おお麻(ヘンプ)と自然の流れとともに×15行ブログ
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2018年08月27日(月)

赤と青のひみつ

テーマ:ブログ

8月25日、「赤と青のひみつ」展(MIHO MUSEUM)へ行ってきた。会期が26日までだったのでギリギリセーフ。

 

さぬきいんべとして活動をしはじめて、今までたしかに赤色と青色は特別と思うことが多かった。

 

赤色は魔よけだし、青色の代表は糸魚川ヒスイ、藍染めもある、、それについて自分で調べたり、人から聞いたり、ダウン

 

それでこの展覧会に興味を持った。(私はMIHO MUSEUM会員なので会報などで情報をもらう)

 

必要であれば行くことになるだろうと放って置いたら、縁あって行くことができた。

 

 

 

この展示会では大麻(ヘンプ)は直接は出ていないが、その背景にはそれがあったと容易に想像できる。

 

古代~近世という展示品の時代もそうであるし、赤も青も聖なる色であるからだ。ひらめき電球

 

行く前に、アレックス・カーが著書「ニッポン景観論」で同館を「日本で最も美しい美術館の1つ」だと書いてあったり、

 

丹生都姫(今回展示で“赤の女神”と紹介)の話を聞いたりした。2007年には和歌山・丹生都比売神社にお参りしている。

 

いずれにしても今回の展示を見ることができたのは、繰り返すが「縁」が大きく作用したのではないかと思う。

 

 

 

夏休み中の企画とあって、今まで見たことのないような展示のしかた、大人も子どもも楽しめる企画、

 

スタンプラリーあり、赤いマントと青いマントを着たときの気分のちがいを体験できるコーナーあり、、

 

なかなかおもしろいと感じた(初の体験型展覧会という触れ込み)。そう、伊藤若冲筆の達磨図も見ることができた。

 

また、南館にある私の好きな仏陀立像(ガンダーラ仏)とも再会できた。ニコニコ

 

このあと、同館は9月8日から秋の特別展へと移っていく。休館日があるので事前に確認していただきたい。

 

 

 

 

(編集後記)

 

まもなく8月が終わります。

 

9月は誕生月です。節目です。メラメラ

 

残暑厳しき中に秋の気配を感じますね。

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