にスケッチブックに貼り付けて見せていた。
父の写真や書物、そして何より一水会で入選した数々の油絵などを整理し始めると同時に感謝の思いを綴った小冊子の執筆に夜な夜な取り掛かった。
今、この創業者の原章、二代目を務めさせて頂いた私、三代目の原卓実の物語と地方の中小企業の経営者の親子三代の熱い思いを凝縮した『ひとこと82/感謝』〜思い出の全てが宝物になりました〜の書籍が国会図書館に登録されて長野県内は元より関東甲信越北陸東海の公立図書館や公立学校への寄贈活動が進んでいる。
やがていつか四代目となるまだ見ぬ誰かが必ず読むことになると思うと胸が熱くなる。その頃には私は土に帰りご先祖様達と燻が効いた名経営者と若き経営者達をしっかり見守る覚悟だ。
バックホーで既存のアスファルトを剥がしながらダンプで搬出して基礎工事の準備が始まりました。
バックホーの動きが結構素早いのに驚きました。これから毎日どんどん工事は進む予定ですが、朝夕は寒くなって、もう暖房が必要になりました。まだ紅葉も始まったばかりなのに、秋は一瞬で直ぐに冬になりそうな感じです。
本日、空が青く晴れ渡る中で安全祈願祭と起工式が伊藤神官様により無事執り行われました。
日本は八百万の神を何となく節目になると大切にしていると思います。自然界のあらゆるものに神が宿ると言うアニミズム的な信仰は四季折々に豊かな自然を見せる日本では馴染みやすいような気もします。
本格着工のための既存工場の整備工事も完了し年内には最新鋭の蒸気ボイラーへの入れ替えも進む予定です。
明日から基礎工事が本格的にスタートです。来春には鉄骨柱がそびえ始めて敷地内の景色がぐんぐんと変わり、来年10月には環境に最大限に配慮した最新鋭の8色グラビア印刷機とDUALAM型ノンソルラミネート機、特殊加工システム搭載のスリッター機に巻き替え検査機...更には複数台の製袋機の導入が相次いで稼働して参ります。
これまでを振り返ると改めてお客様やお取引先各位、建設関連、機械設備関連の皆様の温かい支援と、一致団結して努力して来た社員の皆様によって今があるし、何と言っても昨年末に逝去された父創業者の原章氏が68年前の夏の暑い日に僅か6名で創業しなかったら今が何も無いと考えると感無量です。
今日はいつになく、父も天国で『みんな、よくやっているな』と誉めてくれているような気がしました。
考えてみると子供の頃から働く黄色車たちが大好きだった。最近は新工場建設の関係で毎日色んな働く車たちを会社で見学できる。
今日は大きな蟹挟みみたいなアタッチメントを長い腕の先端に装備して予めカッターされたコンクリート基礎を剥がしている作業を少し見学させてもらった。
エンジン音が高なり巨大な蟹挟みが縦横無尽に時には回転もして動き出すのを見ていると不思議に胸がドキドキして来る。
オペレーターの方が蟹挟みの先端に神経を集中させて操作している姿がシンプルに格好いい!
これまで長年に亘り違和感を覚えて過去に数回第二項は見直した方が良いのではと議論して参りましたが、いよいよ期が熟し過去の古き良き時代に制定されたこの部分はモノ作りが職人的な個人プレーから当社の現状では皆が協力し合うチームプレイに大きく変化して久しくなりました。従いまして、既に当社ではDNA化している仕事に対する価値観を整理して以下の通り改定する運びとなりました。
(旧:第二項)
仕事は率先自力で探し創り求めるべし 与えられるものではない
(問題点)個人プレーを推奨しているが如く錯覚を与えルール順守の重要性が伝わらない。
(新:第二項)
仕事は5ゲン主義に基づいて5W2Hのコミュニケーションで曖昧を明確化する 更に問題解決は4Mの視点で即動する。
■5W2H when where who what why how to how much
■4M視点 Man Machine Material Method
(改定の狙い)
仕事の現場は常に顧客ニーズを含めて時として曖昧であるので適切なコミュニケーションでそれを明確化し製品として”カタチ”にするのが私たちの使命である。また問題が発生したら即動で原因を分析し再発防止と未然防止を実現し信用の積み増しを図ることが大切と考える。
創業者たちが策定した社是を改定するには熟慮と時間が必要であるが、今や天国で『おう、いいじゃないか」と父も微笑んでくれている気がする。
問題は単に社是を改定し掲示文書を取り換えても社員一人ひとりの行動に前向きな何らかの変化がなければ意味がないので、これから具体的に日々の仕事に新しい第二項を落とし込むかがポイントだと思う。全社員の日報(即動結果報告書)の書式を5W2Hで表現する仕組みにして工程内異常処理票や顧客クレーム報告書を記述する際も今まで以上に4Mの視点を明確にするところから始めたいと考えている。
わ いみ
今日は連休最終日、久しぶりの一人日帰り温泉に出掛けました。そこで見知らぬ人々こそ謙虚に語るべき』との学びを得ましたので、是非紹介させてください。
7〜8名用のサウナ室での出来事です。
私の他に4名が利用していると、地元の常連客と思われる65歳前後の方が勢いよく扉を開けながら... 先に既に汗だくになっている他の利用者に手の甲で指図しながら『奥から詰めて』と、言い放ちました。自分が正義であり正論を言っている...自信に満ち溢れたオーラを出しながら、まるで狭いサウナ室内を支配しているような雰囲気を醸し出していました。
水風呂でも洗い場でも前後左右に水しぶきを飛ばしながら...他人の迷惑など一切関知しない凄い勢いでした。
人は正論を述べる時こそ謙虚な姿勢を大切にして周囲には思いやりを持って接して迷惑を掛けない...!これが大切なんだとあらためて学べた貴重な体験でした。
自分もそうだが人は誰もが自分が正しいと思って言動するが、それは全て自分が基準で語っているにすぎない。急に稲盛和夫氏が生前に盛和塾を主宰し『心を高める経営をしなさい』と指導頂いたのを思い出しました。
まだまだ私などは修行が足りませんな...
第4期ウィングファクトリー工場建設では蒸気使用はせずに新工場も既存工場も工場内の陽圧システムはガスによる大型冷温水発生装置で効率よく冷暖空調を行います。また加湿に関してはドライフォグシステムを既存工場も新工場も装備して蒸気加湿を卒業します。
印刷機の乾燥は新設8号機は既存機と同様にLPG熱発システムで高効率で生産し当社が保有するハイブリッドグラビアの生産枠を拡大する予定です。
また新設するラミネート機は2ヘッド分別コーティングの溶剤を使用しないDUALAM機を導入してノンソルラミネートの展開で環境対応を図ります。
ドライラミネート機や押し出しラミネート機については接着剤のハイソリッド化や乾燥オーブンの高温高速ノズルでありながら全体風量削減により大気汚染防止法をクリアする生産技術を確立して展開しています。
今回合わせて蒸気式の冷温水発生装置も撤去しボイラーは小型高性能タイプに切り替えてラミネートの生産と既存第1エージング室と親切第2エージング室への熱エネルギー供給へと...エネルギー効率の最大化を図って参ります。
環境と調和する技術を磨き創意工夫を全方面のビジネスパートナーと連携し問題課題解決を実現して参ります。
これからも宜しくお願い
時間調整で利用させて頂いた『快生軒』昭和レトロ喫茶店だと思い込んでいたが、創業大正8年と看板に記載されていた。
何十年振りかに利用させて頂きました。一瞬、タイムスリップしたかのような錯覚がした。少しずつタイムスリップスペースが減ってしまい寂しいが、これも時の流れだから仕方ないことだ。
そのうち、自分がタイムスリップの入口にならないように、あと数年は頑張りたいものだ。