最近、インプラント手術をしたのだが腫れがなかなか引けない。もう4〜5日経過するのに...こんなものなのかな?しかし少々ズキズキするので明日も調子悪ければ歯医者に行こうかと思います。


折角の紗奈さんとのツーショットも腫れ上がっているのがバレバレになってしまった。最近は腰を据えて自分で思案し何かを組み立てる仕事が出来ていない。目の前に回付される書類をチェックして過不足を指摘しているだけの自分がいる。


こんな時は一人で整理整頓して思い切って山積みの書類を断捨離して、小さな事でも組み立てて完成させる作業が今の自分には必要だと感じる。




2025年に脳梗塞で右半身不髄となってしまった福井県生まれ法政大学出身の夫をサポートしながら新総裁に選出され『働いて』×5回の就任挨拶をされた女性初の新総裁に半端ないジェンダー&インクルージョンを感じた。


『働いて』×5回の先に必ずや幸福が広がっていると信じていいのか...そこを明言して欲しいけれど... しかし、自分の幸福は誰かに与えられるものでなく自分で作り上げなければならないことも65年間も生きて来たら最近は多少理解しているところでもあります。




三洋グラビアでは信州大学様と松本山雅様による長野県の次代を担う「百年企業」創出を目指す新しい地域活性化事業である「信州百年企業プログラム」に参加させて頂くことになりました。昨日よりマツダ、PTCジャパン、日本IBM、トヨタ自動車、南国ソフトにて設計業務やPLMやITツールを活用した製品開発業務の改革、そしてデジタル化推進の業務経験を有されていますが…コンサルタント業務における知識と経験を更に高めようと前向きな岸野様に当社に期間限定で入社頂きました。

 

本プログラムの狙いは「人財こそが創造の源泉であると信じ…未来を創造する象徴として「百年企業」を掲げ、人材と企業、学びを結びつける」とされています。かねてより百年企業を標榜し人間尊重の考え方を基軸に経営活動を推進して参りました当社としても世代交代に新工場の建設や新たな経営戦略の策定と推進…営業活動や生産計画立案業務当等の生成AIを活用したデジタル化など…今後取り組むべき課題が山積している状況ですので千載一遇の良い機会に恵まれたと感じています。

 

新社長の創案し取りまとめている「三洋グラビア 企業行動規範」数日以内にHP上で社外にも公開させて頂きますが、新たな船出のような遠大な理想を掲げて文章が躍動していました。既に何度もご案内の通り昨年の12月に創業者であり私の父である原章が逝去しました。実は私は個人的にその折に長年に亘り書き綴ったノートや様々な形での文章を読ませて頂く機会に恵まれました。本年7月20日に当社の創業記念日に私の長男である卓実が三代目として新社長に就任致しましたが、新聞記者として社会人をスタートした原章と原卓実の書く文章の雰囲気と言うか香りがあまりにもそっくりで少々驚いています。

 

何だか私には果たせなかった誠実さや真心が社員の一人ひとりに宿るような会社を作り上げていくような気がして頼もしいです。

 

しかし、多分これは完全なる親バカの可能性もあるので自分自身注意してまだまだ頑張ろうと思います。

 

今日はいい一日だった。

 

 





MGTは生産ダクトや生産棟に複雑に絡まりへばり付くように設置されていた。なのでヤマウラ様の管理の元で解体撤去業者の皆様は複雑な作業を進めて頂いている。


人間で言えば内臓に複雑に絡まった癌を臓器を傷つけないように生産に支障無いように...丁寧に切断して縫合しながらの外科手術みたいな作業となっている。


この手術のようなMGT撤去で改めて三洋グラビアは飛躍の素地がスタートすると感じている。


ライザップセミナーで学んだ健康な身体に健全な心が育まれる...を体感しつつある。




33年前に伊那インター工業団地に用地を取得した時に自生している松が沢山ありました。創業者の父の章氏がその中から選んで『これだけは記念に残そう』と言い残した松が第5期の拡張工事で移植となりました。

相変わらず元気な松で新しいこの場所で私達の守神のように凛としています。信州伊那は紅葉が少し始まりました。秋の気配が漂い始めました。



2025.09.28 駒ヶ根ハーフマラソン大会


今年も社員有志の他に取引先各位も多く参加されました。東京、名古屋、クアラルンプールから遠方各地より足を運んで頂き有難うございました。


この大会を通じていくつもの縁が広がり年々盛大になって参りました。自由な有志による走ると言う縁が小さな同士のような絆を生んでいる。


来年以降は長野国体の関係で大会の開催が見送られるようですが、早くもこの同士諸君はでは諏訪湖ハーフマラソンに...と話が展開されてます。しかしエントリー受付10分後には満杯になると言う超人気の大会らしいので、実現にはハードルが高そうです。


でも本気なら何とかしたいです😉




三洋グラビアのビジネスパートナーの皆様、ようこそ信州伊那まで今日明日明後日、有難うございます。


今日は信州伊那国際でゴルフプレイ、明日は駒ヶ根ハーフマラソン、マレーシアから名古屋から東京から大阪から皆様の馬力が凄いです。


SPP様、フタムラ化学様、サイエンテックス様、いつも有難うございます。


そしてこれからも宜しくお願い致します。


明日は私は5キロの部で完走を目指します。


今夜は伊那はよりによって飲み歩きの日で街は酔っ払いで溢れますが、そんな訳で早めに寝ます!






毎年、父が会長の時代から花月園様に会社の庭や緑地の剪定やメンテナンスでお世話になっている。造園業っていくら生成AIが全盛期を迎えてもドローンやロボットが進化しても人間にしか対応できないのではと思う。しかし高齢化が進んでいる業界であるのも現実だと思う。...とすると、先々は緑地は世の中から少しずつ消えてしまうか、荒地ばかりになるか...それこそ、荒地瓜に占領されてしまうか...心配だ。


でも、上伊那には女性で造園業を営んで専門知識を駆使して科学的な緑地メンテナンスができる造園業を営む会社もある。事実、当社の芝生にシロツメクサが爆発的に繁殖しましたが、相談したところたった一人で日に焼けた健康的な風貌の女性が一日で見事にやっつけました。


先はなかなか分からないものだ。



チームの結束力アップにも繋がるド真面目防災訓練は毎年年二回となる。製造部は消防法による大規模な地下貯水槽から消化ポンプで工場全域を消化する消化システムの他、印刷機、ラミネート機にはピンポイントで炎を感知する赤外線自動消化システムと熱感知で自動消化する三重のシステムで無人でも発火後に20秒以内で消化する仕組みを配備している。


しかし機器に頼るだけでは万一の際には不安もある。だから作業者の皆さんには全員がmy消化器を所定の場所に設置して自分事として防災意識の継続を図って頂いている。これはやはり効果的だと考えている。


昨日は地震災害時に二分以内に全員が工場から退避して当日の勤務者が全員退避できたかどうか...時間を計測し共に働く仲間の命を守り合う一塊になる訓練だった。もっと全力走るべきだったと反省もあるが、併せて AEDの使用方法の確認を皆で行えたのは有意義だった。


災害列島の日本だからこそのチーワークや仲間をド真面目に思いやる風土が全国で息づいているのではと思う。





行事運営チームの企画運営でRIZAP様のセミナー、運動会、そしてバーベキュー大会...全てがスムーズに進行され内容も濃いし、かなり楽しい一日だった。社員の皆が身体を動かして語り合い、笑い合っている姿が見られるのは本当に幸せだ。


創業者であった父も天国から新社長の活躍している姿を目を細めて喜んで微笑んでいると感じる。


若い皆んなの力を信じて期待している。

若い皆んなの未来が幸福であることを祈りたい。


行事運営チームメンバーの皆様、そして一生懸命に盛り上げた社員全員の皆様、今日一日本当にお疲れ様でした。