楽しい人々と一緒にいると楽しい自分になる。

ご機嫌な人と一緒にいるとご機嫌な自分になる。

幸せな人々と一緒にいると幸せな自分になる。

優しい人々と一緒にいると優しい自分になる。


反対に詰まらなくて不機嫌で不幸な厳しい人々と一緒に過ごしている人々は自分もそんな悲しい一人になる。悪口が多くなったり不機嫌になったり...そんな自分には自分からサヨナラしよう🥳



今日は一中雨降りだった。

それでも工事は進んで屋根も床のコンクリートの打設も完了した。お疲れ様です。


新年度の4月ももう終了して今日から5月が始まった。世界中が落ち着かないが時は止まらない。でもその中で僕らは生きている。


そして誰もが幸せになるために生まれて来た筈なのにニュースは不満が爆発したような切ない事件ばかりだ。


せめて会社では仕事に没頭して結果を出して皆んなで楽しく前進したいものだ。一生懸命に働くと不思議に気持ちが明るくなる。


心が弱っている時はいつも以上に仕事に没収すると、不思議に仕事が自分を救ってくれたのを誰もが一度や二度経験していると思う。


原田マハさんの『生きるぼくら』ではメンタルが弱り自暴自棄になりかけて対人恐怖症になってしまった主人公が長野県茅野市の茅葺き屋根の家に一人で住んでいたお婆さんと不思議な縁で繋がる女の子と無農薬のお米を作りながら...働いているうちに元気に逞しく成長して行きます。


吉野源三郎のマンガ『君たちはどう生きるか?』

主人公のコペル君が、人間は世界の大きな流れを作る″分子″のようであり、粉ミルクげ自分の手元に届くまでに、実に多くの人々が関わっていることに気づきます。コペル君はこの発見を『人間の分子の関係、網の目の法則』と名付けます.......


皆んな一生懸命に皆んなで協力し合いながら働いて人間として生き生きと人生を歩んで行きます。


茅野市には縄文時代の尖遺跡があります。国宝の縄文のビーナスと仮面のビーナスが有名なのですが、この遺跡には12000年以上も気が遠くなるほどの昔から人々が集落を形成し強力し合って働きながら日々の生活を営んでいた痕跡を見ることができます。


何万年も昔から働くことで人間は人間らしく進化して来たことを知ると自分の仕事を愛おしく感じる。


長文にて失礼致しました。




社員食堂に設置された最新の自販機が凄い。

アプリをインストールすると、自分にちょっとした健康アドバイスをしてくれて、それを毎日実践するとポイントが貯まり…やがてサントリーさんからプレゼントを頂けます。

また自販機で商品購入しなくてもサイコロを振ることができて…どんぐりが50個貯まるとリフレッシュカードと交換してもらえます。

自販機も進化している…驚きだ🫢



長年、新入社員の皆さんの研修に使用していた二冊が出て来た。


働くとはどう言うことなのか?

明日は初任給の支給日だ。


新入社員の皆さんも自分はただ単に給与のために働いているんじゃないと薄々気がついている。


そんなに薄っぺらい人生をこの会社でスタートしようと就職先に三洋グラビアを選んだんじゃない筈だ。


大企業や他の地元地域の立派な数多の会社の中から三洋グラビアを選んだのには…きっと何かの意味や縁があるんだと思います。


私は新卒のみならずキャリア採用の新入社員の皆さんと毎日お話は出来ないが一緒に働けるのを率直に嬉しく思っています。


私たちが作ったパッケージは食品メーカー様は元より消費者の人々に食品の流通で脇役だけどなくてはならない存在として活躍しています。


お客様と一緒に包むチカラでいつもの毎日を変えて行けたら…ちょっと大袈裟だけど、働く意味が少し見えて来る気がしています。





高校卒業と同時に当社に入社され42年間に亘り当社でグラビア製版とグラビア印刷に携わって頂いた。一昨年逝った創業者で私の父、私とも数々の苦労を共にし、昨年からの卓実社長も表にはでないが支えて頂いた。


社内結婚されお二人の娘さんに恵まれたが次女が誕生した直後に奥さんだった恵美さんが急性肺炎で急逝された。その後、人一倍強い責任感を発揮して休みの日にも非常停止したボイラーの復旧に駆けつけてくれたのも...過去30年で恐らく100回に近い数十回に及ぶと思います。


昨年、三浦工業製の最新型ボイラーに工場全域の蒸気配管を含めて入れ替えて更新した際に『これで、やっと土日も安心して休める』との言葉に全てが語られていたと思う。


本当に苦労を掛けました。

お疲れ様でした。


これからは山の中での仕事に胸を膨らませて最終日に最後の最後までキッチリと勤め上げた仁さんは凄い。


日本中の同業者に新卒採用で定年まで勤め上げた印刷オペレーターはほんの数人だけだと思います。


これは自慢だが...小池仁さんの42年間は当社では薮原芳信さんの46年間、田畑義行さん43年間に続く快挙だ!


最近は転職流行りだが40年以上同じ会社で勤め上げるのも収入面でも社員同士の深い絆にしても得るものはとてつもなく大きいと感じる。









晋山式とは山に進む、即ち住職になる古来厳粛な仏教儀式で、住職にとって一世一代のお寺にとりましても最大の慶事なのだそうです。


私は葬儀やご先祖様の供養をその時折に触れる程度の人間でした。今回、この儀式に参列して、同じお寺の霊園にご先祖様が眠っている人々同士が新住職の就任を晋山式として祝い、幼い子供達や高齢になった檀家の人々が相集う中に温もりを感じて感動してしまいました。


現世を一生懸命に生きている全ての人々が安らぎとささやかでも幸せでありますように願わずにいられない気持ちになりました。


1200年祭の際の幟が今日は立てられていました。よく見ると父の名が左下に書かれていて、ちょっとびっくりしました。






三浦工業さんの最新型ボイラーが順調に稼働している。従来のボイラーとは立ち上がりもスムーズだったし、従来は2トンと3トンで計5トンだったが新たにお世話になっている三浦工業様ではきめ細やかな無駄取りの結果で蒸気の必要量を1.5トンと1.5トンの計3トンと割り出し故障も全くなくて順調に稼働している。

工場内には今回で無用となった蒸気配管がトラック2台分以上に及び全て廃棄した。これで工場内の蒸気配管は全て三浦工業様の設計施工と入れ替わり旧配管は撤去されスッキリした。やはり工場は実質剛健でなくてはならないと改めて教訓になった。



まだ標高2730mの中央アルプス将棋頭山の山頂付近は白く残雪が覗いています。そして標高830m程度の伊那インター工業団地の桜たちは7分咲きと言った感じだ。中東情勢は混迷の度合いが深まっていますが、爽やかな信州、いい季節です!

会社の前庭の芝生がフワフワしていて歩くと何とも言えない気持ちの良さです。



健康経営優良法人 中小規模法人部門 ブライト500 ...全国で500社の1社として認定を日本健康会議より認定を頂きました。


当社が社員の健康管理を戦略的に経営課題として取り組み成果を客観的に評価頂きました。


今後も経済産業省及び厚生労働省と共により一層に健康経営に取組み成果をカタチにして行きたいと思います。


毎日、日替わりの健康ストレッチをYouTubeで配信中です。朝の仕事のスタートダッシュが変わります。


また疲れた心のストレッチにもなるかも知れません...是非、一度、身体を動かしてほぐしてみてはいかがでしょうか?








当社の創業者である父の故原章氏が60歳を超えてから取り組んだ油絵...一水会で度々入選する腕前となり数十枚の作品を残してくれた。


これらは当社にとっては宝物である。


本日、新たに2枚追加展示した。

ホールがパアーっと空気が澄んだ気がした。


目には見えない邪気までも吹っ飛んだような清々しい気持ちになりました。


感謝しかない?