最近はヘラルボニーのトートバッグが相棒になっていて常に手放せない。
″異彩を放て″
しかしヘラルボニーは静かに広がって行くことで持続性を得られるのではと感じている。
ノーベル化学賞の″そわい理論″や″超弦理論″をちゃんと語れるような頭は私にはないけれど雰囲気は感じられる。
何処となく『一事が万事』に似ている気がする。僅かな偏りが最終的に0か100のどちらかに偏ることはよく目にする。
1枚割れたガラスを放置しているとやがて全部のガラスが割れたままになる。一部の在庫を放置しているとやがて倉庫は在庫に埋め尽くされる。
不思議にそう言うことは良くある。
だから小さな問題を放置してはならないのだ。







